_オービル Orville

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
オービル バイ ギブソンのレスポール スタンダードです。



イメージ 2
ボディはメイプルトップのマホガニーバックで、トップはセンター2ピースです。



イメージ 3
ピックアップカバーは新品同様のピッカピカです。



イメージ 4
ピックガードの取り付け痕です。
購入時はピックガードが付いていましたが、私は外して使っていました。



イメージ 5
ブリッジ・テールピースはメッキがくすんでいますが製造年のわりには綺麗だと思います。
メイプルトップが綺麗なセンター2ピースであることが確認できます。



イメージ 6
コントロールノブは純正品のままです。
ポインタワッシャーも購入時のままで、オリジナルの状態を保っています。



イメージ 7
ネックピックアップのキャビティです。
ロングテノン(ディープジョイント)であることが確認できます。



イメージ 8
リードピックアップのキャビティです。
マジックで”US”と書かれていますが、私が書いたものではなく、製造時に書かれたものです。
配線はシールド網線で、造りの良い前期上級モデルの証です。
前期のby Gibsonであっても、少し安いモデルはシールド網線を使っていませんでした。
後期物の上級モデルも所有しますが、こちらもやはりシールド網線は使われていません。



イメージ 9
ピックアップはネックがHB-R、リードがHB-Lの組み合わせです。
”基板PU”と呼ばれるギブソンオリジナルのピックアップです。
エスカッションが経年劣化で割れてしまったので、ギブソン純正品に交換しています。



イメージ 10
バック全体です。
全体的には綺麗な状態です。



イメージ 11
ボディバックには、目立たない程度のキズや打痕があります。



イメージ 12
ピックアップセレクターのカバーです。
少し剥がれかけてますが、保護ビニールは貼ったままです。



イメージ 13
セレクタースイッチのキャビティ内部です。
スイッチは国産品と思われますが、後期モデルに比べると良い部品を使っています。
配線の処理も大変きれいです。



イメージ 14
コントロールキャビティのカバーです。
保護ビニールは貼ったままです。



イメージ 15
コントロールキャビティ内部です。
ポットは純正品500kΩのままでですが、コンデンサのみ社外品に交換しています。
ビタミンQの0.022uFです。



イメージ 16
ジャックです。
ナットやネジに年式なりの錆びがありますが機能的な不具合はありません。


イメージ 17
ヘッドです。
by Gibsonのロゴがニョロニョロした感じの文字で前期型を物語ります。
ちなみに後期型はヤケに綺麗に印刷してあって少しインチキくさいです。



イメージ 18
ツキ板が少し浮いています。
このギター唯一の欠点かと思います。
どこかへぶつけた憶えもないのですが、気がついたらこうなってました。
実用上の問題はありません。



イメージ 19
反対側は異常ありません。



イメージ 20
ヘッド裏面です。
ペグにメッキのくすみがあります。
製造番号はG009***ですので、1990年9月の製造と思われます。



イメージ 21
トラスロッドはまだまだ余裕です。



イメージ 22
ネックです。
細かなキズはありますが演奏上問題になるようなものはありません。



イメージ 23
指板は全体的に綺麗な状態です。
インレイの剥がれもありません。



イメージ 24
フレットの状態は7〜8分残りです。
画像中央が7フレットです。



イメージ 25
ボディバック上部にキズがあります。
このキズは私がつけたもので間違いありません。



イメージ 26
カッタウェイにもキズらしきものがありますが、クリアが綺麗に塗られているので
製造時についたキズの上からクリア塗装を施したものと思われます。



イメージ 27
こちらのキズも上塗りのクリアが綺麗に乗っているので、塗装前についたものと思います。



イメージ 28
付属品はピックガードとトラスロッドレンチです。
ピックガードのネジを1本無くしてしまいました。
トップ面用のネジはあるのですが、側面用のネジがありません。
他のネジでよろしければお付けします。

ピックガードと取付金具を連結する純正のネジが長すぎます。
ピックガードを装着すると、そのネジがボディトップに干渉しますのでご注意ください。



★お買い上げありがとうございました。
イメージ 1
オービルのレスポールカスタムです。

数ヶ月前にこのような無残な見た目となってしまったワケですが
インチキ部品で組み上げただけあって、どうにも音質がイマイチでした。
で、今日はコイツのPUについて再考です。

現在所有のハムバッキングPUは、テスト用を含めると
11本ものレスポールが組めてしまうほどの数量ですが
まともな音色を発するブツとなると片手くらいしかありません。
リセールが利くブツのほとんどをリリースしてしまっており
リセールできそうにない子供たちが残っている、そんな状態です。

