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蟹場温泉

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5月2日3度目の日帰り入浴。憧れの乳頭温泉郷なもので。

ここは鶴の湯や過去に行ったことのある黒湯温泉などとは違って宿自体は普通の旅館って感じ。

当然内湯もあるけどそちらには目もくれず露天風呂へ。母屋から100mくらい歩いたところにある混浴露天は近くに小川が流れてて個人的にはとても好きなタイプ。1日中続いた雨のせいで小川は濁流であまり情緒はなかったけど、天候さえ良ければいい感じとおもう。ただ乳頭温泉郷に期待する個性はあまりないかも、って今思った。

鶴の湯温泉

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同じく5月2日に日帰り入浴。

おそらく日本で一番有名な秘湯。なんのこっちゃ。

あいにくの天気にもかかわらず行きも帰りも車とすれ違うすれ違う。しかも道の荒れっぷりたるや、タスキーの頭が揺さぶられておかしくなりそう。

人気があるだけあって雰囲気は良いとおもう。森の奥深くにひっそり(いまはでーんって感じやけど)と宿がある感じ。門構えもJRのポスターでみたまんま。でもかの有名な混浴露天はおもったよりもせまめ。しかも周りに雪が積もってないと意外と普通。湯は白濁してて、においも適度でジャストライトって感じ。

GW中だけに人がいっぱいいたから大満足とまではいかなかったけど、仮に宿泊できて深夜にひとりでひっそり浸かれるんだったらかなり良いような気がする。

玉川温泉

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5月2日に日帰り入浴。

日本一酸性の温泉。以前吉村から聞いた。それを知らなかったのに俺はあいつより先に入浴した。はず。

浴室は酸ヶ湯同様木造建築のひろーい空間。源泉100%と源泉50%、しかも温度で分けて数種類の浴槽がある。日本一というだけあって、100%の湯は温度はぬるめなものの浸かってしばらくするといろんなところがぴりぴりしてくる。足の裏の皮がむけているところ、肛門近傍、その他もろもろ、おそらく傷口が痛む感じ。湯治がさかんらしいけど、酸ヶ湯で得られたような効果は感じられず。日本一に入ったというネタのために行ったようなものだから別にいいけど。

酸ヶ湯温泉

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4月30日に宿泊。

'04年にひとり東北ツーリングに行った際にぎりぎりで日帰り入浴しそびれて、それ以来ずっと行きたいと思っていた温泉。

混浴の温泉はすっごく趣のある雰囲気で、全国から人が訪れるのも納得。湯治という言葉をこの温泉をきっかけに知ったけど、今回それを体感した。湯船に浸かっているうちにどんどん肌がすべすべになっていった。裸の自分と抱き合いたくなる感じ。滝湯に自分の治したい体の部位を当てれば効くらしいけど、裸のおっさんが四つん這いになって当たってる姿はちょっときつい。

宿も食事も最高。
GW中にもかかわらず予約が取れたのはタスキーのおかげか。

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