_マルチエフェクター

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イメージ 1
すべての基盤を装着しました。
バッファを2つにする予定でしたが
意外と音ヤセが無かったので1つとしています。

各エフェクターの満足度を下記に。

 ・コンプレッサー ★★★★☆
  (元ネタ tonepadさん Orange Squeezer)
    個人的にはなかなか気に入っています。
    コンプレッサーというよりリミッター的な気もしますが
    しっかりとコンプ感がありながらナチュラルなアタックです。

    16ビートの刻みや難しいタッチの速弾きなど
    そういったタッチの補正には不向きかもしれません。
    あくまでコンプ感のある音色を演出するものだと思います。

 ・オートワウ ★☆☆☆☆
  (元ネタ 松美庵さん Funky Wah)
    部品点数が少なく簡単な構成である点は評価できます。
    それと反応が遅めでナチュラルな感じは出ています。

    しかしながら本質的な音色としては微妙です。
    低域をスポイルしすぎているように思います。
    基本フィルターですからコモる感じになるのですが
    コモりながら低域が出ないという微妙なフィルターです。
    あと歪みすぎです。クリーンで使えません。

    今回、歪みモノの前に配置しましたが
    このワウは歪みの後に入れるほうが結果が良いようです。

 ・オーバードライブ★★★★★
  (元ネタ tonepadさん Tube Screamer)
    今現在の気持ちとしては歪みモノで一番好きですが
    本物のTS808に比べて音ヌケが悪いように思います。
    元ネタとは少し違う定数で組んだのが原因かもしれません。
    ただ、個人的にはこのモッサリした感じが気に入っています。
    TSというよりはチューブレイターに似ているような気がします。
    もう少し低域をカットして、BOSS OD-1を目指すのも良いでしょう。

 ・ディストーション★☆☆☆☆
  (元ネタ tonepadさん Tube Screamer)
    まず元ネタから間違っているように思います。
    ディストーションチックにすべく手を加えまくりました。
    結果、オリジナル回路と言っても良いほどに原形をとどめません。

    改造当初、以前にチューブレイターを改造した内容を実施しましたが
    不思議なことに同じ結果が得られませんでした。
    そこからドツボにハマり、いまだ最良の結果を得られません。

    このディストーションの最大の欠点は
    他のエフェクターと併用できない点です。
    コンプレッサーだろうがオートワウだろうが
    どのエフェクターを直列してもハウってしまいます。

    おそらくゲインの稼ぎ方が間違っているのだと思います。
    各増幅段のゲイン設定が悪いため、歪みは大して深くないのに
    高出力でノイジーになってしまったと推察します。

    基本的な音色としては、硬くジャリジャリ感があり
    なかなか良いディストーションだと思います。
    惜しい。本当に惜しい。

イメージ 2
納得のいかないオートワウとディストーションを外しました。
オートワウは先日レイアウトを掲載したQ-トリッパーにする予定です。

ディストーションはどうしましょうかね・・・
1トーンのガヴァナーを作るか、はたまたRATかDS-1か。
と言いつつ、新たなオリジナル回路を考えています。
懲りずにオリジナル。もうアホです。

イメージ 3
基盤から外せる限りの部品を摘出しました。
貧乏すぎて部品を使いまわすほかない状況です。
イメージ 1
SH905iTVで撮影した画像のぬるさに驚いています。

マルチエフェクターの件、とりあえずLEDを点灯させました。
左から2番目のLEDは黄色ということでしたが、かなり山吹色的な感じです。
そのおかげで一番左のオレンジ色が赤っぽく見えてしまいます。

各LEDの色は、ワウ=白、コンプ=青、OD=黄、DS=橙 という具合に
BOSSエフェクターのボディ色に合わせてみました。
元ネタから考えるとOD=緑、コンプ=橙が妥当でしたが
やはりBOSSの色にしたほうが分かりやすいかなと。

今日は電源部分に変更を施しました。
12Vパワーサプライをやめ、アダプター電圧での駆動としました。
乾電池を収納するスペースが無かったための措置です。
画像の通り電池外付けでの駆動が可能となりました。

なるべくクリーンな電源を供給するため、アダプター入力直後に
整流ダイオードとコンデンサー2個を設置しています。
そのせいで供給電圧が0.7vほど下がってしまうのが難点です。
電池での駆動だとヘタすると8vくらいしか取れません。

で、いつもテストで使っているZOOMのアダプターをつないでみたのですが
強烈なノイズを発生させています。ブ――――――――ンって言ってます。
このアダプターはチューブレイターと相性が良いのですが
BOSSエフェクターだとノイズが発生するそうなので、こんなモンかもしれません。
今後いくつかのアダプターを試してみなくてはならないようです。

それと今日、改めて音を出してみたところ
オートワウの音質にどうも納得がいきません。
次のお小遣いが出たら別のワウを製作することにしました。

アイアムノーマネー。小遣い日はまだまだ遠い。
つづく
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結構な時間をコイツに費やしています。

かなり詳細に構想を固めて製作に入ったつもりですが
実際に作ってみると意外に細かな修正を要し難航しています。

基盤を作ることは大して難しい作業ではありませんが
ワイヤリングしてケースに収めることが大変なのです。
これまで自作エフェクターを基盤のまま遊んでいた私には
今回のプロジェクトはかなり難しいモノとなっています。

上の画像はコントロールパーツをすべて組み付けた状態で、
右側からインプット、左側からアウトプットとなっています。
コンパクトエフェクターと同じ方向ですね。

各セクションは、右からオートワウ、コンプ、OD、ディストーションで
各エフェクターごとにコントロールノブを縦一列に配置しています。
コンプレッサーセクションは一番上のトグルスイッチでON/OFFを切り替え、
その他セクションはフットスイッチで切り替えるようになっています。

エフェクターの並びは以下の順となっていて、見た目と異なります。
IN → バッファ → コンプ → ワウ → バッファ → OD → ブースター → ディスト → OUT
一応こんな感じですが、バッファ2発はスルーできないようになっています。
ただ、バッファの挿入位置がこの状態だと、コンプとワウがOFFの時に
バッファを2発連続で通過することになるので無駄な気もします。
バッファ自体は音質劣化のないモノを製作しました。

一番左のディストーション部分にトグルスイッチを設けていますが
コレはブースターのON/OFFスイッチです。
ディストーションにのみ作用する仕組みになっていて
OFF時にはオーバードライブチックな使い方も可能です。

イメージ 2
パワーサプライを作りました。
15V〜18V程度のアダプターを使い、12Vを供給する仕組みです。
アダプター自体に何を使うか非常に悩んでいます。
スイッチングタイプだと安くて大容量、しかも小型なモノがあるのですが
ノイズの発生源になる可能性があるので、やはりトランスタイプが希望です。
トランスタイプで良さ気なモノがあったのですが、いかんせんデカすぎて悩んでいます。

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中はこんな感じです。
12Vの供給を”数珠繋ぎ”ではなく”分配方式”としたことで
赤い線と緑の線が”甲子園のツタ”のごとき様相です。
見た目が非常にイケてませんが、電源の分配供給になぜか拘ってしまいました。

基盤は一番左の緑色のヤツがオートワウ、その隣の青いのがコンプ、
フットスイッチの間にある小さな基盤はバッファです。
ODとディストーションは、現段階で基盤すら完成していません。

予想外にスペースが苦しく、電池での使用は無理そうです。
一応電池でも使える準備はしていたのですが・・・。

もうハッキリ言ってゴールデンウィーク中の完成は無理です。
つづく
イメージ 1
大きなアルミダイキャストケースを購入しました。
MXRエフェクターの約3倍です。
これだけの大きさで厚みが36mmと、かなりの扁平です。
こんな具合の良いケースがあったことに驚いて思わず購入してしまいました。
チューブレイターと同じ価格なので、かなり高価なケースです。

