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トーカイALS43をとりあえず組み立てました。 画像のとおり、フロントは黒いハムバッキング、リヤはシングルコイルです。 ディマジオのハムを使うと散々言っておきながら結果コレです。ごめんなさい。 この構成に至った理由はちょっとした問題からです。 画像上がダンカンSH-4、下がALS43純正品です。 ご覧のとおりポールピースのピッチが違いました。 これはダンカン的に言うところのトレムバッカーサイズ、 ディマジオ的に言うところの、いわゆるFスペースです。 早い話がシングルコイルに近い寸法ということです。 私的にハムバッキングPU=ギブソンサイズなので、コレには困りました。 で、リヤをシングルコイルにした理由ですが、FスペースPUを買いたくなかったためです。 他のレスポールと互換性の無い部品を買っても後々利用する機会がありませんから・・・。 リヤにシングルコイルを置くので、フロントがカバードタイプだとカッコ悪いです。 そこで純正PUのカバーを外すことにしました。 すると・・・ 内緒ですよ。 なんたってトーカイオリジナルPUなんですから。 ものスゴいポッティングです。 いや、コレはポッティングというよりロウで塗り固めたといった感じです。 オープンで使えるようにロウを除去しました。 アジャスタブルポールピースのネジがちょっと緩めなのが怖いです。 シングルコイルは3ヶセット1,000円で購入した正体不明のブツを使用します。 おそらくフォトジェニックとかレジェンドあたりの純正品と思います。 直流抵抗値は6.83kですが、磁石がセラミックなのでソコソコのパワーと思います。 カバーはSTM-750DMのセンター用が余っているのでそれを用いることにしました。 PUカバーの裏にアルミシートを貼ってみました。 これで外来ノイズの干渉を低減できるかは不明ですが、とりあえず実践あるのみです。 こんなプレートを作ってみました。コレを利用してシングルコイルを設置します。 本当はステンレス板が理想的でしたが加工が面倒なのでアクリル板を用いました。 ストラト用のPUだとキャビティに入りませんので干渉する分だけ切断しました。 安い部品だと思い切りよくイケます。 話が長くなるので其ノ弐に続きます。
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