南和ぬシンカー

上の子が赤ちゃん返り!!(笑

独り言

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先週に引き続き

またまた映画!!

ありがとうお義母さん!!

今回は「ウルトラミラクルラブストーリー」

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選んだ理由は、まぁ松山ケンイチと麻生久美子が出てるのでチョイス!!

ただそれだけ!!

内容は自閉症の主人公が野菜投げたり飛んだり跳ねたり農薬浴びたり

心臓止まったり、心臓止まったまま生きてたり、首なし幽霊と友情を育んだり

しながら麻生久美子演じる町子先生に恋をするってウルトラでミラクルなラブストーリー

インディペンデント系で高い評価の監督さんの初商業映画です

まぁ分けわからん映画です賛否両論でしょうね

この手の芸術性の高い?映画は見る側の器量を要求しますね・・・

現代美術にしてもそうなんだろうけど、感覚とロジックがあるんでしょう

久々にそれに触れる者には全く理解できませんでした

それか感覚的に素直に受け入れれれば楽しかったのでしょうね

頭が良い人か、感覚的に優れている人向けの映画でした

僕はどちらでもないので楽しめなかったです、嫁さんも瞼を閉じて・・・・違う夢物語を〜♪

でも松ケンの演技は凄かったです

ひさびさに映画を〜

昨日の日曜は僕の○○回目の誕生日

土曜日の夕方に嫁さんの実家に行き

お義母さんが、二人目産まれたらゆっくり二人で映画を見る機会も無いだろうと

日曜日は娘を預かってもらい映画館へ

しかし夏休みはシネコンも子供向けのオンパレード

大人も見れるのって少ないなぁ

時間も限られてるし〜

タイミング的にはルーキーズかアマルフィか剱岳

この三つの中から嫁さんがチョイス!!

嫁さんは映画を見に行く事は好きなのですが見るのは苦手!?

途中から夢物語を見るのが得意!!

なのでちょっとでも興味のある映画がこれ

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僕の予備知識では日本地図完成の為、前人未到の剱岳に男たち挑む!!

ってぐらいだけど、これって嫁さん向きじゃ無いような気が〜

男くさいよね〜僕は好きですけどね男くさいの

で嫁さんになんで?って聞いたら

「最近良く告知番組してて、撮影がすごかったらしいから」

ふむふむ、さらに男くささが増してきますな〜

寝ちゃうね!!ぜったい!!

で内容は、ネタばれ?しちゃうかな、

見に行きたい人はこれより先読まないでね♪HPでのあらすじをば

明治39年、参謀本部陸地測量部の測量手柴崎芳太郎は

五万分の一地形図作成のために三等三角点網もうを完成すべく

北アルプス剱岳への登頂と三角点埋設まいせつの至上命令を受ける。

ほぼ同時期には日本山岳会(当時は山岳会と呼称)が結成され、剱岳初登頂を虎視眈々とねらっていた。

柴崎は、かって剱岳に挑んだが登頂できなかった先輩の古田盛作ふるたせいさくを訪ねる。

古田は信頼できる案内人として、宇治長次郎を紹介した。

そして柴崎は現地へと向い、宇治長次郎と登頂路を探すが

なかなか見つからない。そんな中、不思議な行者との出会い、山岳会の小島烏水との出会いがある・・・。

個人的には二人の主人公の物語かなぁと

浅野 忠信が演じる柴崎芳太郎

何の為に地図を作るのか、地図を作ることの意味を見つけ実践していく

仕事とは、それを成し遂げることとはと・・・

そしてもう一人香川 照之が演じる案内人の宇治長次郎

当時の剱岳は立山連峰の山岳信仰の対象の中でも死の山でありなんびとも寄せ付けない、登ってはいけない山

として扱われています、その山に測量手を登らせる。地元の見えない反発や

信仰心深い長次郎の息子との確執、そして登らせる意味を息子に伝えていく

もう少し掘り下げが欲しいところですが、尺的に難しかったのかな〜

でも香川照之の演技はよかったなぁ


あ〜でも忘れてはならんのが圧倒的な自然ですね

山に興味無かったのですが、まぁこないだ大峰山に行ったのでちょっとリンクしてるかな?

剱岳自体、名前で存在を知ってるだけだったので、なんで前人未到なんだろ?

所詮日本の山でしょ?ってぐらいに思ってたのですが

剱岳は絶壁!!絶壁!!また絶壁なんですね〜

ほんとに裏の行場を何日も続けるぐらいの過酷さの連続!!

雪と風と絶壁の岩・・・・・

遠目で見ていると美しい自然、そこに踏み込む者を生と死のギリギリに追い込むのもまた自然ですね

そしてラストに二人の主人公や陸地測量部と山岳会の思いや行者の言葉が入り混じり昇華します




確かに美しく過酷な自然を描き、人間模様もそつなくえがいています

が、エンターテイメント作品としては物足らない感じがする人もいるかも

でも山岳信仰にも興味が湧きましたし、人が事を成す時の思いは感じ入りました


って僕が思っている時の嫁さんは

気持ち良さそうに違う物語をみてました♪

大峰山 修験

男なら一度は登らなければならないと言われる

大峰連峰の一つ山上ヶ岳に縁あって大阪は吹田の緑組さん達と行ってまいりました

全国に修験なさるチームがあるのですが講や組と標記されます

賛否両論ございますが、いわゆる女人禁制の修行場として有名(関西では?)

