光・・・by☆銀音の鈴☆

どこまで広がるのかな?「銀音の鈴」のあてどない空想の世界です。

家族

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

今日はとても良い天気に恵まれました。
日が当たるところはまだまだ暑いような、、、でも日陰の風は冷たくて、やはり秋です。
お彼岸過ぎると、涼しくなりますね。

家族3人で、ショッピングモールに遊びに行きました。
本当は、遊園地や動物園、水族館などにも行きたいのですが、中々そこまで時間が取れなくて。。。

大型ショッピングモールでは、いろいろなレクレーションがあって、割と楽しめます。
キャラクターショーなどもあって、子供たちも満足でしょう。

またまた私は、日ごろの鬱憤晴らしに、UFOキャッチャー(クレーンゲーム)をしました。
はい、写真が戦利品です。200円投入して2個ゲットですから、トントンですね。(200円で3回出来ます。)

前回ゲットしたテディーベアのニューシリーズのようでした。これもふわふわでとても可愛いです。
息子の分と、私の分。
いろんな遊びに使います。

私の夫は、ゲーム類は非常に苦手なので、ただ横でニコニコしてみているだけです。
息子は、いまだにムシキングをやってます。進歩がないというか。。。あれは簡単ですものね。

フードコートで食事もして、最後に日用品の買い物もして帰りました。

ショッピングに行くたびに思いますが、本当に日本はいろいろなものであふれていますね。
とても豊かなんでしょう。

私たち家族のように貧乏人は、もっぱらウィンドーショッピングだけですが。。。
お金さえあったら、何でも手に入りそうな国ですね。

膨れ上がりすぎた経済に、一抹の不安さえ感じます。こんなに贅沢な暮らしをして良いのでしょうか?
人並みに位は、、、と、よく言いますが、その「人並み」というレベルがどのくらいのレベルなのか、よくわかりません。
もっと無駄を省いても、少しも生活には困らないような気もしますし。。。

やっぱり、将来に備えて貯金をしないと。。。

でもたまに家族でこうやって遊ぶのもいいものですね。
今日もやりたいことの半分もしないうちに夜になりました。
毎日毎日、時間が経つのが早くて早くて。。。夜になるとどっと疲れちゃいます。

読みたい本も一杯あるのですが、落ち着かないので中々読めません。困ったものです。

今は夏休み。
こどもの勉強を見てあげて、一緒に遊んで、在宅老人の介護をして。。。ちょっとだけお仕事もして、、、。
それで一日が終わります。
この時間、みんなが寝静まったころ、少しずつ自分のことに手をつけますが、たいていは睡魔に負けて中途半端で終わるんですよね。
もっと時間の使い方を上手にしないといけないと思いますが、無駄な動きも多くて、計画通りに行くことは無いです。

ただ、子供と過ごす時間は本当に楽しいです。
うちの子供は障害児ですが、いつまで経っても純粋で素直で、時々はっとするようなことを言ったりしたりします。
思わず心が洗われる瞬間があって、それがとてもうれしく、心から子供に感謝してしまいます。
夏休みなので、テレビも当然こどもに占領されますが、○HKのこども番組が主なので、なんだか和むんですよね。
刺激の強すぎるニュースやドラマは、子供の前では見ないので、ついつい私も童心に返ってしまいます。

こうしたこども番組を見ていると、本当に日本は平和だと実感します。
今日は、ランダムでブログを見ていたときに、「少しだけ聞いて欲しいこと」という、悲惨な子供さんの記事があって転載したのですが、
わが国の子供たちに、あのような思いはさせたくないですね。

しかし、万が一家族に危害を及ぼされたら、私はどうするのかと考えたとき、
相手を憎まずにいられるかどうかは自信がまったく無いです。おそらく、「目には目を」以上のことを思うでしょうね。
キリストのように「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出す」なんてことは絶対に出来そうに無いです。

このような私ですから、まだ平和について話す権利は無いのかも???
で、やっぱり勉強したいのですが、今日も本を読む時間が余りなさそうです。
頭も悪いので、一度や二度読んだ位じゃ、ちっとも頭に入らないので。。。問題です。

今日転載した2つの記事を読んで思ったことは、「無知とは寂しいものだ」ということでした。
だから、いろんなことを知りたいと思います。でも限度がある。
じゃぁ、せめて、知らないことでも受け入れることが出来る広い心が欲しいと、切に願いました。

