にゃんだふるライフ

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回想録

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我が家のやんちゃ2にゃんず じゃん、るでぃ とのなれそめと

2にゃんずが兄弟になるまでのお話・・・・・。

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次なる命題。

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さて、おかげさまで無事に共同生活をスタートさせる事ができました我が家。
そろそろ次なる命題に答えを見出さなければならない時期になりました。
その命題とは・・・・・・・。

お正月、じゃんるでぃをどうするか。

実は私たち夫婦、郷は九州なんです。
で、夫の実家はとある山の裾野にありまして。
そこで現在5頭の猫と2頭の犬が夫の郷の家族と暮らしています。
実家同士は隣県で、車で片道1時間半程度。
当然、お盆とお正月には帰省をしているわけで・・・・・・・。

今回のお正月帰省、さて、ウチの二人をどうしようか。

ペットシッターは不安だし、ペットホテルも近場には見当たらない。
有力候補はやはり「一緒に連れて帰る」
ペットは空港で直接預けられるし、専用ゲージも貸してもらえる。
二人には慣れない場所に閉じこめる苦労をさせるけれど・・・
人預けより、一番安心できる。

ここで、2つの選択肢。一つは夫の実家へ連れて帰る。二つ目は私の実家へ連れて帰る。
しかし、じゃんるでぃの最初の1週間をみても分かるように、まず夫の実家は無理。
だって、じゃんるでぃにも厳しいでしょうが、
それ以上に今実家に居るわんにゃんたちが二人を受け入れることが出来ないでしょう。
これからずっと一緒に居るならともかく、わずか1週間しか滞在しないんだし。

では、私の実家はどうか?

これまで、私が猫と同居した事が無かった経緯に「実家で動物を飼ったことがない」というのがあります。
ご近所さんは犬を飼ったりしているのに、私はネコを拾ってくることができませんでした。
なぜなら、私の子供当時、ネコは放し飼いが一般的でよその家に粗相をしてしまうことが多く、
また、我が家の在る住宅団地は、本来、動物を飼わない約束になっていたから・・・。
これまで、忠実にそれを守ってきたのです。
それだけに、両親がウチの2人連れてくる事を受け入れてくれるかどうか・・・。

母は少女時代に祖父の家で犬を飼っていたので、大丈夫でしょう。
父も動物を相手にする仕事をしていたので・・・・大丈夫と思いたい。

おそるおそる、それとな〜く、メールで母に、あとで電話も入れるから、とした上で打診。
じゃんとの同居を決心したときに、「ネコを飼うことにした」と、メールと電話で報告はしていたものの・・・・
私たちが帰省するときのことについては、まだ相談できずにいたのです。


基本的には、私たちがずっと一緒にいること。
専用のゲージやご飯、トイレなどの御猫様用品はこちらで手配すること。
家を空けるのは1日の予定で、その間の水と食事、トイレの片付けだけお願いしたいこと。
世話の方法はちゃんと紙に書いてわかるようにしておくこと。
などの約束事をしたため、メールを送信。

どきどきどきどきどき・・・・どれくらい待ったでしょうか。程なく返信が届きました。

「どうやって連れてくるのかな?
ネコ孫ちゃんが先になっちゃったけど、楽しみにしてるよ〜」

・・・・・!ありがとう!!!
ヒト孫でなくって、、、ごめんね・・・・。

無事、実家にネコお泊まりの許可をもらい、
ゲージやトイレ、ご飯、ご飯や水のトレイなどを注文。直接実家に配達のように手配。
飛行機に乗せるには、空港で直接この子達を預ければいいので
あとは出発の日を待つばかり・・・!


