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気になるアスリート第24弾 園川一美投手です。
左投げ左打ち。現役時代の背番号は28番。
1980年に九州学院高校で甲子園に出場。日体大に進み、1試合19奪三振の首都大学リーグ記録、ノーヒットノーランなどを達成した。1985年のドラフトでロッテから2位指名され入団。2年目から先発ローテーションの一角に加わり、唯一の二桁勝利を挙げた1988年には10・19決戦の第2戦に先発した。
1994年に当時オリックスのイチローにプロ野球史上初となるシーズン200本目の安打を打たれたことでも有名になった。この時園川は「いや、別に僕1人で200本打たれたわけじゃないですし」と名言を残している(なお、この試合ではイチローに3安打(3安打めが200本安打)を許している。本人曰く(翌日先発の)榎康弘の「代わりに打たれてやった」とのこと)。
1996年には開幕投手を務めたが、伊良部秀輝、小宮山悟らがいる中での登板であり、対戦相手のダイエーの王貞治監督に「開幕投手には格というものがあるだろう」と発言される(園川の開幕投手について広岡GMも「私が監督だったら園川は降板させますよ」と発言している)。
軟投派でありながら、三振も取れる投手だった。在籍中はほとんどBクラスであったチーム事情もあり、一軍で登板した14シーズン中に勝ち越したのはわずか2シーズンのみで、1989年には規定投球回数に達しながらも、防御率6.10を記録している。ただ、年に一度目を見張るようなピッチングをすることから、以後そのような投手のことを「園川のような投手」と呼ぶことがある。
1999年に引退し、その後はスコアラーを経て、1軍投手コーチを務める。千葉マリンスタジアムで引退セレモニーを行った後も、ビジターゲームで登板していた(引退セレモニー後にも出場していた選手としては、同じロッテの初芝清がいる)。
通算成績
376試合 76勝115敗2セーブ 42完投 14完封 1169奪三振 投球回1543と3分の1 防御率4.32
1988年に東京ドームに初めて行った時、先発は園さんでした。8回まで無失点。しかし9回に打たれてサヨナラ負け・・・。(当時は巨人ファンでした)
園さんネタで盛り上がる方募集しています。
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格無し園川ですね…(笑)
2006/4/21(金) 午前 0:52
園さんのいいときは相手打線は手も足も出なかった。
2006/4/21(金) 午前 6:47 [ 甲子園和也 ]
ロッテ低迷時代に貴重な左エースとして頑張ってくれました。しかし、打たれ始めると歯止めがきかないほど打たれてた時もあった。
2006/4/21(金) 午後 11:48
川崎、マウンド園川。打席ラルフ・ブライアント。こんな光景が浮かびます。実況はやっぱり、伝説の実況アナ、文化放送「ライオンズナイター」でお馴染みの戸谷真人(とや・まこと)。トントントントン(太鼓)、ピピピピピピ〜(笛)。カ〜ン、場外───。
2006/4/22(土) 午後 0:34
オリオンズ時代、先発左腕といえばこの人でしたから。確かに歯止めききませんでしたが・・・。
2006/4/22(土) 午後 8:43 [ 甲子園和也 ]
川崎球場、マウンド園川。打席ラルフ・ブライアント、すべて懐かしい・・・。
2006/4/22(土) 午後 8:45 [ 甲子園和也 ]