|
マイクロアンプが完成しました。 名づけてパクリアンプ1号です。 いずれ「packly amp」とか、なんか適当なステッカーを貼ろうと思います。 エフェクターを自作したのは初めてではないのですが これまでのモノは、友人から需要が無い限りはケースに入れませんでした。 作るだけ作って基盤のまま遊んで終わり、みたいな。 ですので自分用としてケースに入れることは非常に珍しいのです。 まぁぶっちゃけ、このブログに掲載するためですね。 完成形はこんな感じです。 穴あけ用の位置決めラインが残っていますがスルーしてください。 でっかいノブがブーストコントロール、左上の小さいノブはトーンコントロールです。 本家と同じになることに少なからず抵抗があったので意味も無くトーンを設けてみました。 可変抵抗に1Mを用いてハイ落ちが無いように作りました。 肝心の音に関してですが、かなり素晴らしいです。 音ヌケ最高です。中域がガツーンと出てるのに、高域がズッコーンとヌケてきます。 コイツをつなぐだけでギターが約20万円グレードアップします。(当社比) 正直レスポール用としては、もう少しローを削ったほうが良かったかもしれません。 供給電源として9Vと15Vを試してみましたが、ほとんど違いが出ませんでした。 チューブレイターであれほど違ったのに不思議です。 今回は音源ナシです。
私の録音環境とパソコンのスピーカーでこの音が伝わるとも思えませんので。 コイツの素晴らしさをどうお伝えすればよいのか非常に難しいですが 私的表現としては”歪まないオーバードライブ”って感じでしょうか。 ギターを弾くのが1.5倍楽しくなります。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽



