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電解コンデンサです。 大きな容量を得たいときに使います。 一番左はニチコン製のMUSEコンデンサというオーディオグレードの定番品ですが 少し前に廃盤になったらしく、左から2番目のFWシリーズに移行したようです。 あと少しだけミューズの在庫があるのですが、あまり使わない容量のヤツばかりなので 使いきるのが意外と難しいです。 3番目もミューズコンデンサです。 アルミ電解コンデンサというと方向性のあるモノが一般的ですが、これは方向性の無いタイプです。 「両極性」とか「無極性」とか書いて売ってますが、どっちも同じです。 (バイポーラ)(ノンポーラ) 4番目は一般的なアルミ電解コンデンサです。 私の耳だとミューズコンデンサと音の違いが分かりません。 それでもミューズを使う理由はプラシーボ。大事な要素です。 値段的にはミューズより10円〜20円くらい安いです。 5番目は超小型アルミ電解コンデンサです。 これは小さくて良いです。1uFのコンデンサとしては最小だと思います。 私のよく行くお店だと0.1uF〜1uFがこの大きさです。 100uFでこの大きさだったら感激すると思います。耐圧25Vくらいで。 一番右はタンタルコンデンサ、極性アリの電解コンデンサです。 電気的な性能はアルミ電解より優れますが、エフェクター程度で違いが判るとも思えません。 2つ同じ回路のモノを並べたら違うのでしょうが、1個しか作らないから判りません。 以前はスペースが苦しいときに使っていましたが最近は超小型アルミばかりです。 値段的にアルミ電解の倍以上っていうのは高価すぎます。 たまにニチコン以外の電解コンデンサを使うこともありますが よく行くお店が休みだったりしない限りは基本ニチコンです。 まぁ正直どこのヤツを使っても同じだと思います。エフェクターだと。 ハイグレードなオーディオでも作れば違うかもしれませんが。 tonepadさんとかから回路図をパクると容量については書いてありますが 定格電圧については書いてありません。 基本的には使用する電圧の倍くらいは欲しいです。 エフェクターだと基本9Vですから16V耐圧なら問題ありませんが 非安定型のACアダプターを使う場合は少々注意が必要です。 たくさんのエフェクターを数珠つなぎなら心配ありませんが エフェクター1ヶだと負荷が小さすぎてかなりの電圧になります。 念のため耐圧25V程度は欲しいトコロです。 ミューズだと50Vでも小さくて値段も変わらないので
私は主に50Vを使っています。47uF以上は35Vですが。 |

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