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オートワウ2号のレイアウトです。
サンプルサウンドを聴いた感じだとナカナカ良さ気にワウワウ言ってます。
「つたない演奏で・・・」なんて書いてあるサンプルですが、全然つたなくないです。
で、レイアウト製作に際して、そういうソフトウェアが欲しくなるワケですが
松美庵さんのリンクページから”DIY Layout Creator”というのを見つけました。
使ってみた感想ですが、機能や操作に関しては大変満足できる内容です。
ただし、異常に重たくて微妙に不安定な感じがあります。
出来上がりのレイアウトは非常に見やすくて良いのですが作成時間がかかりすぎます。
これまでどおりCADで描くほうがずっと早いです。
上のレイアウトは、お気に入りブログのNO FACE,NO FAITHさんに
掲載されているレイアウトをお借りして自分なりにアレンジしたモノです。
かなり変更しましたが、イチから起こすよりずっと楽に作成できたと思います。
anonymousfacelesscowardさん、ありがとうございました。
内容についてですが、まずコントロールノブを減らすことを目指しました。
理想的には2ノブ、最大で3ノブです。
3ノブなら回路図どおりに作れってことですが、私的に音量調整は譲れないのです。
そこでQ-トリッパー回路の最後にバッファを追加して一旦音量を上げ
最後の最後に可変抵抗で音量を調整するようにしました。
レイアウトの左下あたりがバッファ回路になっています。
可変抵抗を備えるのは、SensitivityとVolumeの2つです。
DeepとMix、それにAttackは半固定抵抗としました。
Attackは回路図上のR14=1kの抵抗を可変式にしたもので
ひよこのページさんによると、ここの抵抗値を変えることで反応の速さを調整できるそうです。
Sensとどう違った働きをするのか興味があったので可変式としました。
Volumeはとりあえず50kとしましたが、
10k程度でも充分ミュートできそうな気がしてます。
コレは適当に試してから決めようと思います。
定数もいくつか変更しています。
まず入力直後の0.1uFは回路図C1=0.047uFから少し大きくしてます。
オペアンプ1番の左側に0.01uFのコンデンサが2つ並んでいますが
コレは回路図上で、C5およびC6の0.0047uFを変更したものです。
それと、その左上にある3.3uFの電解コンデンサはC2=1uFからの変更です。
レイアウト右上のダイオード1S2076Aは回路図どおりに記載しましたが
私はたぶん別のスイッチングダイオードを使うと思います。
下側、9Vインの横に1N4007という整流ダイオードがありますが、私は付けないかもです。
上のレイアウトをクリックすると拡大画面が開きますので参考にしてください。
ただし、残念なコトに未検証なのです。たぶん間違ってないと思いますが・・・
まともに音が出なかったとしてもノークレーム・ノーリターンでお願いします。
希望落札価格での落札に限り、送料は当方で負担します。
よろしくお願いいたします。
■ 5/10 レイアウトを修正しました ■
ちょっとおかしいトコロがあったので修正しました。
回路図を確認しましたが、このレイアウトでたぶんイケます。
注意点として、回路図左側の3.9kを差し替えられるようにしてください。
ここの値を小さくすることで音量を上げることができます。
3.9kだとちょっと音量が足らないかもしれません。
逆に小さくしすぎると歪んでしまいます。
3.3kあたりがベストかもしれません。
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