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こんなライト、100均で売ってますよね。 実はですね、自転車のライトが暗くて困ってるんですけど 正直この100均ライトのほうが明るいんじゃないかと。 で、実際にチャリに取り付けて走ってみたんですけど、やっぱ暗い。 いやね、探せばいくらでも明るいチャリ用ライトなんてあるんですよ。 そりゃもうオートバイのライトより明るいくらいのヤツが。 でもですね、基本リチウムイオンの充電池なんですよ。(しかも高価い!) 乗るたびに充電なんてメンドくさいじゃないですか。 不経済でもソコは乾電池に拘りたいなと。 ソコでですね、この100均ライトをクソ明るくしてやろうかと思います。 パワーLEDでも使えばなんとかなりそうです。 いやしかしですね、このアルミボディで電池ホルダーまで付いて100円とかどうなんですか。 どうすればこんなモノが100円で売れるんですか。 日本で作ったら余裕で2,000円はしますよ。 ボディが切削加工なんですよ。 仮にφ30の丸棒を買ってきて旋盤で切ったとすると 日本人の工賃なら8,000円は取らないとペイできないでしょう。 一個人じゃなくて企業ですからね。 大量生産するなら段替えもしませんし、NCでやればチョチョイのチョイですけど 最低でも2,000円/個くらいにはなっちゃうと思います。 しかも基盤や樹脂成型も含めて100円とか、どうかしてるぜ!レベルの話です。 で、ですね、 ネットを漁ってみると、この100均ライトを改造するのはワリとポピュラーなんですね。 多くの人が実践してるみたいです。 ところがですね、ほとんどの人がLEDの能力を発揮することに躍起になってるんです。 いやちょっと待てよと。 単4乾電池で350mAとか全然安全じゃないですから。 LED視点で考えると、たしかにパワーを出したいですけど 乾電池の能力に対してオーバースペックすぎます。 いろいろ検討したところ、乾電池で安全に流せる電流はせいぜい250〜300mAです。 電池は発熱しますし、連続点灯時間もかなり短いと思います。 現実的にはですね、200ルーメンのLEDを120ルーメンあたりで光らせるのが限界です。 久々の電子工作ネタなんですけど、続くかどうかは気分しだいです。
これまで通り、ゆるく、ぬるく、テキトーに考えます。 途中で投げ出したらごめんやす。 |
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