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ザックワイルドになれそうなエフェクターを作ります。 たった1つのエフェクターに下記を収めます。 (1)半止めワウ (2)オーバードライブ(ブースター) (3)ディストーション(アンプの代わり) 本家はBOSSのコーラスを常時ONにしてたハズですが さすがにコーラスは基板がデカいのでパスします。 まず半止めワウですが、ココにはColorsound Wah-Wahというのを用います。 本物は普通のワウペダルですが、回路にインダクターを使わないという珍しい構成です。 増幅はトランジスタ1ヶだけなので基板を小さく作れ、しかも省電力。 今回の構想にドンズバです。 半年ほど前、上の回路図どおりに作ってみたのですが ものスゴくモコモコした感じで使い物になりませんでした。 で、えんどうさん(素人工作員さん)の定数で組み直しました。 最終的にはFETを1ヶ追加して音量を上げました。 レイアウトは後日、私的レイアウトのほうに載せようと思います。 次にオーバードライブですが、ココにはMXR ZW-44を用いるつもりでした。 そう、そのつもりでした。 ところが、予定していたケース「タカチTD9-12-4N」にポットが5ヶしか並びません。 今回の構想で必要なポットは以下の7つ。 (1)ワウ音質 (2)ワウ音量 (3)オーバードライブ ゲイン (4)オーバードライブ トーン (5)オーバードライブ 音量 (6)ディストーション ゲイン (7)ディストーション 音量 この中から省くとなると、私的にはODのトーンと、ディストーションのゲインです。 まずトーン調整に関しては、私的には一度決まるとあんまりイジりませんし ゲインに関しては、ディストーションの前段にODがあるので そっちのゲインと音量でコントロールできますし。 で、どうせトーン無しなら音質的に気に入っているOD-1を使いたいと考えました。 この段階で当初のコンセプトから逸れてますが。 ディストーションはMXR Distortion+の出来損ないみたいなのを使います。 色々とテストして上のレイアウトに落ち着きました。 単体だと非常に使いにくいエフェクターですが、前段にOD-1を使うと良い感じです。 つづく
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