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例のフェルナンデスAPG-85なんですけども。 サーキットキャビティのフタ開けたら配線がワシャワシャと飛び出してきました。 量産ギターって大概しょーもない線材使ってますよね。 しかもパートのおばちゃんがハンダやってたりするから愛情ゼロ。 さらに最近はアッチの大陸で配線してたりするから責任感もゼロ。 ゼロ〜です。って海老蔵の奥さんも言ってましたしね。 トーンポットの先端が折れてたりします。 しかも軸が曲がってて、回すと四次元的に動くんですよ。 いやまぁもちろん三次元なんですけど雰囲気的に四次元ぽい感触なんですね。 このギター、ポットが2つともスイッチ付きなんです。 ボリュームポットを引っ張るとネックPUがタップ、 トーンポットを引っ張るとブリッジPUがタップです。 500kAのスイッチ付きポットは在庫持ってるんで交換することに。 元々ついてたコンデンサは一般的なフィルムタイプの473でした。 今回オレンジドロップ715Pの223にしてみます。余ってたので。 配線やりなおしました。 信号ラインはベルデンの8503です。 アースラインは電気特性に優れたヤツをテキトーに使いました。 音を出してみたんですけど、私的にはやっぱりトーン回路は要らないなと。 ハムバッキングのギターはハイが出るほど好きです。 尖ったハイは、後ろにつなぐ機器でいくらでも捨てることができるんですけど、足すのは難しいので。 あとスイッチ付きポットのトルクが軽すぎて、ちょっと触っただけで回っちゃう。
トーンポットは遠いからいいんですけど、ボリュームポットはもうちょっと固いほうが。 |

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