おさんぽしようよ

もと自転車乗りが、怠け癖を克服し、再び自転車に乗れるようになるまでのブログです。

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あと1日。

長かった休みも、あと1日。
もともと大手術でもないし、すぐ仕事復帰できるわよ。って先生にも言われたけど、前年度の有休余ってるし、職場には「大事をとって」ってことで休んだのです。
もう、普通に歩けるし(いつもみたいにスタスタとね)、心配していた出血もないし。
つまり体丈夫なくせに長期休んでいたんですwww

読みかけの本も読めたし。
図書館で、気になっていたマンガ10冊一気借りして読んだし。
たまった録画も消費できた。

土日は実家に帰っていました。
全日本吹奏楽コンクール(スポーツでいうインターハイ)にも出場したことある名門校、東海大付属高輪台高校のコンサートがあったから。
東京の有名私立高が、田舎まできてくれたんですよ。
地元の吹奏楽友達から情報もらって行ってきました。
今年のコンクールの曲や、往年の人気曲をやってくれて。
30歳過ぎてからめっぽう涙脆くなったので、涙をこらえるのにけっこう必死でした。
ほんと涙脆いの恥ずかしい。

イメージ 1


2日間あって、1日目は市民ホール、2日目は光ミュージアムっていう宗教団体の施設であったのですが。
光ミュージアムは初めて入ったけど、ものすごい建物だった。
ホールの天井も高かった!
宗教団体って、やっぱお金持ちなのかな。

明日はお休み最終日。何しよっかな。

岐阜国体・2 ケータイ投稿記事

今朝もらった昨日のリザルト見ています。
鳥取の高校生と岐阜の高校生が、1000mTTで大会新だしました
鳥取・1'05.997
岐阜・1'06.654

リザルト見て、この中の何人が競輪選手になるのか…と、楽しみにしています

自転車の総合ポイント、午前が終わったとこで、福井に僅差でなんとか岐阜が1位。

今日はスプリントまで終了。
チームスプリントは岐阜2位でした。岐阜も速かったけど、福井のが速かった。3走目の子が走り終えて結果を知ったときの表情が忘れられません。ものすごく悔しそうだった。

全国の強い選手が、県を背負って対決する国体って、やっぱりおもしろい。
自分の県で開催されるまで、違う世界の話みたいに思っていたけど、実は県内競技者を身内みたいに応援できる、なんて楽しい大会なんだ!と思った。
こうゆうのが、もっとみんなに浸透して、一般の人が競技を楽しめたらいいのにな…

わたしは明日が最終日。
やっと帰りにカフェに寄れるような余裕も出てきました。今日はあんま疲れてないんだよね
明日もがんばろう。

九州旅行の話.2

ホテルを朝早くに出て、通学途中の高校生にまぎれて、指宿枕崎線に乗車します。
この日は、終点枕崎まで折り返します。
先に話題にあげた「ローカル鉄道の旅」という番組は、余計なナレーションがなく、車窓の風景や、風景中を電車が走る様が洋楽をBGMに映像で流れる、ほんとに深夜の時間つぶしの番組です。
だいたい、1つの路線で1曲なんだけど、指宿枕崎線は2曲分流れます。
 
指宿枕崎線は、鹿児島中央駅から枕崎駅までのローカル線。
鹿児島中央駅から指宿駅までは、今話題の、特急・いぶすきのたまて箱が走る、車窓には錦江湾が広がる「リゾート区間」と、指宿から枕崎までは日本最南端の駅・西大山駅があり、畑が広がる向こうには雄大な開聞岳を横目に走る「緑の区間」と、2区間に分かれます。
ちなみに番組では、リゾート区間を、「Crazy Little Thing Called Love・Queen) 、緑の区間を、「Xanadu・オリビアニュートンジョン」が流れています。
この番組で、指宿枕崎線が好きになった私には、乗車中、ずっと頭の中で「ザ〜ナドゥ〜〜♪」って流れていました。
このときは18切符で移動したので、もちろん特急には乗らないでどんこうで指宿まで行きます。
 
鹿児島市内を抜けて、指宿の次の駅・山川まではこんな感じ。↓
イメージ 1
 
イメージ 2
 
ね。とってもステキでしょう。リゾートでしょう。
海なし県に住むものとしては、テンション上がりまくりです。
そして、日本最南端の有人駅・山川駅に到着。
これ、有人駅ってのがミソです。ほとんどの列車がここ山川駅で止まってしまいます。
この先の枕崎までいく列車は一日ほんの数本・・・
 
イメージ 3
山川駅を過ぎると、景色はどんどん山や畑に変わっていきます。
そのうち見えてくるのが、日本百名山のひとつ、開聞岳。
開聞岳は、この美しい姿から薩摩富士と呼ばれています。
 
