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フェンダージャパンのストラト型ミディアムスケールギターSTM-750DMの件です。 前回の記事でFET仕様、オペアンプ仕様、2つのアクティブ回路を考えたワケですが 色々と悩んだ末、上の画像のとおりオペアンプ仕様を採用しました。 回路を組みました。 コントロールは1ボリューム1トーンで、 ポットは2つともスイッチ付きの物を使用しています。 ボリュームポットに備わるスイッチは音の太さを切り替え、 トーンポットのスイッチはアクティブとパッシブを切り替えます。 アクティブ化における最大の難関、電池の搭載ですが フェルナンデスのアクティブギター用電池BOXを用意しました。 それと彫刻刀。 で、どの辺に電池BOXを付けようかと採寸してみました。 まずコントロールキャビティの裏側。レイアウト的には一番楽だと思います。 が、スイッチポットと電池BOXの高さの合計がボディの厚みを超えています・・・。 次にジャックの裏側ですが、これも厚みがヒジョーにビミョー。 それ以外の部分も検討したのですが、ボディ材の継ぎ目は避けたいと考えました。 将来的にクラックの原因になりそうで踏み切れません。 で、結局トレモロスプリングを1本外して電池スペースを確保。 これなら特に加工も必要ないので何気に安パイ感があります。 しかし問題が発生。 画像上がノーマルの状態であるスプリング4本でのEチューニング。 下がスプリング3本でのEチューニングです。ちなみに弦は10-46です。 チョーキングするとブリッジがグワングワン浮き上がります。 かなり具合の悪い状態です。 それと肝心のアクティブ回路も結構しょっぱい感じです。
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