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COT50を別の回路で組んでみました。 回路的にはこんな感じらしいです。 クリッピングダイオードが分からなかったので海外サイトの記述を信用することにします。 単なる調査不足ですが。 音を出してみました。 コレはなかなか良い音がします。 基本的にはバイアスを全開、または全開に近い状態で使うのが良いようです。 ここの抵抗値で増幅率を調整するワケですが、同時に音ヌケにも影響しますから あんまり絞るとヌケが悪くなって気持ち良くない感じがします。 どうでしょう。 たしかにコレはコレで良い音だとは思いますが、私的にはボチボチって感じですかね。 ちょっと低音弦がぼやけた感じというか、ヌケきらない感じがします。 コレの直前にZendriveを作ってますから、ちょっと相手が悪かったという感じです。 プレクシっぽいサウンドとのことだったのですが正直それほどでもない気がします。 最後の330pFを付けないほうが多少プレクシっぽいかなと思います。 定数を決めている最中です。 最終的には1ノブで使いやすくなるように、 また私のギターに合うように改造を加えました。 こんな感じで完成です。 LEDの位置が微妙な感じです。 実はスイッチ用の下穴を間違ってあけてしまって、その穴埋めをLEDでと。 1ノブですから思い切って小さくしてみました。 ケースはタカチSW-75、寸法はD75×W50×H30です。 中はこんな感じです。 電源は006P電池限定。 アダプタージャックは設けませんでした。 で、こちらが最終レイアウト。 最後のコンデンサを0.022uFまで大きくしています。 もはやCOT50じゃないです。プレクシのプの字も無い。 |

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