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runoffgroove.comさんのFetzer Valveを考えます。 Treble Boosterも完成しないのに他のをやるのもアレですが このネタは単発モノです。軽く読み流しで。 そのうち作る気になったら続編をってコトで。 再燃してるみたいです。この回路、Fetzer Valveが。 なんでも 19 sixty 3 という名前で人気急上昇とか。 京都にいるときゃシノブと呼ばれたの。神戸じゃナギサと名乗ったの。みたいな。 で、昔の名前でヤってみます。 お気に入りブログの方々が作られていて、ちょっと気になったので今調べてきました。 あっちこっち見てきましたけど、やっぱ、この木なんの木 きになるおもちゃさんが分かり易い。 で、本題。 回路的には典型的ともいうべきソース接地の増幅回路ですね。 まずC1ですが、コレは実際には備わりません。 通常ですと付けなきゃいけないんですが、FETの自己バイアス方式ってコトで省けます。 私が作るとしたら入れると思いますが。 その次のR1ですが、基本的には数10kを入れないといけません。 入力が限定できれば省ける場合もありますが、基本10k〜100kあたりで。 増幅率は VR1/R3 です。 VR1が10kで、R3が1kだった場合は10倍。20dBのアップですか。 Fetzer ValveではVR1が100kなんですが、まず要らない値ですねコレ。 R3が1k5ですからね、普通一般のFETじゃそんなのダメでしょ。 仮に2SK369あたりを使ったとしても無理ですよ、電源9Vでは。 以前TDA7056Aでアンプを作ったときの実験からすると ギターで良い音が出せるのは10〜20倍あたりでした。 それとR3は小さい値のほうが私的にナイスな音でした。 ですからR3が1k5とするとVR1は30kもあれば充分ということになります。 問題はFETに何を使うかですね。 10〜20倍あたりでおいしい状態になるヤツが理想的です。 10倍未満で歪み始めてしまうようなモノだと音にハリが足りないかもしれません。 簡素な回路なのでFETの選定でほぼ音が決定されると思ってよいでしょうね。 C2は重要でありそな無さそな。 極端に小さくなければ問題ないと思います。 ギター→Fetzer Valve→アンプというだけの構成だった場合は。 Fetzer Valveの前段に何か入れるとちょっと違ってくるかも。 VR2はバイアスの電圧しだいで決まってきそうですが 私的には小さいほうが好きです。500kとか1Mだとちょっと引いちゃう。 増幅10倍で100kだとちょっと小さそう。 やっぱ20倍くらい要るのかな。そうなると2SK117はちょっと厳しい。 今日はちょっと長かったですね。
というか誰も読まないねコレ。 |

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