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Fender Japan STMを久々に

イメージ 1
ご無沙汰してました。
セ・リーグの優勝も決まったことだし、そろそろ更新してみようかなと。
っていうかソレ全然関係ないんですけど。
っていうか、今年のセ・リーグの順位が1位〜6位まで全部当ったんですよ。
いやー2004年以来の快挙ですよ。
基本、中日とヤクルトの両球団がAクラスに入ってくれないと当らないので。
っていうか2004年と今年はまったく同じ順位なんですけど。


本題です。
フェンダージャパンのSTMを久々にイジろうと思います。
長いこと上の画像のような状態で放置してました。
ピックガードを交換したかったんですよ。


イメージ 2
これが純正で装備されていたピックガードです。
白3P。
コントロールポットが2つしかなく、1ボリューム1トーンなんですけど
今回思うところあって3コントロールにしたいなと。



イメージ 3
とりあえずフェンダージャパンST43M用のピックガードを買ってみました。
1,500円也。
私のSTMは22フレットで、ST43Mは本物志向(?)の21フレットなんです。
なのでネックポケットのところはだいぶ削らないといけませんでした。

で、とりあえず見栄えする程度に仮組みしてみたんですけど
ピックガード固定ネジの穴がまったく合わないので、これは開け直さないといけません。
まぁそのくらいのことは問題ないんですけど、なんとピックアップがド真ん中に来ないという。
いやコレは大問題。
カッコ悪いのでボツです。



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で次に某店で製作してもらったピックガード。
5,000円也。
このお店は納期は短いですし、しかも安い。
思わず飛びついたワケなんですけども、アチコチの穴位置が微妙にズレてるという。
それと切断面もあまりキレイじゃなかったです。
普通に使う分には別に問題なかったんですけど、なんとなく納得いかなくて、とりあえず保留。



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そしてついに大本命である某店でも作っていただきました。
8,700円也。
ここのお店は納期もかかるし高いんですけど、仕上がりは最高です。
以前にもストラトのピックガードを作ってもらったことがあったので実力は知ってたんですが
金欠ゆえ踏み切れなかったという。
結果としては、最初から注文しとけばよかったなという予想通りのオチなんですが。
いわゆる安物買いの銭失いっつーヤツでして。



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不要な部品がどんどん増えていきます。



イメージ 7
回路はこんなです。
1V1Tで、もう1つはロータリースイッチを入れました。
スイッチをONすると、センターPUがフロントまたはリヤとシリーズ接続になります。
最初はターボブレンダーみたいにポットでつなげようかと思ったんですけど
一発でパチンと切り替えられるほうが便利かなと。
それと直列の真ん中に250kΩ(または500kΩ)の抵抗をぶら下げるのがなんだかイヤだなと。
スイッチをOFFにすれば今までどおりの音が得られますし。



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ペグも換えようかと思ってるんですよ。
これまでゴトーのロトマチックタイプがついてたんですけど
クルーソンタイプのほうがカッコイイんじゃなかろうかと。

1弦〜6弦間は119mmなのでゴトーのSD91が問題なく装着できます。
ところがですね、穴径がφ10.2なんですよ。デケー穴あけやがって。
市販のコンバージョンブッシュがφ10.0用なのでちょっと小さいかも。
10.4か10.5くらいのブッシュがほしい。

アクティブ回路の更新

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いまやライフワークとなったSTM-750DMのアクティブ化です。

前回搭載した回路はマズマズでした。
とにかくノイズレス。信じられないくらいノイズがありませんでした。
ピックアップにディマジオHS-3を積んでるので、それも要因ですが
あの回路を搭載するとパッシブ時よりもさらにノイズが減少します。
ガヴァナーくらいのディストーションだとほとんど気にならないくらい。

高インピーダンスをシールドに流すと、ソコがノイズの原因だったりするので
ギター内部でインピーダンスを変換することでノイズが減少するワケです。

ただですね、前回の回路は非常につまらん音が出ます。
ストラトの繊細さとか、そんなモノは全然無くて、ただベンベンと鳴るだけ。

で、前回の回路のままもうちょっとエロい感じを出したいと思います。
具体的には一部の値を変更します。

イメージ 2
概ねこんな感じの回路なんですが、C1とR1を変更します。
R1はTS-808だと4.7kですが、これがLandgraffになると1kです。
ただし、この抵抗値を単に小さくするとペンペンな音になってしまうので
C1を大きくします。TSが0.047uF、Landgraffが0.1uFです。
それとR1を小さくすることに伴いR2も小さくします。
R2を小さくしないと無用に音がデカくなりますので。

色々考えた結果、R1を1.5k、C1を0.1uF、R2を4.7kとしました。
結果はソコソコ良い感じになったと思うのですが、正直もうひと押し欲しい気もします。
イメージ 1
だいぶ長いコトからかってるフェンジャパのSTMです。

