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先日、食の安全というタイトルで記事を書きましたが、その後また。。。 数日前のニュースですが、今回は日本産の食品に問題があるということです。 このほかにも、日本産の化粧品にも有害物質が入っていたとの報道もありました。 お互いに言い合っていても、何も解決しないのですが、ある掲示板などでは、これらの事を、中国側と日本側が、お互いに言い争っていて、ではどうしようかという書き込みが無いことに、少々驚きと悲しさとを感じています。 罵り合っていても、現実にある汚染問題、環境破壊問題、残留農薬問題は、まったく解決しないでしょう。 それよりも、各国が協力し合って、しっかりと対策を考え実行していかないといけないんじゃないでしょうか? 幸い(?)日本は極東の小さな島国です。だから少々汚染されても、他の国々が門を閉ざせば、日本だけが汚いということですむかもしれません。(国民は、たまったものではないですが) しかし、大陸になるとそうは行かないでしょう。中国は本当に大国です。物理的にも超超大国といっていいでしょう。 風の向きや海流の方向を考えると、近隣諸国への影響は大ですし、一説によると、中国から発されるスモッグは、アメリカ大陸にまで達するとか。。。 アジアを平和に安定させて、ともに栄えようと思うならば、もっとアジア全体の国々がお互いに協力し合って取り組んでいかないといけないことがたくさんあるようです。 こういうところから、お互いに協力し合う関係を作って行きたいですね。 どの国がアジアのリーダーになるかは、そのときになったらわかること。日本じゃなくてもいいじゃないですか。 日本は力で統治することをやめた国です。平和を愛する姿を貫けばいいでしょう。 下手に武装して、それこそ核でも持とうものなら、即、中国あたりから攻撃を受けますよ。その口実を与えるだけです。 掲示板では、盛んに、日本の武装化を叫ぶ方もいらっしゃいますが、そんなことをしたら、相手の思う壺だと感じましたけど。。。? 中国は、相手にするには難しい国なのかもしれません。でも、アジアにとってはとても大切な国でもあります。 歴史も長い国です。何よりも、4大文明が現在まで続いているのはここだけですから。 ・・・・・・やっぱり、中国とは仲良く出来ませんか???? 大陸の気質と島国の気質では、相容れないところもあると思いますが、きっと分かり合えるし協力し合えると思いますよ。 何もかもを同化するわけではないし。お互いを認め合う仲になれたらいいですね。 (サーチナ・中国情報局) - 9月14日12時35分更新 【中国】質検総局:日本産食品に問題続出と警告、対抗措置か 中国の国家品質監督検験検疫総局(AQSIQ、質検総局)は13日、「日本から輸入された食品が連続して品質問題を起こしたことに関する注意」を発表した。質検総局は8月21日、日本から輸入された魚肉ソーセージに対する検疫を強化するよう、全国の検疫部門に通達していた。 質検総局は「注意」の中で、広東省・深セン市で6月に日本から運ばれた魚肉ソーセージから基準を上回るソルビン酸が検出された以降も、広東省、山東省、遼寧省、天津市、上海市などで、日本から輸入された食品の品質問題が30件近く発生していると発表した。 6月に問題が表面化した以降も、深セン市では日本の会社が中国に輸出しようとした魚肉ソーセージから中国の基準の17.3倍となる1キログラム当り1.3グラムのソルビン酸が検出された。また、ダイコンの漬物からも基準を上回るソルビン酸が検出された。 8月4日には山東省で、冷凍サンマからリステリア菌が検出された。リステリア菌は重い食中毒を起こす危険があるため、中国の基準で検出されてはならない細菌に指定されている。同28日には遼寧省で、冷凍タコから黄色ブドウ球菌が検出された。 更に広東省では、ケーキから基準以上のアルミニウム、ジャガイモ粉末から基準以上の二酸化硫黄、冷凍エビからは基準の5倍のカドミウムが検出された。 質検総局は、8月21日までに在中華人民共和国日本大使館に対して、中国向け食品の管理を強化し、中国の国内基準を満たすことを保障するよう求めた。 日本が5月29日に残留農薬規制強化策「ポジティブリスト」を開始したことに対して、中国は「中国の生産者に損害を与えると同時に、日本の消費者の利益を損ねる」として反発していた。(編集担当:如月隼人) (サーチナ・中国情報局) - 9月14日12時35分更新 「人民網日本語版」2006年9月15日