イメージ 4
 
そして、指宿枕崎線の目玉・日本最南端の駅・西大山駅です。
 
イメージ 5
 
無人駅だし、駅舎もないけど、さすがJR九州だけあって、3分くらい停車してくれて、降りて写真撮影もできました。
ほんとに、JR九州の旅行者への気配りっていったら・・・
そして、終点・枕崎駅。
 
イメージ 6
 
枕崎駅も何年か前に駅舎がなくなり、お店の裏にホームへの入口があるさみしい駅です。
 
枕崎で有名なものといえば、鰹節と薩摩酒造。
海沿いに、おさかなセンターみたいなところがあって、そこで鰹の加工品を売る売店やレストランがありました。
わたしは鰹の削り節をお土産に購入。
それよりも枕崎で行きたかったのは、薩摩酒造の経営する施設・明治蔵です。
いまでも昔ながらの手法で焼酎を製造しているところ。
そして、工場見学をした後は試飲もできます。もちろん無料で。
ここでしか買えない明治蔵っていう昔ながら手法で作っている焼酎を購入。で、お父ちゃんへお土産。
明治蔵には併設されたレストランもあり、そこでランチと、3種のグラスビールをいただいた。
さつまいものビールは、赤 黒 黄の3色で、それぞれ味が違うの。おもしろかったな。
 
枕崎を堪能して、宿をとった指宿まで、また指宿枕崎線で移動。
西日に照らされた開聞岳も素敵でした。
 
イメージ 7
 
指宿では、名物・砂風呂を体験し、翌日は宮崎へ。
宮崎では鬼の洗濯岩で有名な青島へ行く予定でしたが、電車の時間を勘違いして行動してしまい、日南線に乗ることができず・・・。
予定を変更して宮崎神宮に寄り道してサイクリング。
シーガイアまで行きたかったけど、わき道に入って迷ったりして時間が無くなり断念。
宮崎駅〜宮崎空港へ移動して、セントレアまで。
 
そんな九州の旅の話でした。
 
こんどの旅行は来年1月に九州です。
福岡の友人の結婚式にお呼ばれなので、前日に博多入りし、らるきぃのペペタマ(←知ってる人挙手!)を食べる。
結婚式の翌日は、松浦鉄道に乗って、長崎・平戸へ行きます。
平戸には、日本最西端の駅があります。
松浦鉄道も海が見える絶景らしいので楽しみぃ★
 
 
 

九州旅行の話.1

出不精のぐーたらなわたしが、アクティブになれるのが旅行です。
NHKで深夜に時々やっている30分番組「ローカル鉄道の旅」の九州編を見て、九州の鉄道にとても興味を持ちました。
 
さかのぼれば10年前、初めての一人旅で九州へ行ったときに乗った、シーボルト特急っていう内装がレトロでおしゃれな電車がとても素敵で、考えたらそれが鉄道に興味を持ったきっかけだったかも。
今は改装されて、ゆふDX→あそぼーいの車両に使用されています。
 
博多までは土日でも行けるから何度か行ったけど、なかなかその先が行けなかった。
そうそう、キャノさんと一緒にゆふいんまでサイクリング行ったよね。
 
何年か前に(当時の)彼と一緒に鹿児島へ行ったのが、初・鹿児島だったんだけど「1日電車に乗りたい。」って案を出したらもちろん却下されて。笑
そのときは、空港でレンタカー借りて桜島・霧島へ行ったんだ。その彼も趣味の一つがサイクリングって人だったので、レンタサイクルで桜島を走りました。
唯一電車に乗ったのは、霧島神宮駅〜鹿児島中央駅の区間。
霧島神宮は、正直どうってことなかったんだけど←パワースポットとか興味ない。
霧島神宮駅は、ホームに立った瞬間、「ここ好き。ずっと居たい。」って思ってしまうくらい素敵なホームだった。
いま写真を見ても、「何が?」って思うんだけど。
緑がいっぱいで、それが良かったのかな?
 
イメージ 3
 
 
でもその旅が、自分の中では、なかなか煮え切らない旅だったので、次の年だっかに1人で鹿児島行きました。
目的は「電車に乗ること」
当時、神戸〜熊本間はスカイマークが飛んでいたので、18切符シーズンに行ったのを利用し、早朝に家を出て、三宮まで在来線で移動し、神戸空港から熊本空港まで飛行機。
そっからが忙しかった。
空港からリムジンバスで市内まで移動し熊本城をとりあえず見学。ほとんど速足。
イメージ 5
 
お城の中よりも、お城の外の城下町をイメージした「桜の馬場」ってとこのほうがおもしろかった。
ご飯食べるところとか、お土産屋さんとかいっぱいあって。
そこで、太平燕(たいぴーえん)を食べた。鶏がらスープのはるさめラーメンって感じ。
熊本ラーメンと迷ったんだけどね。さっぱりしておいしかった。
熊本城で自転車を無料で借りられて(キャンペーン中やったみたい)、熊本駅まで移動し駅で乗り捨て。
熊本市内はチンチン電車が走っているので、線路をたどっていけば駅に行けるので比較的地図を見ないでも移動できます。
 