マルチエフェクターを作るにあたり概要を決めなければなりません。
まずフットスイッチの数ですが、理想としては4個配置したかったのですが
足で踏むことを考えるとスペース的に3個が限界のようです。

搭載するエフェクターですが、ディストーションとオーバードライブは確定です。
問題はもう1つです。
ブースター、コンプレッサー、オートワウ、イコライザー、ディレイ・・・
欲を出せばキリが無いのですが何か選択しなければなりません。

上記以外でループ回路って線も考えました。
ペダルワウの接続を考えたとき、不使用時にラインから外せるのがミソです。
が、現状ペダルワウを所有していないのでこの構想は却下とします。

で、最終決断ですが、意表を突いてコンプレッサーとオートワウにします。
フットスイッチ3個と言いながら4つのエフェクターを搭載します。
いや、最終的にはもっと積みます。

フットスイッチはディストーション、オーバードライブ、オートワウに対応とし、
コンプレッサーはトグルスイッチでの切り替えとします。
演奏中に「ここぞコンプレッサー!」って状況は無いと思います。
必要な曲には最初から最後まで効かせっ放しで良いでしょう。

4つのエフェクター以外にはパワーサプライを搭載します。
複数のユニットをソコソコの容量で安定させるのが狙いです。
1A程度取れればOKでしょう。
電圧は12〜15Vあたりで考えています。

それとバッファーを搭載する予定です。
スイッチ4個となると意外に音質劣化があります。
パッチケーブルで数珠つなぎにするよりはマシですが、音ヤセ厳禁です。
「トゥルーバイパスは音質が劣化しない」というのは都市伝説みたいなモノです。
1〜2個程度ならイケますが、ズラっと並べたら見事に劣化します。
トゥルーのエフェクターを10個並べるなら(そんな人いないでしょうけど)
BOSSの製品を20個つなぐほうが劣化しないかもしれませんよ。

さて搭載するエフェクターについてですが、まずディストーションを考えます。
一番好きなのはガヴァナーですが、これはブースター前提の品です。
低域が薄いのでブースター無しではオーバードライブチックです。
それとコントロールノブ5個はスペース的に苦しいです。

次に、基盤製作が簡単そうなRATですが、コレも過去に使用しており結構好きです。
ただコイツはギターを選ぶディストーションです。
オービルのレスポカスタムがメインギターになって以降、使用をやめました。
低域の出るハムバッカーだとブーミーな感じがしてタイトさに欠けます。
それと歪み量を増やさないとちょっと物足りない点も問題です。
歪み量を増やす改造は容易いですがノイズ倍増はいただけません。

となると、やっぱりBOSSのDS-1が無難な気がしてきます。
BOSS嫌いな人も多いようですが、なんだかんだ言ってもやっぱBOSSです。
スゴいですよ。BOSSのコンパクトって。
どんなギターをつないでもちゃんとした音が出ます。
「幅広く対応する」と捉えるか、「個性が無い」と捉えるかは自由ですが。

オーバードライブはTS808で考えています。
ディストーション用のブースターとして考えると
私的にはマクソンOD-9が理想的ですが、回路図が見当たりませんでした。
少し改造しないと、ディストーションがズンズク言わないかもしれません。

コンプレッサーはとりあえずオレンジスクイーザーを使います。
先日作ったものをそのまま入れようと思います。
ただコレについては将来的に入れ替えるかもしれません。
「あるから使う」くらいの安易な考えです。

オートワウも先日作ったファンキーワウを使います。
このチャンネルも将来的にどうなるか分かりません。
オートワウをやめて、もう1つディストーションを積むなんてコトも?

イメージ 2
とりあえず穴を開けてみました。
レイアウトはかなり悩みましたが、見た目にまとまりがあるよう決めました。
機能的には別のレイアウトのほうが無駄が無かったのですが。

さてさてどうなりますやら。

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