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チャリンコ買いました。 TRAMS TR207MVという小径車です。20インチ。 他のお店だと18,000円くらいするのですが 上のURLで特価、しかも楽天ポイント10倍ってことで。 普段いわゆる軽快車に乗ってました。 ものスゴいボロボロぶりなんです。 とても自転車が趣味の人間とは思えないようなボロボロぶり。 サイドスタンドが朽ち果てて自立させられないくらいボロボロ。 壁に立て掛けて駐輪するのはロードバイクで慣れてるのですが。 で、やっと新車に乗り換えです。 とりあえずペダルを回して思いました。 このチャリ、ものスゴくパワーを伝えにくい。 たぶんBBとかハブがかなりアレなんだと思います。 重量は所有ロードバイクの倍以上あると思います。 まぁ私の”エンジン”では、いくら軽くても大して速くないのでアレですが 回転部や駆動系のロスは正直しんどいので何とかしたいなと思っています。 avisports A301というモデルです。 このチャリンコとどっちを買うか悩みました。 こっちの方がカッコいいかとも思ったのですが フレームカラーに白が無かったので上のヤツにしました。 正直ビアンキのMinivelo8を買おうと思っていたのですが
何を買ってもイジらないと気が済まない体質なので安いヤツにしました。 当分の間コイツをオモチャにしようと思っています。 |
【チャリ】
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このアホらしさに感動したので、久々に楽器以外のネタです。 アメリカのボブ・マドックスさんが製造・販売されているそうです。手作りで。 「勇気のある人なら120km/hでの走行も可能」との触れ込みですが ご自身は80km/hで恐怖を感じたそうです。 いや、このフレームじゃムリでしょ。120キロ。 このタイヤサイズでスポークホイールですし。 オートバイのスポークホイールだって120キロったら振れますよ、実際。 スゴくアメリカンな考え方だな、と思いました。 「耳栓しないと鼓膜が破れるかも」ってコトで実用性ゼロ。 というか公道走行の許可出ないでしょ。 いやアメリカなら分からんでもない。 マドックスさん、将来的にはジェット付きバイクを開発して ドラッグレースで世界記録を目指したいとか。 それは目指せますね。 自動車の世界記録はすでにジェットエンジンですが オートバイはハーレーの1500ccを2基積んだ車両なんですよ。 だからジェットを上手く搭載できれば世界記録も夢じゃないです。 いや、でもその前に自転車の世界記録を更新しないと。 世界記録はたしか268キロだったと記憶しています。 ってか、これ自転車じゃないですよね?
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溶接用の自動遮光面です。 今は安いヤツがあるんですね。 別に無くても困らないのですが、思わず買ってしまいました。 通常の遮光面といえば、目のところのガラスは常時真っ暗ですが コイツは火花を飛ばさない限り普通のメガネみたいに視界良好なんです。 で、火花が飛んだ瞬間、1/15000秒という速さで真っ暗になります。 いちいち面を顔から外さなくても作業できるんです。 まぁ最近は四輪車もオートバイもイジらないので使うアテが無いのですが。 遮光面をムリヤリ使ってみようということで 近所のホームセンターでママチャリ用のカゴを買ってきました。 イキナリですが切断です。 謎の3分割です。 溶接作業中の写真撮影はさすがに無理なのでイキナリ完成していますが バチバチっと溶接して幅を細く改造しました。 何のためにこんな作業をしたかと申しますと・・・ ドロップハンドルの間に設置です。 ステーはフラットバーを適当に溶接しました。 やっぱり買い物にはカゴが必要でしょ。 サドルにクッションスプリングが付いてますし、泥よけやスタンドも標準装備。 さらに今回カゴが追加されました。 ロードバイクとしては最低かもしれません。 私的には最高なのですがね。 |
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チャリ2号です。 |
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休日用のチャリは基本的にコイツです。 |