これから夏、冬お世話になるから、二人とも!くれぐれも粗相のないように・・!ね(^^;)

祝☆統合政策

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じゃんの心根おかげ(?)でるでぃの隔離政策を解くことができた我が家。
晴れて、寝食をともにする統合政策のスタートです。

それにしてもこの二人の好対照なこと・・・・・。

一人っ子のときはとってもやんちゃで、おもちゃのおっかけっこでも留まる事を知らなかったじゃん
それが、弟分ができてからのこの落着き様・・・・・。
しばらくは二人一緒におもちゃをおっかけたりするのですが
るでぃの勢いが強まると、スッ・・・と追っかけるのをやめるのです。

一方のるでぃは、いつもじゃんが引いてくれるのをいいことに
わがままいっぱいわんぱくいっぱい。
じゃんの顔のほんのすぐ前が着地ポイントになりそうなときでもお構いなし。
みじかいしっぽをパタパタさせて果てしなくおもちゃを追っていき
一人きりになったことに気付いた途端、「みぇ〜、みぇ〜」と鳴いて戻ってきます(^^;)
まったくもう。単純でわがままなんだから。

対面から6日程度でなんとか一緒にお留守番ができるようになった二人。
出会ったのがこの子たちでよかった。
厳密に言えば・・ちびっちゃいのがたま〜に行き過ぎるのだけど。。。
夫と「おまえ、やりすぎるとトレードに出すぞ!」なんて冗談言いながらも
無事にまだ、我が家に在籍しております(笑)

無事にスタート。ほっとしたのもつかの間、ある異変がおこりました。
じゃんのおなかの調子が悪いみたい。

「先住猫はただでさえ新しい猫の登場に、自分の立場がどうなるかの不安を覚えます。
だから、新しい猫を向かえるときには、先住猫により一層の愛情を注いであげましょう。」
るでぃを迎える前にせっせと下調べしていた中に、こういう件がありました。
ですので、最初じゃんるでぃを徹底的に追っかけて噛んでをやってる頃、
夫は「ほどほど」を覚えてもらいたくてじゃんをしかっていたのですが、
私はじゃんを落着け、じゃんへの愛情がるでぃ取られたりしないことを伝える役割として、
オオゲサではあったでしょうが、じゃんるでぃ=3:1くらいの接し方をしていました。

それでもやっぱり、家が変わり、3人で居た中に新しいのが入ってきて・・・。
それ自体に慣れはしても、おなかの調子を崩してしまったようでした。
なにか気付かないうちに変なものを口にして、病気になって・・・でなければいいけど。

病気だったら大変なので、まずは引き取ったばかりのるでぃの簡単な健康診断もかねて
じゃん、2度目の病院体験をさせることにしました。

病院は、最初にかかったところ。
先生も看護士さんも、自分達に合う雰囲気の方々だったし、車で、前よりほんの数分かかるくらいの場所。
だから、特に病院を変える必要ないな。こちらにかかりつけになっていただこう。

まず、おなかの緩みが気になるじゃんを診て頂く。
熱もなく、簡易検査で原因となるべきウイルスや最近も見付からなかったとのこと。

近況をおしらせすると・・・
「あ〜、引越と新入り君のストレスだね〜。」
あ、やっぱり?でも理由がそれってだけで病気じゃなかったから良かった♪

「引越しないと飼えないから、どたばた引越したんですよ〜」と笑いながら言うと、
先生が「おや〜、それはよかったね〜。きみたち幸せだねぇ。」と言ってくださって・・。
とても嬉しかったです。

そしてるでぃの番。
診察台に乗せて、先生が触診をなさる・・・・・・タプッ・・タプッ・・・
先生、ニコニコしながら・・「あぁ〜、ポンポンがぁ、ポンポンがぁ(笑)」

はい、るでぃ、その身長の割に胴回りが・・・(^^;)
ぽっちゃりさんなんです(――; 太ってるんです(==;
だって、引き取る前に兄弟猫2匹の分までご飯がっついてたらしくって・・・(T_T)

いたって健康体(だけどちょっとダイエットしようね)と診断されたるでぃは何もなく
おなか壊しちゃったじゃんには注射のあと飲み薬をいただいて
ひとまず大事ではなかったという安心感のもと、家路につきました。

るでぃ、あんまりわがまま言ってじゃんに迷惑かけちゃだめよぉ?
またおなか壊しちゃったら大変だからね。

早くも師走に入った土曜の午後。
そろそろ、もう一つの命題に答えを見出さなければならない時になっていました。

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土日ではさすがに慣れてしまうことができませんでした。
月曜からは、夕方〜夜寝るまでの間に、ヒト監督のもと、共有時間を作る事にしました。

