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引き続きROCKMANの音を目指します。 前回、ディストーション回路の前段にQの強いトーン回路が必要と書きました。 そのトーン回路に”半止めワウ”を使おうと思います。手っ取り早いので。 チャートにするとこんな感じです。 ・・・コレどこかで見覚えが・・・ と思ったら少し前に作った ZAKK WYLDE と似てますね・・・。 ネタが思いっきりカブってることに今頃気がつきました。あいたた。 気を取り直して。 まず入力後にバッファを備えようと思います。 半止めワウの回路を2通り構想していて、そのどちらかを採用する予定ですが そのどちらで作っても入力インピーダンスを下げとかないと正常動作しそうにないんです。 次に半止めワウです。 ZAKK WYLDE のときは音質を調整できるようにしましたが 今回は調整ナシで、OFFにもできないようにします。掛かりっぱ。潔く。 そしてディストーションは2段増幅のヤツにします。 コレはガヴァナーを模した回路にしようと思います。 トーンコントロールは付けませんが。 帯域制限は前回作ったMOCKMANと似た感じのパッシブトーン回路を考えています。 ディストーション回路内に低域を削る要素を盛り込んでも良いように思えますが それだと電圧が稼げないので歪みにくくなるかなと。 で最後のクリッピングはLEDを使います。 と言ってはみたものの、最終段に入れるか増幅段に組み込むかはまだ決めてません。 こんなテキトーな構想でROCKMANになりますかどうか。
つづく |

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