◇DetoxNote!!◆解毒日記◇

日々の生活の毒、吐かせて下さい・・・m(_ _;)m

先週末は死んでいました。映画も全然…開始10分で意識がなくなる有様。本当に疲れてました。

そんな中、見たのが当作品。どうしても見たかった。ちょっとこまごましすぎたかなぁと思います。短編でも、もう少し減らして内容を充実して欲しかった。一番印象的だったのは一人カフェで飲む女性と何度もコーヒーを注ぎに来るウェイターのお話。度々、視線を上げて一方を見つめる。一体、彼女の視線の先には何があったんだろう?きっと一番短い一編だったと思うけどシンプルで良かった。次は同率で二人のおじいちゃん同士の話かな。いろんな世代が出てきましたが、そういえば年配女性のお話は無かったような。

思ったより良かった。最初「殺人事件と裁判の二本で行くの?」「詰め込みすぎじゃ…」と思ったけど…要するに連続レイプ殺人事件のくだりは彼が無精子症ってことを発覚させるためだけのもの。もう少し何か絡めてきて欲しかった。まぁグウィネスが被害者役だったのが、ちょっとしたサプライズ。

今週はプラス「12人の優しい日本人」「泥棒役者」の舞台二本、あまりに内容がキツかったもので早送り鑑賞の「トゥルー・ブルース」の計三本を見ました舞台二本は本当に楽しく見せていただきました。映画ばかり見ていると、ちょっと物足りなく感じがちかもしれませんが面白かったです。「トゥルー・ブルース」今、映画情報を見てビックリ「ブラッド・ピットの!!」みたいな売りになっているのが、悲しい。ジュリエット・ルイスめちゃめちゃ輝いていたのに、それを意図も簡単に踏みにじるセールス方針に怒!!「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思い出したけど、それよりも悲惨。「ダンサー・〜」はミュージカル・シーンで救われた部分もあるけど本作は時間も短い上、淡々詰め込んで悲惨さだけで痛かった。

例の事件。

あの歯科医一家のバラバラ殺人事件。ニュース、ワイドショーで見られる被害者写真。自分撮りの
写真ばっかりで正直、超気持ち悪い。言動をめぐって家族会議が開かれるくらいなんだから、よっぽどのもんだったんだろ。それを改めるでもなくの例の発言なんだから分からんでもない?まぁ乳房を抉り取ったのはおぞましいけど、妹に性的対象として見ないためなんじゃない?!

友人の兄が春先に結婚することに。結納も済ませた三日後、彼女の妊娠発覚。「…おい!!ちょっと待て?!」と思うのは私だけ?やっぱり、でき婚かそうじゃないかの違いは大きいと思うのに「ちゃんと順序踏んで、やっぱり大人のカップルねぇ〜」という具合に式が終わるまで引き締めていくべきだと思うのに、なんで?!そうなるの?!と友人に行き場のない怒りというか、もどかしさを熱く語っていたけど、全く伝わらない。結局できちゃった結婚じゃん。まったく理解できない。そこまで我慢したんなら式が終わるまで待て!!というのが私の意見。とこれを、そのまま母に伝えたところあっさり理解を得ることに成功。セロリじゃないけど「育ってきた環境が違うからぁ〜♪」と母に説き伏せられました。
できちゃった結婚には特に意見は無い。環境的に結婚を説得できない場合の最終手段的な捉え方。ただこの「半」できちゃった結婚、うぅ〜…やっぱり納得できない!!

大昔、一度鑑賞しました。あの色鮮やかな未来が70年代に作られたものだということに本当に驚きました。なんと言ってもミルクバーが衝撃でした。もちろん今、見ても同じ感覚です。ただ結末は覚えていたんですけど、もう少し一あがきあったような気がするんですけど以外にあっさり終わってしまって「あれ?」ってな具合でした。ただキューブリック作品の中で全編通して見れたのは、この作品のみ。アイズ・ワイド・シャット(?!)もとりあえず見たような気がするけど、全く覚えてない。2001年宇宙の旅に何度も挑戦するも必ず序盤30分で断念。今なら…?!再挑戦してみます。

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