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災害が発生すると困るのが『衣・食・住』だと思う。
でも、これは無事に逃げる事ができ、
本人が無傷、家族も無傷の時に困りだすレベルでもあると思う。
(本当に被災した場合には医薬品、清潔なガーゼも必要だと
思われるが、事前に準備するには膨大な種類の備蓄が必要になる)
衣食住の内、特に困るのが『食』。
災害時には食べ物も消失し
保存食以外は長期保存ができないので
数日以降はいかに食を手元におけるかがポイントだと思う
更に、一般家庭の『ライフライン』とは何か??
『水道、電機、ガス』であって、
最近では通信インフラの電話、インターネットなども
加わる様になっている。
水道、ガス、電機は衣食住を快適にするためにあり
災害などにあって瞬時にたたれると大変困る物でもある
うちでは、災害時に逃げる時に持っていき易い様に
まとめているものがある。
ライト、ラジオ、ランタン、ストーブ、ナイフ、
ホワイトガソリン、ケロシン、レギュラーガソリン、
無線機、発電機、ライター、マッチなどである。
(携帯電話はもちろん必須)
主にキャンプに行く時に持っていくものと
ほぼ同じではあるが、日頃からの準備と予行練習の意味もあり、
使用時にわくわくするのはキャンプという緊張感の必要のない時間を
過ごしているからだと思う。
(キャンプ場では発電機は使用できません。騒音を考えてのマナーです)
しかし、実際にこれらの物は多くの電池を必要とし、多くの燃料を必要とする。
(ラジオは手動発電のダイナモ式なので電池は不要)
実際にストーブを使って調理し、ランタンを使って灯を得ると
2日で1リッターのホワイトガソリンを必要とする。
発電機もライトに使用する場合や携帯電話の充電、
テレビを見て情報を得る、無線機を使いたい、などの
シチュエーションを考えても常時使用するものでは無いにしても
1日に1リッターぐらいのレギュラーガソリンを必要としそうだ。
たしかに、色々な災害などのニュースを見ていると
情報が入って来ない事や助けを呼べない事が
一番の不安要素の様であるが、
実際に被災し持ち出せる量の燃料では
これらキャンプグッズは長期に渡って活躍は期待できない。
でも、これらの物は魅力がある。
心の中では実際に被災者にはならないだろうとどこかにあるのだと思う。
独自でライフラインを構築できる(有限な範囲ですが)事で
ある程度の満足感を得ているのだろうと思う。
この満足感を得るために色々と調達していると
徐々にアンティークな要素が欲しくなってくる。
実用性もかねての収集なので不動な物はレストアを
行い本来の機能を取り戻します。
そして、アンティークやビンテージと言われているものも
いつでも本来の機能を十分に発揮できる様にメンテンナスを
行い、定期的に使うのです。
神棚に飾らず実際に使う。
使う時には酷使しない程度にやさしく動態確認を行なうのです。
いつの間にかランタンにしても、その他のものも
どこが調子が悪くなり易いか、どうしたら調整できるか
悪くなりそうな部品を事前調達しておくなど
『会話』ができる様になってきます。
すると、故障率が少なく、いつでも新品時の状態で
保有する事ができるのです。
決してお金を持っている訳でも無く
苦しい台所の中で許される範囲(と思われる)中ので
楽しみなので溢れるばかりの新品部品やショップに一任なんて
できませんけど。。。。。。。。
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Club4Mini 会員No0002 Y
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わたしもE300を手にするまでは、感覚さえありませんでしたが、一度エンジンを掛けると、祭りのテキヤさん気分になり、そして、災害のときのことを考えるようになりました。 不思議なものです。 動態保存、確かにそうしています。
2007/4/10(火) 午後 9:42 [ こざる31 ]
キャンプ場では発電機禁止になっているところが殆どですし、マナーを気にすると仕事以外では使える場所がありません。それ以前に日本では停電になる事がほとんど無いのでコレクターの人しか持っていないのかもしれませんね。災害時は活躍しそうです。
2007/4/11(水) 午前 0:28 [ club4mini ]