相変わらず、るでぃを見つけるとじゃんが狙って追っかけるのですが・・・
私たちはあることに気付きました。
単純な事だったのですが・・・

それまでは、圧倒的に力の在るじゃんが、「みぃ、みぃ・・」「うぅうぅぅううう〜・・・・」
「しゃ〜〜!!!」とうるさいるでぃをいじめているのかと思っていたんです。
やさしい、かわいい子なのに、やっぱり新入り君が来ると嫉妬というか、やきもちというか、
やり場の無い気持ちの表現、しちゃうのかな?みたいな・・・。

でも、ちがったんです。
じゃんは単にるでぃと遊びたかっただけで、追っかけて噛むのも普通に子猫たちがやる遊び。
じゃんの場合は、子猫にしては驚くほど力があってその力のあまりの差に、またるでぃがあまりにも早く根をあげて鳴くのに、私たちは勘違いしていたのです。

月曜日から隔離政策をはじめて3日ほど・・・・・。
じゃんの様子が明らかに変わりました。
るでぃを追っかけて、捕まえて、引き倒して、噛んで。ここまではそう変わらないのですが・・。
るでぃが「ぎぶあっぷ!」と鳴くと、しつこく噛むことを止め、離れて一歩引くようになったのです。

じゃんが離れるとみるやるでぃが逆に挑発をはじめるのは相変わらずですが(^^;
るでぃはどうも相当負けずギライのようで、「負けっぱなしはいやだ!」といわんばかりに
執拗にじゃんに挑戦を繰り返すのです・・・これは今も変わりなく・・^^;)

プロレスを始めて、結局じゃんるでぃを押さえ込むのですが、ほどほどで放してあげる。
じゃんはけんかしてるんじゃなくて遊ぼうとしているんだ。
私たちにもそれがわかってきて、期待が持てるようになってきました。

それからというもの、じゃんのお兄ちゃんぶりがぐんと上がりました。
プロレスでも、るでぃが根を上げたら放してあげる。
それだけでなく、自分がせっせとおもちゃで遊んでるところにるでぃが飛んできて
そのおもちゃを取り上げちゃっても、よっぽど腹に据えかねないでもない限り怒ったりしないのです。

そんなわがままるでぃの素行があんまりだから、夫がときどき隔離部屋や引越で使った空き段ボールに閉じ込めておしおきしたりすると、
なんともかわいらしい声でるでぃを探し、「だしてあげて〜」と訴える様子なのです。

じゃん、あなた、ほんとにやさしいね・・・・・・。
るでぃは都合のいいときだけ甘えてきて、遊びに誘って、やれ力負けすると怒ってすねて。
じゃんが遊んでるのもお構いなしに、オモシロそうなおもちゃと思うと奪っちゃうのに・・。

それでも、時々はお互いやりすぎてしまうけど。。本気モードスレスレの時もあるけど
男の子同士だもん。ちょっとこぜりあいくらい元気な証拠!

その週の金曜日には、隔離部屋と他の空間を隔てていた「木の壁」は取り払われました。



ちなみに、今回の1枚目の写真。隔離政策のために冷える隔離部屋に居るるでぃのためにカマクラベッドを買ってあげたのですが、
じゃんがそのベッドをるでぃから取り上げたときの一枚。
隔離中、その部屋をオープンにするやいなや、じゃんがベッドに入り込む現象が何度もみられました。
家をとられたるでぃがベッドの入口から中のじゃんに猫パンチ攻撃!
この写真の様子、なんだかじゃんも「自分のベッドが欲し〜い」と言っているように思えたのでした。

2枚目は、るでぃが主役?
引き取った当初から、何かに似ている気がしたんです・・・・。
似ている・・・う〜ん・・・思わず記念撮影!この時は、まだ素直に「かわい」かったのに・・
それが今やワンパク&わがまま全開のきかん坊・・・(==
ちなみに、後ろのおっきなギズモはぬいぐるみです。
かれこれ8年ほども前からのおつきあい。一人暮らしのお友達でした(^^;)

