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MXR microamp 基板2号

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基板を更新しました。

基板1号に比べて2号は本家microampにかなり近い構成です。
音質的には1号のほうが良かったように思いますが。

基板レイアウトは 「っぽいレイアウト」 のほうに掲載しています。

続・microamp

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マイクロアンプが完成しました。
名づけてパクリアンプ1号です。
いずれ「packly amp」とか、なんか適当なステッカーを貼ろうと思います。

エフェクターを自作したのは初めてではないのですが
これまでのモノは、友人から需要が無い限りはケースに入れませんでした。
作るだけ作って基盤のまま遊んで終わり、みたいな。
ですので自分用としてケースに入れることは非常に珍しいのです。
まぁぶっちゃけ、このブログに掲載するためですね。

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完成形はこんな感じです。
穴あけ用の位置決めラインが残っていますがスルーしてください。

でっかいノブがブーストコントロール、左上の小さいノブはトーンコントロールです。
本家と同じになることに少なからず抵抗があったので意味も無くトーンを設けてみました。
可変抵抗に1Mを用いてハイ落ちが無いように作りました。

肝心の音に関してですが、かなり素晴らしいです。
音ヌケ最高です。中域がガツーンと出てるのに、高域がズッコーンとヌケてきます。
コイツをつなぐだけでギターが約20万円グレードアップします。(当社比)
正直レスポール用としては、もう少しローを削ったほうが良かったかもしれません。

供給電源として9Vと15Vを試してみましたが、ほとんど違いが出ませんでした。
チューブレイターであれほど違ったのに不思議です。

今回は音源ナシです。
私の録音環境とパソコンのスピーカーでこの音が伝わるとも思えませんので。
コイツの素晴らしさをどうお伝えすればよいのか非常に難しいですが
私的表現としては”歪まないオーバードライブ”って感じでしょうか。
ギターを弾くのが1.5倍楽しくなります。

MXR MicroAmp

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MXRのマイクロアンプです。

最近ブースターが欲しいと思っています。
とあるギタリストの、とある曲の音が出したいと研究しておりました。
実はチューブレイターもその研究の1つだったのです。
チューブレイターは歪みモノとして、なかなか良い音を提供してくれましたが
歪んでいない状態で”とある音”を実現したいのです。

本来はエフェクターに頼らず実現しなければいけないのですが
ギター単体で実現するには、弾きやすさ、ノイズ、予算などの問題があり難しいのです。
そこで、歪まない(歪みにくい)ブースター、マイクロアンプに注目しました。

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イキナリですが基盤を作ってみました。
オペアンプは4580DD、その他の部品は高価いモノ、安いモノが混在しています。
かなりオリジナルに近い定数で構成しましたが、手持ち部品だけで作成しましたので
一部は微妙に違ったりします。さして影響ないと思います。
オリジナルと異なる点として、クリッピングダイオードが挿せるようになっています。
かなり盤面が余っていますがソレについては後ほど。

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試奏しました。
見た目は最悪ですが、ちゃんとエフェクターしています。
コイツは良いです。スゴくブーストしてくれます。
目いっぱいブーストさせると少し歪みますが、基本クリーンブーストです。
この状態だと近所迷惑なほど低域が出ていますが
ソレはモディファイするために必要な要素なので問題ありません。

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盤面の余っているスペースを埋めました。3バンドイコライザーの搭載です。
イコライザーと言っても各帯域を捨てるだけのモノで、帯域ごとのブーストはできません。

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試奏しました。
イコライザーの効きはソフトで扱いやすいです。

ほぼ狙ったとおりの調整ができるようになりましたが、大きな失敗が発覚。
イコライザー部分で音を捨てすぎているため、目いっぱいブーストさせても音量が増しません。
これはブースターとして失格です。ただの”ブーストできないEQ”に成り下がったのです。

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そんなワケでイコライザーに別れを告げました。
基盤に隙間を作ったのは最悪の場合に切り離すためだったのですが
まさか本当に切り離すハメになるとは・・・

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最終的には何点か部品を追加しました。
本当は部品を交換したほうがスマートなのですが
ユニバーサル基盤は部品交換が面倒なので追加することで音質を変えました。
具体的には、低域を除去し中域が目立つように手を加えています。

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MXRサイズのケースに入れるとスッカスカです。
この空いたスペースにはメーカー開発費や中間マージンが入っているのです。
私の場合は本当にスッカスカです。ただのパクリですから。
ちょっとだけ泥棒になってしまったような罪悪感がありますが。

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回路図を晒します。
TONEPADさんから拝借しました。 http://www.tonepad.com/

赤い文字は私の妄想定数です。この内容でたぶん良い音になると思います。
ただしテストしてみないと分からない部分があります。
もう1度造る機会があれば下記についてテストしてみたいです。

(1)右下0.001uFコンデンサーの下に10kの抵抗がありますが、要らないかもしれません。
    ハイが欲しい人には0.001uFのコンデンサー自体が必要ないでしょう。

(2)赤字2.2uFを1uFにすると”歪まないOD-1”または”歪まないTS9”になるかもしれません。

(3)ゲイン(ブースト)の可変抵抗はオリジナルがCカーブですが
    近くの電子部品屋さんに無かったので、今回Bカーブを使いました。
    次回があればCカーブを使ってみたいです。

(4)クリッピングダイオードとして1N4148を追加してみました。
    クリップすると少し歪んだ感じになるので良し悪しですが
    時間に余裕があれば色々試してみると楽しいでしょう。

(5)47pFコンデンサーに深い意味はありません。
    50pFというコンデンサーはなかなか売っていませんので
    47pf〜56pFで代用できます。という意味です。


また”まあまあ”なブツを作ってしまいました。
コイツはブースターとしては合格だと思いますが
”とある音”の実現にはもう少し努力が必要なようです。

ブースター

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MXRマイクロアンプというエフェクター。
歪みが少ないうえ、具合の良い帯域を持ち上げてくれるブースターです。

最近エフェクターに興味を持っています。
これまでに結構な数のエフェクターを使用してきましたが
実は今現在、OD-20しか所有していないのです。

どうせ自宅かスタジオでしか弾くことがないので
フットスイッチだけ持ってたら問題ないと思っていました。
 ところがです。
やはり色々弾いていると音色を変えたい衝動に駆られます。
で、とりあえず「歪みものカタログ」的なOD-20を中古購入となった次第です。
OD-20に大きな不満はありませんが、小さな不満がいくつかありまして
新たに歪みモノを用意しようと考えています。

基本アンプ直結な私ですからエフェクターを挟むことに多少の不安があります。
そこでバッファーアンプ的なブースターを用意したいと考えました。
なるべく歪みの少ないブースターとなるとマイクロアンプが最有力なワケですが
どうせなら持ち上げる帯域を大まかに調整できないかと妄想を膨らませました。
「アンプで調整すれば?」というご意見は現在受け付けておりません。

イメージ 2
そこで上のようなレイアウト図を作成しました。
有名なディストーションの3バンドEQのみを抽出したものです。
ユニバーサル基盤での作成を前提に作図しています。
と言ってはみたものの、電子知識に乏しい人間の妄想ですから、
この回路を追加したところで正常に動く保証はありません。

ちなみに費用はと言いますと
マイクロアンプ製作に2,800円ほど、EQ追加に1,000円ほど掛かる見込みです。

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