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SONY VAIO SRシリーズ

イメージ 1 ←いやコレ結構ムリしてるって。

意味もなくソニーバイオを語ります。
性懲りもなく第2回。

今回は、マイフェバリット PCG-SRシリーズです。
505とC1の中間的な位置付けで2000年に登場しました。
505ほどのスペックを持たず、C1ほど小さくもない。そんな感じで。

イメージ 2
まず2000年5月に【PCG-SR1/BD】が登場します。

スペックは
 OS: 98SE
 モニタ:10.4 XGA
 CPU:Celeron(450MHz)
 メモリ:64MB
 HDD: 6GB
 ドライブ:外付けCD-ROM(付属)

そのすぐあと、2000年6月に【PCG-SR9/K】が登場。

スペックは
 OS: 2000 Pro
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Pentium III(650MHz)
 メモリ:64MB
 HDD: 12GB
 ドライブ:(別売)

基本的には9がハイスペック、1が低価格という設定です。
ただし9にはドライブが付属しませんでした。
発売当時の実勢価格はSR9が260,000円、SR1が210,000円でした。
いやもうメッチャ高価い。
2009年の今ではデュアルコア搭載のメモリ4GBで100,000円。
メッチャ安い。

その後 SR1C → SR1G → SR1M と少しずつスペックアップして行きます。
SR9の方も同じようにマイナーチェンジしていったのですが
こちらはパームレストにカラーバリエーションがありました。黒とか緑とか。
イメージ 3イメージ 4
当時のVAIOは主に紫色を基調としていました。
ブランド名の【VAIO】と、すみれ色【バイオレット】をかけていたんですね。
ですのでカラーバリエーションには斬新さを感じたワケですが
今になって考えると、メーカーが紫色一辺倒に限界を感じていたのかもしれません。

イメージ 5
2001年11月、SRXシリーズに移行します。
ホンダがCBXを発売した感じですかね。違うかな。
VAIOの現行ラインナップにSRはあるのですがSRXはありません。
ホンダもCBはあるけどCBXは無い。みたいな。

 話を戻します。
2000年11月に【PCG-SRX3】【PCG-SRX7】が登場します。
SR同様に7がハイスペック、3が低価格という設定で
やはりハイスペックの7にはドライブ付属の設定がなく
3のみがドライブ有/無を選択することができました。
SRX3/BDというモデルに外付けDVDコンボが付属。

スペックは
【SRX3】
 OS: XP Home
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Celeron(650MHz)
 メモリ:128MB
 HDD: 20GB

【SRX7】
 OS: XP Pro
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Pentium III(800MHz)
 メモリ:128MB
 HDD: 30GB

その後 SRX3E → SRX3F →SRX3S とマイナーチェンジしていきますが
私が購入したのは最初期のドライブ付きモデル SRX3/BD でした。

なんか長くなりそうなのでSRXの詳細についてはまた今度。
もうええわって話なんですが。

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