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全世界を感動の渦、STM-750DMです。 トレモロ、スプリングの各キャビティ内を剥離しました。 全体的にはあまり進んで無さそうですが、実は大きく進歩しています。 このSTM-750DMの塗装は、一番上にクリア、その下にダフネブルー、 そしてその下にサンディングシーラーという、 いわば透明なサフェーサーみたいなものが塗ってあります。 今回、そのサンディングシーラーを剥離しました。 これは面出し目的に塗ってあるので、厚く塗るほど作業が楽なワケですが さすが純正塗装、驚くほどの厚さに盛ってありました。 上の写真を見ていただくと、ところどころ色が違うのが判ると思いますが サンディングシーラーの下に、さらに塗料染み込み防止のニスみたいなのが塗ってあります。 これは木地にかなり染み込んでおり、完全に剥がすのは大変な作業です。 本当は完全に剥離したかったのですが、これ以上削り続けると ボディの形が変わってしまいそうなので、この辺で勘弁してやりました(もらいました)。 トップ面の各キャビティも剥離を試みましたが 作業のあまりの大変さに挫折してしまいました。 今回このような「こんぼう」を作ってみました。 ギターに取り付けるとこんな感じです。 これは塗装用のハンドルグリップです。 一応穴も開けておいたので吊り下げ保存もできます。 ところで、このボディの材は何なのでしょう? あの高音の出方からするとアルダーではないでしょう。 はじめてボディの塗装を剥がしたので材を見ても判りません。 音の感じで多少の判断はできますが、見て判るなんて特殊技能ですよ。 素人では指板材のローズウッド、メイプル、エボニーあたりが限界でしょう。 それ以外だとせいぜいマホガニーまでではないでしょうか。 材によって下地処理に多少の違いがあるらしく
材の判別ができない私は非常に困っています。 |

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