光・・・by☆銀音の鈴☆

どこまで広がるのかな?「銀音の鈴」のあてどない空想の世界です。

国のことなど

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少々疲れています。だから、感情的です。

新しい自民党総裁が決まりましたね。
盛んに「美しい国」というスローガンを訴えておられる方ですが。。。

「美しい国」って、どんな国なんでしょうね。

文字通り、美しいものにあふれ、汚いものが無い国なんでしょう。


そう、「障害者」や「貧乏人」や「病人」などがいない国。汚いものが無い国。
そのようなイメージを、彼の言葉からは受けてしまいます。

私は、「美しい国」になんてならなくていいと思いました。

それよりは、芯は強いけれど「優しい国」になってほしいと思いました。

「思いやりにあふれる国」になってほしいと思います。

なんとなく将来に不安を感じます。
今後はますます弱者が生き難い世の中になっていくようで、本当に不安なんです。

もしかしたら、数十年後、親子で餓死しているかもしれないと、そんな悲しいことを思ってしまいます。

親王様の御誕生

9月に入ってから、なぜか身の回りが忙しくて、、、ついつい更新もしないまま、他の方のブログも拝見しないまま過ごしていました。

その間に、国を挙げての慶事がありましたね。

親王様の御誕生。。。


9月6日は、朝からのこのニュースばかりでした。
やっぱり、日本では皇室というのは大切な存在なんでしょう。

面白かったのは、このひとつのニュースで、いろいろな意見が見られたということですね。
御誕生に対しては、皆さん例外なくおめでたいことと思っているようです。
人の誕生はとても厳粛なことですし、赤ちゃんの誕生ほど希望に満ちて幸せなことは無いですからね。
それを素直に喜べるということは良いことです。

日本国中の希望と期待を一身に背負ってお生まれになった親王様。生まれながらの天皇ということでしょう。

でもね、ただなんとなく、、、生まれた瞬間から、将来が決まっているというのはどうなのかな?
なんて、思ってしまったわけです。
考えてみたら、天皇家には、職業選択の自由なんて無いんですよね。完璧な世襲制度ですから。

ま、余計なことを考えることなく、幼いころから帝王学を学ばれていくわけですから、職業選択の自由なんてこと、まったく気にも留められないでしょう。
きっと、御自分の運命をしっかり正面から受け止めて、立派な天皇となられると思いますわ。
下世話な庶民の心配事など、まったく関係の無いことでしょうね。

日本国には、まだまだ天皇制は必要なのでしょうか?
自由の無い皇室のお姿を拝見していると、時々、心からお気の毒に思うことがあるんですよ。
いつも人の目にさらされて。。。だからといって政治的実権はまったく無くて。。。
いいのかなぁ?このままで。

でも、やっぱり、親王様の御誕生は、とてもめでたいことですね。
そして、そのほかの、全ての子供たちの誕生も、とてもめでたいことですね。
これを契機に、こどもの出生率が上がるといいですね。
先の戦争について、真実を知るのは難しいと、最近思っています。
ひとつには、敗戦ということで、それまでの正義と信じていたことが、土台から崩れ去り、教科書も黒塗りの部分をたくさん作らなければならなくなったという、信じられないほどの価値観、道徳観念、常識の変化が起こったわけです。
そのとき、個人個人の人はどうだったでしょうか?知識人と呼ばれる人々も、どうだったでしょうか?
きっと茫然自失だったと思います。おまけに、さて、今からどうやって生きていこうかという大きな問題も抱えるわけです。
私がその立場だったとしたら、とても戦争のことは語れないと思います。
絶対に、誰にも言えないと思うのです。
ものすごいショックを、国民全員が受けたことになるんですもの。

信じているものが、土台から崩れ去るというというのは、自分自身のアイデンティティーも崩れ去るということです。
踏ん張るのが精一杯じゃないかしら?
戦争はしてはいけない、というのが精一杯だったと思うんですよ。
唯一、戦争は絶対にしてはならないことという教訓だけは、みなが口をそろえて語ってくださることですね。

だから、相当勇気のある方でないと、真実を語ることは出来ないのではないか?と、最近は思っています。

そういう、勇気のある方が、先日、「渡嘉敷島集団自決」について、真実を語ってくださいました。
今までは、軍の命令によって、集団自決がなされたということになっていたのですが、真実は違っていたんですね。

渡嘉敷島集団自決、軍命令を否定する証言
≪元琉球政府の照屋昇雄さん≫

 第二次大戦末期(昭和20年)の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)=那覇市=が、産経新聞の取材に応じ「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。渡嘉敷島の集団自決は、現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑(しんぴょう)性が薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な材料になりそうだ。

 照屋さんは、昭和20年代後半から琉球政府社会局援護課で旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や渡嘉敷村村長、日本政府南方連絡事務所の担当者らで、集団自決の犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。

 同法は、軍人や軍属ではない一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、終戦時に海上挺進(ていしん)隊第3戦隊長として島にいた赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。

 照屋さんらは、赤松元大尉が住民たちに自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省(当時)に提出。これにより集団自決の犠牲者は準軍属とみなされ、遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。

