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Liquid Sunshineを作ってみました。 1個目のバッファFETは2N5458固定で、2個目、3個目は差し替えとしました。念のため。 本物には2N5458が装着されているとのことですので、とりあえずソレで試奏。 なるほどなるほど、コレはなかなか良いですね。 DRIVEツマミが2つあって、1つは高音が強く出て、もう1つは低音がよく出ます。 両方を全開にしてもさほど歪まず、さらにLEVELを全開にしてもさほど音量は得られませんが ピッキングニュアンスは良く出ますし、音の立ち上がりも非常に良いです。 このエフェクターをなんと呼ぶか非常に難しいトコロです。 オーバードライブと言えばそんな感じですし、ブースターと言われればまぁそんな感じですけど あまり音量が得られないので、アンプをガンガン押す感じではありませんね。 なんと言いますか、醤油とかソースとかじゃないんです。胡椒とか山椒みたいな感じかなと。 ガッツリと味を付けるのではなく、小粒でピリリと辛いのよ、みたいな。 FETを2N5457に差し替えてみて、私的にはコッチのほうが良い感じでした。 5458と比べて歪みが増して音量が得られるようになりました。 どちらのFETを使った場合でもバイアス電圧は4〜4.5Vあたりが良いようです。 2つ備わる音色切替スイッチも良い感じで、Treble、Bassとも効果が良く出ます。 小音量だとTrebleの方はちょっと分かりづらいかもしれませんけど。 アチコチの値をイジってみたものの、どうにもこうにもデフォルト最強です。 コレは本当によく練られていて、素人が介入する余地は無さそう。 当たり前のコトを最後に書かせていただくワケですが
このエフェクターはガッツリと3本足の音が出ます。 3本足がお好きな方には是非試していただきたいエフェクターです。 |

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