イメージ 2
あーでもない、こーでもないと考察した結果、
もともと装着されていたギブソンPAFに戻すことを決めました。
見た目、音色とも現状ではベストチョイスです。コレしかありません。
だったら最初から換えるなって話ですが、ソコについては突っ込みナシの方向で。

イメージ 3
そのまま戻しても面白くありませんから得意の4芯化を施しました。
最近はネックマウントのシングルコイルが気に入っていたので
このモディファイは良い結果が得られました。
たぶんこのギターはもう改造しないと思います。

再考

イメージ 1
オービルLPCのピックアップについて再考しています。
1月21日付ブログの内容では満足できませんでした。

Orville Les Paul Standard

イメージ 1
'90年製オービルバイギブソンのレスポールスタンダードです。
今日はコイツをなんとかしたいと思います。

Gibson純正のPUは倍音も出ていて悪くはないんですけど
やっぱり純正だけあって無難というか、いかにもレスポールな感じがします。
トーンのバランスというか、強調される帯域がちょっと私向けではないかなと。
まぁ当然レスポールなのでそういう音なんですけど、もうちょっと尖ったハイが欲しいです。

イメージ 2
標準PUはフロントがHB-R、リヤがHB-L、いわゆる基盤PUというヤツですね。
分解しなくてもリード線を交換できるスグレモノです。

イメージ 3
フロントPUのキャビティです。
ボンドで隙間を埋めるようなディープジョイントに意味はありません。
ギブソンのヒスコレを開けてみると解りますが、アレは見事です。

イメージ 4
リヤPUのキャビティです。
マジックで「US」と書かれていますが意味は知りません。
トグルスイッチの配線はシールド網線×3でした。王道でしょうか。

イメージ 5
ピックアップを交換しました。
フロントがダンカンSH-1n、リヤがSH-5です。
私の所有するPUで最もトレブルの出るモデルをフロントに装着しました。
なるべく高域を出したかったためトーンコントロールもありません。

かなり酷使してきたPUなので装着するとグラグラします。
そんなワケで
イメージ 6
スポンジを入れるのがお約束となっています。
近所のスーパーで5個98円という素晴らしい値段で売ってました。

リヤにはダンカンSH-4を装着しようと思っていたのですが
先日、友人のSH-5(新品同様)とトレードしたためソレを装着しました。
SH-4のほうが倍音が絡んできて鳴っている感じが出ますが
SH-5はワリとオールマイティに使える便利さが魅力です。
私の知っているPUで一番弾きやすいモデルだと思います。

イメージ 7
今回、リヤにはスイッチ付きポットを使いました。
友人たちとバンドごっこをするときにストラトの曲も弾かなければなりません。
ハムバッキングPUではやりきれない部分が出てきますので装着したしだいです。
音的にはタップが好きですが、今回は敢えてパラレルにしてみました。
イメージ 8
スイッチはプッシュプルタイプで、操作するとこんな感じです。

イメージ 9
コンデンサーをクロレッツ223からビタミンQ223に変更です。
現行新品で入手できる日本製ビタQです。音は変わりませんでした。

イメージ 10
トラスロッドカバーを無地のモノに交換しました。
白い部分が広めでヒスコレっぽいですが、寸法的には本物よりちょっと大きいような気がします。
一応ビス穴の位置は合ってました。

イメージ 11
トグルスイッチのノブをアンバーに交換し、プレートを撤去しました。
この見た目が私的に標準仕様となっていますが、ナットがカッコ良くないです。
やはりスイッチクラフトの内側がエグれてるナットが良いですね。

肝心の音ですが、リヤについてはビックリするくらい普通です。
可もなく不可もない感じで、特に鳴っている感じも出ませんでした。

フロントはさすが59といった感じで良い音ですが
今の志向からするとタップできればなお良かったでしょう。

見た目はなかなかイカスと思います。
イメージ 12

Orville Les Paul Custom

イメージ 1
得意の改悪シリーズ。
今回の獲物はオービルのレスポールカスタムです。

良くなる悪くなるは別問題。
とりあえずイジることに意義があるのです。
分解&モディファイが趣味なのでお許しください。

イメージ 2
まずピックアップを外してみました。
このエイジド感が結構気に入ってたりします。

余談ですが、ギターは古くなると良い音になる場合があります。
いわゆるヴィンテージと称されるモノですね。
これは、木材の状態が経年変化することも大きな要因でしょうが、
電気的な部分、配線の抵抗値が増したり、PUの磁力が弱まったり、
コンデンサーの容量が低下したり、といったトコロも大きいと思います。
正味な話、単なる劣化です。不思議なモノです。

