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いまやライフワークとなったSTM-750DMのアクティブ化です。 前回搭載した回路はマズマズでした。 とにかくノイズレス。信じられないくらいノイズがありませんでした。 ピックアップにディマジオHS-3を積んでるので、それも要因ですが あの回路を搭載するとパッシブ時よりもさらにノイズが減少します。 ガヴァナーくらいのディストーションだとほとんど気にならないくらい。 高インピーダンスをシールドに流すと、ソコがノイズの原因だったりするので ギター内部でインピーダンスを変換することでノイズが減少するワケです。 ただですね、前回の回路は非常につまらん音が出ます。 ストラトの繊細さとか、そんなモノは全然無くて、ただベンベンと鳴るだけ。 で、前回の回路のままもうちょっとエロい感じを出したいと思います。 具体的には一部の値を変更します。 概ねこんな感じの回路なんですが、C1とR1を変更します。 R1はTS-808だと4.7kですが、これがLandgraffになると1kです。 ただし、この抵抗値を単に小さくするとペンペンな音になってしまうので C1を大きくします。TSが0.047uF、Landgraffが0.1uFです。 それとR1を小さくすることに伴いR2も小さくします。 R2を小さくしないと無用に音がデカくなりますので。 色々考えた結果、R1を1.5k、C1を0.1uF、R2を4.7kとしました。
結果はソコソコ良い感じになったと思うのですが、正直もうひと押し欲しい気もします。 |

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