日本産輸入化粧品に配合禁止成分 クロムなど検出 中国の出入境検験検疫機関はこのほど、日本からの輸入化粧品に配合禁止成分が含まれていることを数度確認した。国家質量監督検験検疫総局(品質管理部門)が明らかにした。 広東省出入境検験検疫局によると、省内の関連機関がこのほど、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)グループのマックスファクター社が製造した「SK―II」ブランドの化粧品から、配合が禁止されているクロム、ネオジムなどを検出した。これらの化学物質は、中国の「化粧品衛生基準」の関連規定で配合禁止成分とされている。 クロムはアトピー性皮膚炎や湿疹などのアレルギー反応を引き起こす可能性があり、発病すれば治癒までに時間がかかるうえ、大変治りにくい。ネオジムは目や粘膜に強い刺激を与えるほか、皮膚にも刺激を与え、吸い込むと肺血栓塞栓症や肝機能障害をもたらす可能性がある。いずれも中国や欧州などの関連規定では、化粧品への配合が禁止されている化学物質だ。 質検総局はこうした問題について、日本政府の主管部門と在中国日本大使館に書簡を送り、日本の関連部門が対中輸出化粧品の管理を強化し、中国の国家基準に合致させることを保証するよう求めた。また同局は各地の検査機関に通知を出し、日本からの輸入化粧品の検査を強化し、安全を確保するよう求めている。(編集KS) 「人民網日本語版」2006年9月15日 |
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こうやって、お互い厳しくなっていけば、私たち消費者にはいいことですね。変に揚げ足取りでなく、お互いきちっとした方がいいでしょうから。しかし、化粧品、中国向けだけでなく、国内用は大丈夫なんでしょうか?
2006/9/19(火) 午前 3:23 [ - ]
PONZさん、こんにちは。揚げ足取りばかりでは進歩は無いですね。とにかく、お互いに切磋琢磨して、より良いものを製造していくように努めないと。それから、薬品や添加物については、各国で基準が違うようです。消費者としては、さまざまな薬品、混入物についてもっと知識を持つ必要がありそうです。
2006/9/19(火) 午前 11:17
中国にしろアメリカにしろ、大国はどうしても傲慢になりがち。アメリカがBSE問題で日本に制裁をしようとしたように、今、日本で問題になった中国産農産物の問題にケチをつけてるんでしょう。中国で人気が出てるのは日本製品なんですから、本当に衛生基準違反なら、「今更」なんですよね。政治的に出してきたと見るのが正しいと思いますよ。
2006/9/19(火) 午前 11:45 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん、こんばんは。中共と仲良くやっていくなんてことは、ほとんど不可能なのかな?とにかく謝るって言葉が無いみたいですね。それと、絶対に相手国を下に置かないと気がすまないみたい。何を言っても聞く耳を持たないし、日本がひざまづくのが当然と思っている様子が伺えます。あの国と話し合いでやっていくには、相当の外交力を持たないと難しいのかなと感じています。でも、やらなきゃ。
2006/9/19(火) 午後 10:43
下手に親密な関係になろうなんて事自体が、日中の歴史を知らない愚策でしょう?ほどほどの関係でよいと思うんですがね〜
2006/9/20(水) 午前 9:17 [ ぬくぬく ]
ぬくぬくさん、こんばんは。お互いに深入りするとろくなことは無いでしょうね。大人の付き合いということで、お互いにあまり干渉し過ぎないようにしたほうが良いと思います。中華って、とことんプライド(?)が高いのね。絶対に自分が一番上だって言う感覚だと思います。
2006/9/22(金) 午前 0:21