今読んでいる本は、日野原重明先生が監修された「戦後六十年 語り残す戦争体験−私たちの遺書」という本です。
まだ読み終えてませんが、考えさせられること、多いです。良かったら、お読みになってください。

開く トラックバック(1)

我が家は3人家族です。
息子が一人います。先天性の障害を持って生まれてきました。
だから、普通のご家庭の健常なお子さんとはちょっと違います。
とても手のかかる子です。すでに中学生ですが、まだまだ病弱で、、、。
発達の遅れもあるので、特殊学級に在籍しています。
でも、とても素直で頑張り屋の良い子です。純粋なので、本当に親ばかだけど、時々感動します。

うちの家族はこの子を中心にして回っています。
毎日の何気ない日常が、とても幸せで、とてもうれしいものです。
3人一緒に元気に夕食がいただけるなら、もうそれで十分だと思う毎日なんですよ。

ただ、自立支援法と言う法律が出来てからは、本当に将来に不安を持つようになりました。
本来自立して自分のことは自分で守り責任を取っていくべきなのでしょうが、どうしても出来ない人だっています。
お金がないと、自立に向けての施設利用や補助も受けにくくなります。
自立できないから頼っているのに、ますます自立が難しくなりそうで。。。
まったく、渡る世間は金次第ですね。

息子の場合、親が元気でいる間は良いのですが、さて、親が歳を取って、もしかしたらぼけるかもしれないし、介護を受ける身になるかもしれない、、、としたら、どうなるでしょう。
ましてや、一人っ子ですからね。両親がいなくなった後はどうなるんでしょう。
何とか自立して社会生活が送れるようにと、がんばって教育してはいますが。。。

そうしたことを考えると、とっても不安な今日この頃です。

国が多大な借金を抱えていて、本当に大変なときだと言うのはわかっています。
国際情勢も不安定です。
福祉ばかりにお金を使えないのも理解できます。
ただ、実際問題として、福祉の現場では今混乱が起こっているのも確かです。

みんなが、最低限の生活を保障されて、安心して暮らせる世の中になってほしいなと思います。
言い知れぬ不安と言うのは、ストレスになりますね。

でも、家族仲良く、しっかり自分たちの生活を支えて、出来る限りがんばって生きたいと思っています。
幸いにも我が家の自慢は、仲良し家族と言うことですね。
お金は今のところあまりないのですが、とりあえず、みんな仲良しなので、それはとても幸せです。

とにかく息子の自立に向けて、死に物狂いでがんばりましょう。
夏休みです。大いに社会勉強をさせないと。
忙しくなりそうです。

週末はいかが?

日曜日、ご家族団欒ですごしていらっしゃる方は多いのでしょうか?

核家族化が進み、雇用形態も様々となってきた昨今では、昔のような家族団欒という姿は、あまり見られなくなりましたね。
それでも、日曜日や祝日などに、親子連れでのお出かけをしている家族の姿を良くみます。
やはり、ご家庭をお持ちの方は、家族団欒を大切に思っていらっしゃるのでしょう。


最近の日本では、結婚そのものをしない若い人が増えているようですね。
そのことも少子化を進めている原因の一つともいえるのでしょう。
(あ、先にも書きましたが、私は少子化に対しては反対ではないのです。自然に任せようという、少し無責任にもとられそうな考えをもっていますので。)

家族というものがなくなってきつつある文化。
天涯孤独という高齢者も増加中ですね。
だからといって、各地域のコミュニティーが発達してきているわけでもありません。
それぞれが個人個人で勝手に生きているという状況が増えつつあるようです。

これはいいことなのか悪いことなのか???
仕事に追われ、時間に追われ、国内には物が満ち溢れ、国の借金はどんどん増えているというのに、貧しさが感じられない社会にいる私たち。
何でも個人で出来てしまう。困ることはあまりないし、もちろん飢える事もあるはずもなく。

家族連れで週末を過ごすという光景も、今後少しずつ減ってくるのでしょうか?

そもそも、家族とはどういうものなのでしょうか?

社会の最小の単位である家族。その崩壊が招くものってなんなんでしょうね。少しだけ不安を感じています。

この件についても、また続いて書いていきます。

全1ページ

[1]


.
銀音の鈴
銀音の鈴
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事