ところがです。
すべてのギターが「ヴィンテージ」となるワケではありません。
私のこのLPカスタムは、完全に「劣化」と呼べます。
ギブソンも同じ傾向ですが、スタンダードよりカスタムのほうが「太い」感じがします。
このカスタムも昔は太い音を出していたのですが、今現在は「太い」を通り越してしまいました。
そんなワケで今回のモディファイとなった次第です。

イメージ 3
ピックアップはギブソンのナンバードPAFでした。
15年くらい前に開けたときは知識がなかったので、この番号の意味が解りませんでした。
単なる製造番号かと・・・。

イメージ 4
コントロールキャビティを覗き込むと配線材がショボいと判ります。
PUが悪いモノではないですから、たぶん配線だけやり直せば良い音になると思います。
が、それだけで終わりたくないほどのモディファイ意欲が沸いています。ヤリます。

コンデンサーはマイラーコンデンサーですね。
私的に「クロレッツガム」と呼ばせてもらってます。
意外なことに473との印字がありました。

イメージ 5
フロントPUにはコイツを使います。
後期オービルの純正品を4コンダクターに改造してあります。
イメージ 9
エスカッションが割れていますが、お金が無いのでスルーします。

さてリヤに何を持ってくるか、ということですが
イメージ 6
トーカイALS43に装着されていた例のブツを使おうと思います。
実はこのPU、マグネットが無いのです。
前出のオービルPUにマグネットだけ取られてしまったのです。
そんなワケで他のPUからコンバートしなければならないのですが・・・
イメージ 7
STM-750DMのセンターPUから拝借しました。
今度はコイツをどうするか考えないといけませんが、
どうしてもこのマグネットが良かったのです。

イメージ 8
リヤPUが完成しました。ALS43に続きシングルコイル化です。
「またかよ」というツっ込みが聞こえそうですが、ちょっとしたマイブームなのです。
ただし今回は普通のシングルではなく、ハムバッカーのコイルを独立させたモノです。
なぜこんな面倒なコトをしたかと申しますと、パワーが欲しかったからです。
このコイルの直流抵抗が9.60k出ていることが決定打となりました。
これにSTM-750からコンバートした強力磁石が加わることでハイパワーとなる予感です。
ベースプレートはALS43のヤツをそのまま流用しました。

イメージ 10
かなりグチャグチャなコントロールキャビティとなりました。
ハンダは元々ついていたものをそのまま使うという、やっつけぶりです。

イメージ 11
コントロールはこんな感じです。
フロントPUにトーンコントロールはありません。私的に必要ないと思っています。
ダメなレスポールでもトーンポットを切り離すだけで使えるギターになります。

フロントのトーンポットが「ブレンダー」となっていますが、
これはSONICというところのターボブレンダーという商品を真似ています。
フロントPUの固定ポールピース側が基本シングルコイルとなっていて
ブレンダーポットを回していくともう1つのコイルがシリーズ接続で混ざっていきます。
スゴい機能を持たせたみたいですが、実はそうでもありません。
スイッチを追加せずにタップしたかっただけです。

イメージ 12
純正のノブがユルユルなので交換しました。
'60年ごろのLPカスタムについてるヤツです。

イメージ 13
そんなこんなで完成です。
やっぱりカスタムのPUはゴールドカバーのほうがカッコイイですね・・・トホホ。

見た目はちょっとアレですが、コイツはなかなか器用なギターです。
シリーズ、パラレル、タップのすべての組み合わせが可能になりました。
パラレルについてはフロントシングル+リヤシングルでハーフトーンが可能です。

肝心の音ですが、まぁ・・・それなりです。
ALS43みたいに最初から期待していないと満足できるのですが、今回は多くを期待しすぎました。
特に1弦の響きが安いギターを連想させます。なんだかスゴく冷たい感じです。

リヤPUについては予想通りパワー感があります。
クリーントーンだとシングルコイル的な音を出してくれるのですが
歪ませるとハムバッカーに負けない太さを感じさせます(と思いたい)

んーどうでしょう。
このギターについては再考するかもしれません。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
clubman501
clubman501
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
友だち(7)
  • たるびしゅ
  • takaR
  • 人
  • 四葉野玄馬 (よつばのくろば)
  • com2
  • ko_uv
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事