時間があって気が向いたときにはコイツのピックガードを外しています。
予てからアクティブ化を試みているのですが、なかなか良い結果が得られず長期化。
ストラトらしい音も得られなければハムバッカーのような厚い音も得られません。
基板はなんと9作目。

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今回のレイアウトはこんな感じです。
前回の記事で設けた音質切替を廃止しました。

スタジオにこのギターだけを持ち込んであらゆるジャンルを演奏できる。
そんな便利ギターを目指しているのですが、これが意外と難しいのです。
どちらかと言うとハムバッカーの曲を演奏する機会が多いので
今回はハイパワーでハイ削りぎみという内容にしてみました。
まぁ結果中途半端なのですが。

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現在の見た目はこんなです。
便利ギターを目指すならピックアップをS-S-Hにしてしまうほうが早いかなと。
でも3Sのカッコ良さはなかなか捨てられません。

STMのアクティブ化

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フェンダージャパンのストラト型ミディアムスケールギターSTM-750DMの件です。

前回の記事でFET仕様、オペアンプ仕様、2つのアクティブ回路を考えたワケですが
色々と悩んだ末、上の画像のとおりオペアンプ仕様を採用しました。

イメージ 2
回路を組みました。
コントロールは1ボリューム1トーンで、
ポットは2つともスイッチ付きの物を使用しています。
ボリュームポットに備わるスイッチは音の太さを切り替え、
トーンポットのスイッチはアクティブとパッシブを切り替えます。

イメージ 3
アクティブ化における最大の難関、電池の搭載ですが
フェルナンデスのアクティブギター用電池BOXを用意しました。
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それと彫刻刀。

で、どの辺に電池BOXを付けようかと採寸してみました。
まずコントロールキャビティの裏側。レイアウト的には一番楽だと思います。
が、スイッチポットと電池BOXの高さの合計がボディの厚みを超えています・・・。
次にジャックの裏側ですが、これも厚みがヒジョーにビミョー。

それ以外の部分も検討したのですが、ボディ材の継ぎ目は避けたいと考えました。
将来的にクラックの原因になりそうで踏み切れません。

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で、結局トレモロスプリングを1本外して電池スペースを確保。
これなら特に加工も必要ないので何気に安パイ感があります。

イメージ 6
しかし問題が発生。
画像上がノーマルの状態であるスプリング4本でのEチューニング。
下がスプリング3本でのEチューニングです。ちなみに弦は10-46です。

チョーキングするとブリッジがグワングワン浮き上がります。
かなり具合の悪い状態です。

それと肝心のアクティブ回路も結構しょっぱい感じです。
イメージ 1
フェンダージャパンのSTM-750DMです。

だいぶ前に完成したような記事を書いたのですが
実は半年以上も画像のような状態で吊るしてました。
理由は音がショボすぎて手の打ちようがなかったためです。

回路的にどうこうと言うより、ギター自体の問題が大きい気がしてます。
アーミングアップできるギターは基本的に鳴らないように思います。
トレモロユニットが宙ぶらりんでボディに振動が伝わりにくいんじゃないでしょうか。

しかもコイツの場合はギターとしての出来自体ももう一つと感じますし
さらに標準装備のPUがディマジオHS-3ということで
生音だけでなく、アンプをガツーンと鳴らすこともできません。

で、色々と考えてみたのですが、とりあえず電気的になんとかしようということに。
生音から改善するにはソートーの改造が必要なので、せめてアンプをガツーンと鳴らしたい。

高価な部品を買う予算も無いので手持ちパーツでやってみます。
まず核となるピックアップは標準装備されていたHS-3を使います。
HS-3の主な特徴は、(1)パワーが無い (2)ノイズが少ない です。
この特徴を最大限に活かす方法を考えました。
アクティブ化です。

イメージ 2
まずFET一石のバッファを考えました。
アレコレ考えているうちに4作目です。
回路的にはもう少しパーツをハショれるのですが
トライ&エラーが面倒なのでフル装備にしました。

DPDTスイッチでパッシブとアクティブを切り替えます。
電池を忘れても最悪パッシブでなんとかなります。

この回路だと音質変化はほとんど無いと思います。
HS-3のトーンキャラクターをただ大きな音にするだけです。

イメージ 3
どうせならということでオペアンプでも考えました。
2種類の音質を切り替えられるようにします。
タイトモードではストラトっぽい音、ファットモードでハムバッカー的な音が目標です。

回路的にはMXR microampの焼き直しみたいな感じです。
電源は電池限定なので、こんなにゴテゴテしなくても良かったのですが
将来的にエフェクターとして作るかもしれないのでフル装備でレイアウトしました。

オペアンプで作る利点は音域特性を持たせやすいことです。
どれだけ高音を出したいか、また低音を出したいかの調整が容易です。
ただしFETに比べると”エフェクターくさい”感じになります。
コレを良いと捉えるか悪いと捉えるかは難しいトコロです。

つづく

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