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第88回 全国高校野球選手権大会 準々決勝2試合を観戦してきました。
甲子園球場9時20分着。レフトのZETTの看板の下の外野席で観戦。
第1試合
東洋大姫路 200200000 4
駒大苫小牧 00000410× 5
駒大苫小牧が、底力で試合をひっくり返し、東洋大姫路に逆転勝ちした。先行したのは東洋大姫路。初回に、3番林崎君の大会新記録となる通算48号2ランで先制すると、4回には飛石君自らの適時二塁打と敵失などで4−0とリードを広げた。5回まで1安打無得点に抑えられていた駒大苫小牧は6回に反撃。1死一塁から1番三谷以下が4連打し、一気に追い付いた。さらに7回、三谷君の内野安打で1点を勝ち越し、田中君が気力の投球で1点リードを守りきり、完投勝ちした。
田中君は悪いながら、要所を締め、逆転勝ちにつなげる。東洋大姫路は6回の3者凡退に抑えられて流れが駒大苫小牧に。
第2試合
帝 京 000200028 12
智弁和歌山 030300205× 13
大会新記録の7本塁打が飛び交う打撃戦は、終盤に「大どんでん返し」が待っていた。4点差を追う帝京は、9回表2死から、4番中村君以下の6連打で一挙8点を奪い、12−8と逆転した。6連打目はこの回、代打で2度目の打席に立った沼田君の3ラン。帝京はこの一撃で、大量4点をリードした。しかし、智弁和歌山はあきらめない。その裏、4番橋本君の3ランで1点差にし、代打青石君が同点適時打。最後は押し出しで5点目をものにし、帝京をうっちゃった。帝京投手陣が底を突いたとはいえ、強打の智弁の底力を見せつけた試合だった。
(日刊スポーツより一部抜粋)
9回は球史に残る壮絶な闘いでした。すんげぇ感動!!! 熱い試合、行ってよかった。
2006年、第88回 全国高等学校野球選手権大会、7日間(予選3日、本選4日) 合計18試合観戦しました。今年も熱い夏を過ごせました。
来年以降、観戦機会が減りますが、準々決勝、観に行きたいと思います。
甲子園和也と甲子園球場に関しては近日中に記事にしたいと思います。
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