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第88回 全国高校野球選手権大会 決勝再試合を観戦してきました。
甲子園球場7時00分着。レフトのZETTの看板の下の外野席で観戦。
決勝再試合
駒大苫小牧 000001002 3
早稲田実業 11000110× 4
1回裏 早稲田実、駒大苫小牧の先発・菊地君の乱調につけ込み、四球と安打などで築いた2死一、三塁に船橋君の中前打で先制。1対0
2回裏 救援した田中君から四球を足掛かりに2死二塁とし、川西君が左翼線に二塁打して加点。2対0
6回表 三谷君の左中間にソロ本塁打で1対2。
6回裏 白川君が左翼線に適時二塁打。3対1。
7回裏 2死二塁で後藤君が左前適時打を放つ。4対1。
9回表 無死から安打の三木君を置き中沢君が中越えに2ランを放って1点差に詰め寄ったが、13三振を喫し斎藤君の前に屈した。
早実再試合制し悲願の夏初V
古豪の早実(西東京)が、駒大苫小牧(南北海道)との決勝引き分け再試合を4−3の1点差で制し、悲願の初優勝を達成した。
4連投のエース斎藤佑樹君(3年)が、この試合も先発して力投。強力打線から13三振を奪い、3失点完投勝ちした。この日の118球を含め、今大会948球を投げ抜き、深紅の大旗をつかんだ斎藤君は「最高にうれしい」と話し、涙にくれた。
73年ぶりの3連覇を狙った駒大苫小牧は、中沢竜也君(3年)の2ランなど2本塁打で1点差まで迫る意地を見せたが、あと1歩届かなかった。
夏の甲子園6年ぶりの80万人突破
引き分け再試合に及んだ決勝が2試合とも満員の5万人を集め、今大会の総入場者数は85万2000人となり、00年の82回大会以来となる80万人突破を達成した。
史上最多は沖縄水産が決勝に進出した72回大会の92万9000人。連日の好天に加え、序盤から好カードが実現、智弁和歌山など近畿勢の活躍もあり、2回戦の早実−大阪桐蔭を皮切りに6試合で満員が記録された。
(日刊スポーツより一部抜粋)
斉藤君・田中君の好投で締まったいい試合が観れました。
両校の球児達、おつかれ様でした。
大事な場面は、立ってみてました。
20代最後の日に、地元甲子園球場で最高の試合観れて最高です。感動!!!
2006年、第88回 全国高等学校野球選手権大会、8日間(予選3日、尼崎・神戸・姫路、本選5日) 合計19試合観戦しました。今年も熱い夏を過ごせました。
来年以降、観戦機会が減りますが、準々決勝以降の試合、観に行きたいと思います。
甲子園和也と甲子園球場(2006)に関しては近日中に記事にしたいと思います。
2006年で一番いい試合が観れました。
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