修行を行わずに上ることも可能なのですが、この捨身行を一度は行わないと大峰山にまつわる

様々な宗教行事に参加できないらしいです。(かと言って僕は宗教家ではありませんあしからず

そして新客と呼ばれる一回目の登山者は修行をやらなくてはならないらしい

今回は我々のグループは新客7名先達28名で参加

ほんとに登山家やロッククライマーならなんてことは無いのでしょうけど

超弩級高所恐怖症!!の僕にとっては生きるか死ぬかの捨身行・・・

写真なんか撮る余裕なんか当然ないです!!

他の方のブログから引っ張ってきます

興味がある方はさらに、どんなところかググってみてね♪



登山道入口から2時間半ほどかけては普通のハイキング登山?って感じですが

道も細い所もあります落ちないように注意がひつようです

大峯山系は山が深いのが特徴です。毎年、遭難事故が多発しています

登る最中は「六根清浄(ろっこんそうじょう)」 「懺悔・懺悔」と唱えながら進み

行きかう他の人達とは「こんにちは」のかわりに「よう御参り」

なんだか不思議な気分ですね

登山開始から20分もすれば玉のようなあせが噴き出しますが風が心地よくいやしてくれます

その上、修行に対する恐怖心も疲労が一時わすれさせてくれます

二時間も登れば山頂の行場付近の山小屋で参拝客は杖や荷物を預けていき

つかの間の休憩後、行場と大峰山寺をめざします

表の行場の一つ目の関門

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鐘釣岩!!これがある場所がそもそもかなりの標高で見晴らしが最高!!

その分、高さに対する恐怖心も上がって行きます!!

まぁロッククライミングで言ったら初級なんだろうけど

あまりの恐怖からか、ここで新客さんの一人は脱落・・・

仕方ないよね僕も超弩級高所恐怖症なので手が痺れてましたもん・・・

次に超有名な「西の覗」

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先達さん2名で僕の足を持ってもらった上に8の字になったロープを肩にかけ

もう二人の先達さんがその端をもってくれます、要するにつながれていません

その状態で断崖絶壁から上半身を投げ出しという捨身行

アドレナリンが出まくりで、ほぼパニック状態です

皆引き上げられる際に腕を岩に擦り怪我をするのですが、まったく気にならない

すさまじい恐怖でした・・・・

僕の大峰山に対する知識はこれまでだったので

やれやれ〜ふ〜やっと終わった!!って気を抜いた瞬間


先達「新客〜新客〜あつまって〜」

ボク「はい?」

先達「今から新客は裏の行場ね」

ボク「はい?????」


裏?行場?まだあるの?

ここからは先達もついてこずに新客と熟練案内人の「剛力」と呼ばれるかたの案内で進みます

本当の意味での捨身の行がはじまります・・・・

命綱も無くただ己の力のみで岩を登り

一足踏み外せば確実な死が待つ世界に身を置き

生を実感する作業!!!

ここからは写真は載せません〜載せれません思い出したくないです・・・ホントに

蟻の戸渡り・・・絶壁にわずかな段差があり順番通りに手と足を動かさなければ立ち往生

そして奈落に真っ逆さま・・・・

ここまでは何とか恐怖心を抑えつけながら頑張りました


そして最後のクライマックス!!!

平等岩!!(各地に同じ名前の岩は沢山ありますが・・・

一見した瞬間、超弩級高所恐怖症の血が逆流!!一気に心拍数と呼吸数が跳ね上がりました

過呼吸の一歩手前まできていたと思います

なんせ断崖に突き出た岩の外を回ってから登るという荒行!!

先の西の覗きは荒行として有名ですがその10倍ほどの恐怖にうちふるえました

やはりと言うかなんと言うか、当然命綱無し!!

僕のあまりの様子を見た友人は辞めることを勧めてくれましたが

自分の弱い部分に打ち勝ちたい!!その一心で「行く」と小さく呟き岩に手をかけ進み始めました

でも次の瞬間足場が分からなくなり、体が硬直!!

剛力さんの「しっかり、足元を見よ!!!!」

その言葉に我に返り

必死の思いで足元をみるとほんのわずかな窪み、そしてはるかかなた下に緑の木々!!

まさに今、生と死の狭間に自分が存在している事を実感

そして「生きねばならん」の思いが勝ち!!ゆっくりと足場を確認しながら手の置き場を確認しながら

進み、終えることが出来ました・・・

今こうしてブログの記事をかける事に喜びを感じます、あの場所でもう少しパニック状態が続いていたら・・・




大峰山の修験行、男なら死ぬまでに一度行け!!そして心に打ち勝て!!

と他の人に勧められません、なぜなら死がすぐそこにあるのだから

でも1300年前から続くこのような伝統があるとだけは伝えたいです

この行も修験道のほんの入り口ですが成し遂げて良かったと思います


PS 僕の恐怖・・・もとい修験体験を見ても行きたいと思われる男子は

信頼出来る友人とあ互いのご家族の理解としっかりとした、十分な保険をかけたうえで

なされることをお勧めいたします。

ビフォー・アフター ケータイ投稿記事

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先程の記事の続き
なんか、あんまり坊主感が〜
やっぱりスキンにすべきだったか

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