隔離政策

るでぃを引き取った25日。この晩から新しい家での生活をスタートさせる。
お昼までは、翌日の労働に備えて旧家でホドホドの残り作業だけ進め、休憩がてら、何度かじゃんるでぃの顔合わせも繰り返す。

昼間、るでぃを和室に隔離していると、「みぃ、みぃ」と鳴く。
その声にじゃんが反応して、ドアを開けろとせがむ。
じゃんの気を他に向けながらるでぃの様子を見に行く。

るでぃってば、居ないと寂しがるくせに、部屋へ入っていくと途端に逃げる。
そのくせ、ひっ捕まえて膝の上に載せて撫でると、すぐに「ぐるぐる〜、ぐるぐる〜」と
喉を鳴らして甘えだす。
手を止めた瞬間逃げ出す。
居なくなると鳴く。近寄ると逃げる・・・あまつさえ、「しゃ〜!!!!」とか威嚇音を発する。
そのくせ、やっぱり部屋を出て行くと「みぃ、みぃ」と鳴く。

じゃんはべたべたに甘えてくる事も少ないけれど、威嚇なんかしてきた事ないぞ!
強いて言えば・・・暗闇から私たちが出てきたとき、びっくりして、とかくらい。
「しゃ〜!!!!!」なんて、言った事も無いのに。引き換え、この子は・・・。

臆病さが余計にそうさせるのでしょうが、「うぅうう〜・・・」と唸ったり
「しゃ〜!!!!!」と威嚇したりの連続。

たま〜に、じゃんも入れてあげる。じゃんを見つけたるでぃ
が唸る。
それに反応するようにじゃんるでぃを追っかけて、捕まえる。
捕まったるでぃは必死の形相で手を上げ、耳を後ろにたおし、
「うぅううう〜」「しゃ〜!!!!」を繰り返す。
じゃんが噛む。まだ甘噛み覚えてないから痛いだろう・・すぐにるでぃが悲鳴をあげる。
じゃんはまだ放さない。るでぃの悲鳴が続く・・・・。
あまりに放さないので、夫がじゃんを引き離す。
じゃんが引き剥がされて好機と見るや、すかさずるでぃじゃんを威嚇し、
反転攻撃を仕掛けようとする。

振り出しに戻る・・・・。

なんどか繰り返し、夫がじゃんを怒る。
「いい加減にしろ!おまえ〜!強く噛み過ぎじゃ!」
そして、るでぃにも。

「おまえもだ!弱いくせにプライドだけ高くてすぐじゃんを威嚇する!
おまえがそういう態度だからじゃんも噛み付くんだ!
呼ぶくせに来たら逃げる!威嚇する!挑発して唸る!
まったく!おまえこんなに性格悪かったのか?!」

すぐ唸ったり威嚇したりは臆病ゆえのところもあるのでしょう。
まだ私たちにもまったく慣れていないんだし・・・仕方ない部分もある・・。
けど、保健所からの移動中、やさしくおとなしくみえたるでぃが、実はかなり好戦的だったとは。
かなりの誤算でありました(==;。

今夜から新しい家。土日は一緒にいられるけれど、月曜からは私たち仕事で家には二人だけ。
それまでに慣れるなんて・・・無理だよね・・・・。
やっぱり、しばらく対面は管理の元。留守するときは隔離だな〜・・・。

あけて大荷物移動引越当日。
じゃんを2階のリビングに、るでぃを2階の奥の部屋に、それぞれご飯、水、トイレを用意して旧家へ出発。

午前中いっぱいかけて、業者さんのトラックに旧家の荷物を詰め込んでもらい、
お昼を挟んで新居で荷物の受取。
冷蔵庫や本棚、洗濯機などの大物以外はほとんど梱包済だったので、業者さんには
運搬と大型荷物の設置をしてもらうくらい。
だいたい予定通りくらいの速さで荷物の移動は終了。

さて、それぞれの猫たちの様子はいかがかな・・・・・?
おっきな物音とかがして、びっくりしていたでしょうけれど・・・。
とりあえず、それぞれ無事に過ごしてくれて居ました。

