甲子園和也ROOM

チビ太郎君と旅行楽しかった。4回目も来春計画中。

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気になるアスリート14 普天王関です。

日本大学の相撲部出身でアマチュア横綱(2年時)を含め14個のタイトルを獲得し、2003年一月場所、幕下15枚目格付出で初土俵。6勝1敗の好成績で優勝決定戦に出場するが惜しくも敗れる。2場所で十両に昇進し、四股名を本名の内田から普天王に改める。実力者ひしめく中で揉まれるが1年かけて新入幕を果たす。左四つの型を持っているが相手有利に組まれたり立ち合い一気の攻めにあうと危うい。2005年五月場所では東前頭10枚目で11勝(4敗)して、自身初の三賞(敢闘賞)を受賞した。翌7月場所でも西前頭3枚目で10勝5敗の成績を挙げ、三役まで上り詰めた。

新小結で迎えた9月場所では初日に横綱朝青龍に完勝し、翌日の垣添戦にも勝って2連勝といい滑り出しで期待されたが、3日目からのまさかの8連敗で、5勝10敗と大きく負け越し、1場所で三役から降格した。朝青龍はこの場所の普天王の負け越しについて「普天王のブログに『頑張って下さい』と書いておくよ」と冗談交じりに話したと思われたが本当に書いたと後日語った。(実際にブログに「朝青龍明徳」の名で書かれている)

翌11月場所は東前頭2枚目で初日の大関・魁皇戦で寄り切りで敗れ土俵に転落した際に右足を痛め2日目から途中休場(その日対戦予定だった大関琴欧州(注・当時は関脇)は不戦勝で普天王は不戦敗)。7日目の大関・千代大海戦から再出場(その日は敗れた)したものの、8日目の横綱・朝青龍戦までは全敗でその日に負け越しが決まり、翌9日目の安美錦戦でようやく初日を出してその後2勝を挙げたものの、3勝8敗4休という成績に終わった。復活を狙った2006年1月場所は西前頭8枚目で9勝6敗と勝ち越し、見事に復活を遂げた。

趣味は囲碁とインターネットで、2005年2月からブログを公開している。特に場所中は、取組みの反省も盛り込んだ内容でほぼ毎日更新している。

IT力士でブログの女王の眞鍋かをり様と交流があるらしい。

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