熊本駅から目指すのは人吉駅。特急くまがわに乗って移動。
進行右側に乗って、急流・球磨川を車窓に眺めながら
 
イメージ 4
 
人吉といえば、SL人吉よね。
九州は、ほんとに観光客向けの企画列車が多くて、「ただの移動手段のための鉄道」っていう概念がなく、「鉄道旅」っていう言葉がぴったり。
これは、吉松駅の近くの公園に展示してあったSL。
SLの足元ってかっこいいよね。999のテーマ曲が頭に流れます。
 
イメージ 1
 
人吉からは、いさぶろう・しんぺい号の企画列車もあるけど、時間帯が合わず、ふつうの車両に乗りました。
日本3大車窓の一つ「矢岳越え」をします。
肥薩線は、戦時中物資を運ぶために作られたんだけど、上空から敵に見つからないために、わざわざ山の中に線路を通したんだそうです。
曇っていたので、澄んでいないけど、これが晴れていると、えびの高原がとってもきれいだそうです。
 
イメージ 2
 
人吉駅で乗り換えるときにも、駅員さんに「こっからは日本3大車窓だよ。」と胸張って言われた。
この景色見たさに遠くからくる人も大勢いるんだろうな。わたしもその一人か。
肥薩線の、人吉・大畑・矢岳・真幸の区間は、ループ線・スイッチバック・矢岳越えと、めまぐるしくイベントが重なるので、鉄道ファンには有名な区間です。
しかし、わたしは鉄道ファンではありません。ただ電車に乗るのが好きなだけです。
 
この日は鹿児島駅まで移動して、鹿児島泊。
翌日、念願だった「指宿枕崎線」に乗車します。
 
九州旅行の話.2へ続く。
 
 

上高地へ行った話

昨日の夜までは、今日は出かけようと思っていたんだけど、朝起きて恒例の野菜買いがてらの散歩へ行って、掃除洗濯を済ませたら、思いのほか汗だくになってしまい、
シャワー浴びたら、ぐーたらの虫が騒ぎだしてしまい(笑) 引きこもりです。
昨日仕事忙しかったし、明日も忙しそうだから、1日の貴重な休日、ゆっくり休みます。
 
で、なにもネタがないので、8月の終わりに上高地へ行った話を書きます。
 
上高地は、長野県松本市にある標高約1,500メートルの山岳景勝地です。
ちょうど岐阜県と長野県の県境にあり、北アルプスの登山道の登り口としても有名。
 
マイカー乗り入れ規制のため、平湯でバスに乗り換えます。
バスで2〜30分で上高地の入口、大正池に到着。
ここから高地でのお散歩が始まります。
向こうに活火山の焼岳が見えます。
イメージ 1
 
どんどん歩いて行くと、かっぱ橋に到着。
ここは吊り橋の向こうに広がる穂高連峰で有名だけど、あまりにも人多いので、素通り。笑
人ごみ嫌いなので・・
 
川の水も済んでいます。
「千と千尋の神隠し」を、なんとなく思い出させるような川でした。
千が、銭婆のところから湯婆のところへ帰るとき、竜のコハクの角を持って空を飛んでいるシーンで、
千がハクに、「わたし、小さい頃に川におぼれて助けられたことがあるの。あなたの名前は、コハク川」って言うシーン。
イメージ 2
 
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かっぱ橋の売店で食べ物買いこんで、明神池まで歩きます。
明神池は、徳沢から槍ヶ岳などへいく登山道の入り口があります。
行きは梓川左岸を歩く。こっちはゴロゴロした石も転がっていたりの、登山道の入り口って感じ。
 
1時間くらい歩いて明神池に到着。
神社の奥にある池で、とても神秘的な池です。
写真で、雰囲気が伝わらないのがもどかしいけど、北アルプスの真下にある池に、山の緑が映って、ほんとによかった。
 
イメージ 4
 
曇り空も晴れてきて、青空の下でご飯を食べた後は、梓川右岸を歩いてバスターミナルがあるかっぱ橋まで歩きます。
右岸は、こんなウォーキングコースが作られていました。
 
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広葉樹からもれる夏の日差しが気持ちよい!
高地だから下界よりはるかに涼しいしね。
 
たくさん森林浴をした後は、ソフトクリームを食べて休憩。
そして上高地ならではの景色。梓川の向こうの穂高連峰↓です。
 
イメージ 7
頂上が雲にかかっているのが残念。
これからは紅葉の季節。
軽装でスニーカーでも、雄大な北アルプスが間近に望める、
進んだリゾート化されていない、とてもすてきな自然が残った高原リゾートです。
興味のある方、ぜひお越しください。
 
上高地ウェブサイト
 
 

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