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クレバスの間を抜けながら、光のある方向を見ると色んな影絵が目に入ります。 真っ暗は怖いけど、光が差し込む暗がりは、影絵を見るのが楽しみです。 ふと指をさされた方向を見ると、 そこにはサカナ君たちが小さな渦を作っていました。 ぐるぐる、ぐるぐる。リュウキュウハタンポがぐるぐる。ず〜〜っとぐるぐる。 なんだか気になって、ずっとこのぐるぐるを眺めていました。 色んな影絵がある中で、ちょっと不思議な形。 あ〜でも、写真がちょっとブレてるのは、目が回ったからじゃないですよん。
単なる手ブレです。すみません。 |
地形シリーズ
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地形ポイントで洞窟から出口の光が見えるとほっとします。 そして、こうして出口がはっきり見えると、大きく深呼吸してしまいます。 暗がりでよく周りが見えないところにいると、色んな心配事が湧いて出て、 普段は何でもないことが気になったりドキドキしたり。 海の中でなくても、そういうことってありますよね。 「出口」というのは、ゴールであり新しい世界のスタートであり。 辿り着くと、また次に進める場所なのかな。 春って、出口と次の入口の間に立ってるような気がする私です。
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この写真、なんだか森の中の静かな道に見えませんか? サカナのシルエットは森にはないですけどねぇ・汗。。 唐突ですが、人間の目というのは、空気中の光の屈折でものを見てるそうな。 水中になると、光の屈折率が空気中と異なることから、 焦点を合せるのに多少の労力が余計にかかるんですって。 難しいことは分らないけど、水中ではものをハッキリ見るのに やっぱり目が慣れないと難しかったりします。 もちろんマスクはしてますよ。 たま〜に、何故か視界がクリアな時がありますが、 海の中で、深いところまで見通すことができるのはよくあるけれど、 水平方向に遠くまで見通せることは割りと少ないのです。 だから、地上にいるような景色に出会うと、得した気分で嬉しくなるんです。 これが透視度が良いせいか、自分の目がサカナに近づいてるせいかは 定かではありませんけど( ´艸`)うふ♪ ま、写真にうつってるってことは、透視度がいいせいなんでしょうねぇ。。
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真っ暗でもないのだけど、海の中で薄暗い洞窟の中を進んでいると、 遠くに見える出口がやたらと眩しく感じたりします。 外はいい天気だな〜とか、変なことを考えたりもします。 いつの間にか、洞窟の住人の気分になってるんでしょうねぇ。 これが自分の部屋だと、「今日は布団干せるかな」とか考えますが、 さすがに海の中でそこまで考えることはありません。わはは(〃▽〃)
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よく晴れた日の海の中では、 |



