【自作エフェクター】

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今や私の生命線、DIY Layout Creator。
コイツをwindows7で動かしてみます。

少し前にパソコンが飛んでしまって意気消沈。
すっかりレイアウトを描く気力が失せてしまいました。
最近やっとヤル気が出てきて、明日は休みだしやってみるかってことで
DIYレイアウトクリエーターをインストールしてみました。




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最初にインストールして立ち上げた時は
エラーメッセージが連続的に出現して使えませんでしたが
プロパティから互換性タブを選んで互換モードにチェックし
windows XP(SP2)を選択することで起動するようになりました。

適当にレイアウトを組んでみて「使える」と思いました。
しかもXPで使ってたときより全然軽いし手応え抜群でした。

が!新たにレイアウトを起こそうと思った矢先に問題が発覚!




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パーツの位置を変えようと、パーツ上で右クリックした瞬間でした。
エラーメッセージが出てパーツのリプレースや名前の変更ができません。
これが毎回というワケでなく、たまに上手くいくこともあるんです。




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右側のエクスプローラー枠からパーツを選択して右クリックすると正常に動作します。
ただですね、トレースラインなんかはイチイチ名前なんか付けませんし
1kΩや10kΩの抵抗器をたくさん使うことだってザラにあることです。
そんな時どうします?やっぱパーツ上で右クリックできないと困りません?

ホントに困りました。
このアプリケーションが使えないとパソコンの利用価値が半減です。
javaのマルチプラットホームを使うしかないんですかねぇ。
いやもう思い切ってXPのパソコンを用意してやろうかと思ったり。

Fetzer Valveを考える

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runoffgroove.comさんのFetzer Valveを考えます。

Treble Boosterも完成しないのに他のをやるのもアレですが
このネタは単発モノです。軽く読み流しで。
そのうち作る気になったら続編をってコトで。

再燃してるみたいです。この回路、Fetzer Valveが。
なんでも 19 sixty 3 という名前で人気急上昇とか。
京都にいるときゃシノブと呼ばれたの。神戸じゃナギサと名乗ったの。みたいな。
で、昔の名前でヤってみます。

お気に入りブログの方々が作られていて、ちょっと気になったので今調べてきました。
あっちこっち見てきましたけど、やっぱ、この木なんの木 きになるおもちゃさんが分かり易い。

で、本題。
回路的には典型的ともいうべきソース接地の増幅回路ですね。

まずC1ですが、コレは実際には備わりません。
通常ですと付けなきゃいけないんですが、FETの自己バイアス方式ってコトで省けます。
私が作るとしたら入れると思いますが。

その次のR1ですが、基本的には数10kを入れないといけません。
入力が限定できれば省ける場合もありますが、基本10k〜100kあたりで。

増幅率は VR1/R3 です。
VR1が10kで、R3が1kだった場合は10倍。20dBのアップですか。
Fetzer ValveではVR1が100kなんですが、まず要らない値ですねコレ。
R3が1k5ですからね、普通一般のFETじゃそんなのダメでしょ。
仮に2SK369あたりを使ったとしても無理ですよ、電源9Vでは。

以前TDA7056Aでアンプを作ったときの実験からすると
ギターで良い音が出せるのは10〜20倍あたりでした。
それとR3は小さい値のほうが私的にナイスな音でした。
ですからR3が1k5とするとVR1は30kもあれば充分ということになります。

問題はFETに何を使うかですね。
10〜20倍あたりでおいしい状態になるヤツが理想的です。
10倍未満で歪み始めてしまうようなモノだと音にハリが足りないかもしれません。
簡素な回路なのでFETの選定でほぼ音が決定されると思ってよいでしょうね。

C2は重要でありそな無さそな。
極端に小さくなければ問題ないと思います。
ギター→Fetzer Valve→アンプというだけの構成だった場合は。
Fetzer Valveの前段に何か入れるとちょっと違ってくるかも。

VR2はバイアスの電圧しだいで決まってきそうですが
私的には小さいほうが好きです。500kとか1Mだとちょっと引いちゃう。
増幅10倍で100kだとちょっと小さそう。
やっぱ20倍くらい要るのかな。そうなると2SK117はちょっと厳しい。

今日はちょっと長かったですね。
というか誰も読まないねコレ。
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半田ゴテの先端を交換しました。

本来の目的以外の使い方をしたら先端が少し欠けてしまって、
それでもしばらくは使い続けたのですが、どうにも使いにくい。

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部品構成としては”先端”と”筒”の2ピースなのですが、焼けてしまってこの2つが一体化。
そんなワケで筒も新品に交換です。先端だけで済むと思ったのに。

続 Driven Sustainer

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ドライブンサスティナーの増幅部分です。
今日はホントしょーもない話なので軽く読み流しが吉。

FETのゲートに対してアノードを向けているダイオードがありますが
これが半波整流していてFETのゲートに負電圧だけが届きます。
正電圧はカソードから侵入できませんので。

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これは交流電圧の波形を示した図です。
今回の話題に関しては正・負の関係が逆になっていますが軽く読み流し。

一番上がギターの発する信号だと考えてください。
ダイオード1ヶで半波整流すると中段のような波形になります。
ダイオードに侵入できない部分だけがカットされます。

いやホント素人考えで恐縮ですが、これだとFETの動作が安定しない感じがするのです。
で、一番下の波形が全波整流の状態なワケですが、なぜかこの波形に安心感を覚えます。
実際には5弦ハーモニクスのAが1秒間に440回も波打つことを考えれば半波整流で問題ないです。

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回路をこのように改造すると全波整流できそうです。
コレを採用してドライブンサスティナーを作ってみようと思ったり思ってなかったり。

Driven Sustainer

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ひよこのページさんのドライブンサスティナーです。
販売中のエフェクターなのでレイアウト公開には少々気が引けます。
まぁマイナーブログなので大丈夫かなと。

上のレイアウトは基本的に回路通りですが、オペアンプの123と567を入れ替えています。
動作には問題ないはずです。

今この回路に非常に興味を持っているのですが、作るか作るまいか悩んでいます。
なぜかと言いますと、思った音色が得られない予感があるからです。

2SK30ATMを使った自動利得の部分がこのエフェクターの肝ですが
正直、コレで思った動作が得られるのか疑問に思っています。
FETのゲートには全波整流した電圧を入れる必要があるんじゃないかと・・・
いやもうホント素人考えですが。

例えばROSSコンプですとオペアンプの出力からトランジスタのベースに信号を入れて
コレクタとエミッタからそれぞれ位相の異なる電圧を取り出して各々を半波整流していますし。

私のような素人が考えることなので軽くスルーしていただきたいワケですが
正直この回路で充分なサスティンを得られるのであれば
コンプレッサー回路のアノ複雑ぶりはなんなの?って気がします。

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