おさんぽしようよ

もと自転車乗りが、怠け癖を克服し、再び自転車に乗れるようになるまでのブログです。

トラック競技観戦ポイントなど

これから、自転車のトラック競技の観戦のポイントなど書いていきます。
 
未登録選手のトラックレースって、ちょこちょこ開催されているんですけど、あまり見に来てくれる人がいないので、トラックレースに興味を持ってくれる人が出ることを期待して・・・「走らないけど見ることが好きな人」代表として、書いていこうと思います。
「走らないけど見ることが好きな人」なので、競技者の方からしたら、そんな甘いもんじゃない!とかクレームが来そうですが。 観戦者としての話なので見逃してください。
まずトラックですが、日本にある競輪場や競技場によってサイズが違うことがあります。
 
 
トラックの周回
・250m・・・伊豆ベロドローム(屋内・木板走路)・修善寺サイクルスポーツセンター
・333m・・・前橋グリンドーム(屋内)、松戸競輪場など
・400m・・・北九州メディアドーム(屋内)、岐阜競輪場など
・500m・・・千葉競輪場、旧・大津びわこ競輪場など
日本で一番多いのは400mトラックですが、世界戦などは250mトラックで行われます。
日本のJCF規定では「トラックの周長は、133m〜500mの間でなければならない」だそうです。
 
 
トラック競技は、ただトラックをくるくる周回しているだけではないんです。
陸上にも、100m走や、ハードルなどがあるように、自転車もたくさんの種目があります。
 
・速度競走
・ポイントレース
・ケイリン
・チームスプリント
・チームパーシュート(団体追い抜き)
・インディビュアルパーシュート(個人追い抜き)
・スクラッチ
・エリミネイション
・オムニアム
・そのほか(ドミフォン、タンデム、マディソンなど・・
 
 
これから各種目の魅力など、書いていこうと思います。
おつきあいお願いします。

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