 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。

 300人以上が亡くなった渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄タイムス社から発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。作家の大江健三郎さんの「沖縄ノート」(岩波書店)では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。

 その後、作家の曽野綾子さんが詳細な調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」(文芸春秋)で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(豊吉広英)産経新聞(08/27 12:16)

聞くところによると、赤松元大尉は、立派な方だったということです。まだお若い方だったらしいですが。。。

そのほかの、戦時中の悲惨な出来事についても、真実が語られる日が来ることを祈りますが、おそらく、外交的にも大問題になっているような中国での出来事についてなどは、中々真実は語られないのではないかと思います。

たとえ、その被害の及ぼされた人数や面積などがはっきりしないとしても、戦争がもたらした不幸な状況があったということは間違いが無いですね。
だから、重箱の隅をつつくように、先の戦争のことをこまごまと言って争う必要は無いです。
そこにある真実は、ただひとつだけ。

戦争は、絶対にしてはならない

ということだけです。

悪く言われ続けるのなら言われ続けてもいい。
日本を悪者ということで、その国が丸く治まるのならそれでもいいというくらいの気構えがないと、真の平和国家にはなれないでしょう。
いちいち反論する必要も無いでしょうし、こびへつらう必要もないと思います。
ただただ黙々と、世界平和のために貢献していくことこそ、後々に評価されることにつながると思います。

今は悪者扱いにされるけれども、それでも、世界の平和のために尽くしていくのだという強い信念を持っていかないと、また戦争を起こしてしまうことになります。
8月14日から8月31日まで実施させていただいた投票、

「日本国民に聞きます。有事の際、あなたはどうしますか?」

に、御協力くださった方、本当にありがとうございました。

投票結果です。
投票総数 18票 その他、選択肢に当てはまるものがなく、コメントのみの方お一人

 選択肢                   比率   人数
 日本国を守るために戦う           33.3%  6人
 外国に逃げる                22.2%  4人
 敵に情報を売って、わが身の安全を確保する   0.0%  0人
 政府にひたすら文句を言う           5.6%   1人
 平和的解決のために、身を挺して奔走する   38.9%  7人

このような結果になりました。

この投票を設定したわけは、昨今の日本国民の傾向として、「無責任」「無関心」というのが見えていて非常に不安に思っていたからです。

ところが、投票してくださった方々は、皆さん非常に真剣に考えて、票を投じてくださったようで、とても感動しました。
この選択肢は、実はどれをとっても命がけになるものばかりなんです。

さすがに、敵に情報を売るという方はいませんでしたが。。。
というのも、一般庶民のレベルでは、売るべき情報は持っていませんから。土台無理なんですよね。

こと有事になってしまったら、みんな例外なく命がけになります。
大切な人を守って戦うのも命がけですし、亡命するのも命がけ。ましてや、戦時下の政府に文句を言うなどということは、きっと許されないことになるでしょう。
そういった中で、平和的解決のために奔走するといっても、地下にもぐっての活動となりますから、これまた命がけです。
いくらネットが発達したとはいえ、有事の際には、きっと制限がかかるでしょうからね。

ということで、絶対に有事を作ってはいけないということがわかります。

戦争はクレイジーなものです。みんなおかしくなります。
そして、戦争がもたらすものはマイナスばかりです。絶対に良いことはありません。
たとえ勝ったとしても、後々に残る傷は癒されることも無いでしょう。どこか後ろめたさを持つでしょう。

一人でも多くの方が、戦争の無い平和な世界を目指す努力をしてくださることを祈ります。
常に平和的解決が出来るように、お互いに思いやりを持って、協力し合って、国際社会を生き抜いていこうじゃないですか。

まずは身近なところから、初めて行きましょう。

ありがとうございました。
安倍さんが今日総裁選出馬の正式表明をしましたね。

彼は、「美しい国」と、かねてからおっしゃっているようですが、
さて、「美しい国」とは、どんな国のことを言うのだろうかと、素朴に疑問に思ってしまいました。
それぞれの人に、それぞれの「美しい国」像があると思いますが、、、。

皆さんにとっての美しい国って、どんな国のことですか?

改憲・教育・美しい国…安倍氏が出馬表明し政権構想

会見で政権構想を発表する安倍官房長官 
   
 安倍晋三官房長官(51)は1日、広島市の広島プリンスホテルで記者会見し、自民党総裁選(9月8日告示、20日投開票)への立候補を正式に表明し、政権構想を発表した。

 憲法改正、教育改革、官邸主導体制の確立、日米同盟の強化と双務性の向上などを掲げ、世代を超えた協力で「美しい国」をつくると訴えた。

 また、総裁に就任した場合は森派から離脱すると表明、組閣や党人事では派閥の意向を聞かない考えを示した。

 安倍氏は「若過ぎる、もう少し待った方がいいとのアドバイスもあったが、国民の多くの期待を真摯(しんし)に真正面から受けとめ、立候補を決意した」と語った。
(読売新聞) - 9月1日23時58分更新

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