4mini発電機等クラブ

ステキな4ストミニ発電機です。 モンキーや仔猿の発電機も。

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ちいさいエンジン

左は1997年発売のGXエンジンです。

右は1962年製造のT10です。
イメージ 1

ただいま、ワックス掛け中です



ワックス掛け

最近は雨が続いています。

そんな雨の日には↓
イメージ 1

小さな発電機、E40III、E80、E100をワックスをかけて
磨きこんでます。

内部のエンジン本体は錆びがあります。

エンジン回りのサンドブラストをかけてみたいので、
機材が欲しいところです。

ホンダのE80発電機がクランクケース部分から
オイル漏れがあって、アンダーパネルにオイルが溜まって
どろどろになるので修理しました。
 
それになぜかシリンダー側にも回るようで
初回稼働時にはオイルが燃えてマフラーから
白煙を出していました。
 
 
イメージ 1
 
 
そしてクランク部分とカムギア、
左にはポイントを突き上げて動かすためのプッシュロッドの様なものがあります。
 
イメージ 2
このあと、液体ガスケットを薄く塗り閉じます。
オイルは抜かずに、そのまま使う予定。
 
E80の中身、滅多に見れないですよね。
(^-^)
ゴンゴン(謎)の掲示板で出ましたので紹介です。
 
イメージ 1
 
yarmotoの更新記事でも使いましたけど
左からE100、E80、E40IIIです。
 
 
 
 
イメージ 2
E40のプラグはCR40
代替品番はC4HAとNGKに問い合わせた時に回答をもらっていましたが、
どううやら似ているけど少々違うものですね。
 
このプラグがダメになったら交換するモノがありません。
特別仕様ですね。
 
 
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E40IIIとモンキーZ50ZK1
 
 
イメージ 4
こちらは仔猿と比較。
 
仔猿は小さいので発電機自体の小ささが分からないですね。
 
モンキーとE300、仔猿とE80の組み合わせが
大きさ対比でちょうど良いかも。
 

E80発電機のレストア

イメージ 1

イメージ 2

オイル漏れの固体を修理していた時の画像です。

エンジンを取り外してクランクケースを割っての修復でした。

エンジンを外した状態で外装だけを組み立ててみましたが、
なかなか良い感じ。

ドンガラですね。

E80発電機は1966〜1967年製なので
既に43年経過しています。
手に入るパーツも一部ボルトやナットだけしかでません。


この先、部品が壊れエンジンがダメになり発電機としての機能が
保てなくなった場合、外装だけで中にランプを入れて照明
(ハロウィンのカボチャランタン、ジャックランタンみたいな照明)
にしても良いかなぁっと思ってます。



または、外装の中にバイクの小さなバッテリーを3つ並列に配置して
クルマのシガーライター部分に差し込んで100V電源を作るインバーターを
組み込んでポータブル電源なんてのも良いかも。

ただし、アンペアの少ないバッテリーから
DC(直流)12V→AC(交流)100Vのインバーターを動かすには
チカラがありませんから、携帯電話の充電ができるなど微力なので
わざわざ100Vに昇圧する必要はありません。


DC12V→AC100V(インバーター)→DC3.6V(コンバータ)の変換になるので
本来は
DC12V→DC3.6VのDCDCコンバータが良いのが分かっていますが、
市版の携帯充電器だと既にあるし、AC100V→DC3.6Vも売っています。

これだとE80のドンガラはいらない事になってしまいます。

無駄とは分かっていながら発電機としての一部機能を
使い続けていきたいな〜っと思ってるだけなんですけど。
(^^ゞ

No.002 Y

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