土日の間、簡単な荷物の開梱をしながらときどきじゃんるでぃの格闘を見守る。
あいかわらず、るでぃは好戦的。じゃんに噛まれて悲鳴をあげて助けを求める。
じゃんを引き離すとまた挑発する・・・・。

堂々巡りで終わりが無い。るでぃを隔離部屋へ入れる。
途端に「みいぃ〜、みいぃ〜」と繰り返す。
るでぃが鳴きつづけるのでじゃんが隔離部屋のドアを開けろとしきりにうながす。
開けると・・・一目散にるでぃをおっかける。

明日は月曜日。猫たちのお留守番が始まる。
まだ打ち解けていないようだから隔離部屋を開放することはできないな〜。
しばらく、私たちが居ない間は猫たちは別居生活。

ちょっと気がかりなのは、居ない間にじゃんるでぃの鳴き声聞きっぱなしで
ストレス溜め込んじゃうだろうなぁ、ということ・・・・。

熱烈(激烈?)歓迎!

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毛玉くん、いらっしゃい。
「毛玉くん、毛玉くん」って、ごめんなさいね。
実はきみには、既に用意した名前があるんです。
じゃんの兄弟を探すと決めたときから、あれこれ思い描いていたんだよ。

夫は「ユッケでいい、ユッケ♪」といい、その案に同僚も「いいじゃん!(笑)」と言ってたけど・・。
人前で「ゆっけ!、じゃん!」なんて・・・呼べないよぉ(*>_<*)

では、謹んでお披露目。
毛玉くん改め、きみの名前は・・・るでぃです。どうぞこれから宜しくね。

さて、同居ペットを迎えるとき、それが犬同士であれ猫同士であれ、他の動物でも、
まずは部屋を分けて距離を開け、ドアを隔てて先住の動物が新参の動物のにおいに友好的な態度をみせるようだったら晴れてドアを開けてご対面。
これが、スムーズに馴染ませる方法らしい。

ドアを開けたとたん戦闘モードになるようなら、ドアを隔てた生活に戻し、
ドアの向こうのにおいに興味を持ったらまた対面。これをうまくいくまで繰り返すんだって。
中には、最悪いつまでたってもうまく行かない場合、結局部屋を分けたまま飼っているご家庭もあるみたい。

じゃんは新しく来た彼をどのように迎えるだろう・・・・・。

鍵をあけ、玄関のドアを開ける。
じゃんが最近よく取ってくれる行動「おむかえ」をしてくれる。
片手にお昼ご飯、その一方に、るでぃを入れた紙袋・・・。
いつものように「犬くんくん」して荷物をチェックするじゃんを従えて居間へ移動。
まず、じゃんにご飯を上げる。そうして、私たちのご飯を広げて・・・。

カサカサカサ・・・
ん?なんか音がする。
「みぃ・・・」と言ったか言わないか・・・るでぃがご飯の催促をしているらしい。
ぶっつけ本番だけど・・・袋から、出してみる?

一瞬、じゃんは袋から出されたものが良くわからない様子・・・。
一方のるでぃはというと、短い足で体を支え、ふっくらしたおなかで床を拭きながら
一目散に隅っこへ避難!
そしてその動きに感応したのかじゃんるでぃに突進!
獲物を狙うハンターよろしく、るでぃに攻撃を始めました・・・(T_T)

なんとも手荒な歓迎?まぁ、一応は予測の範囲内。

だめだ!これは一時非難だ!
物置と化した北側の和室へるでぃを隔離し、ようやくじゃんを落着かせる。
以前、オトナ猫とあったときは、しっぽ立てて擦り寄っていき、「あそんで〜」って甘えてたのになぁ。
もうネコ見知りするようになっちゃったのかしら・・・。

ぶっつけでいきなり会わせたのもまずかったんですよね。
動物病院のお医者さんから勧められて使い始めたドライフードのメーカーが運営しているHPで勉強したとおり、
2〜3日は一度も顔をみせず、ドア越しに匂いだけにしておくべきだったかな・・・。

ともあれ、これから少しずつ、私たちの監督のもとちょこっとずつ馴らしていくことしました。

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