_TDA7056Aアンプ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1
少し前に作った自作ギターアンプです。

上の写真のような角度で見たときにノブの印が見えない欠陥が発覚しました。
ノブが8時方向、4時方向あたりのときは見えるのですが12時前後だと見えないのです。
このノブを選択したのは失敗でした。

イメージ 2
ノブを交換しました。
マーシャルっぽい形状をした銀色のヤツで、1ヶ150円でした。
これまで私が使ったノブの最高額です。

イメージ 3
スピーカーケーブルを作りました。
ケーブルはカナレの一番安い2芯線です。

最初にキャビネットの背面をふさいで接続したのですがスゴくコモった感じでした。
イメージ 4
で、背面を開けてテストしたらなかなか良さ気です。

イメージ 5
背面プレートに穴を開けました。
スピーカーの真うしろに穴が来ていないのはご愛嬌です。

この状態で音を出してみたのですが、やっぱりコモった感じになりました。
しかもスピーカーの口径が小さいから低音も弱く、ハッキリ言ってスゴくショボい音です。

やっぱりスピーカーキャビネットはソコソコのヤツが必要だと感じました。
予算との兼ね合いもあるので非常に難しいですが再考します。
とはいえ、このスピーカーを捨てるのは勿体無いのでラジオにでも改造しようかと思っています。
イメージ 1
とりあえずアンプヘッド内部の構成は固まりました。

イメージ 2
これは先日掲載したFETプリアンプ2号のレイアウトですが
思いっきり間違ってました。ごめんなさい。
このレイアウトでも増幅できますが、思惑と違いました。
本当は半固定抵抗とGNDの間にコンデンサー入れたかったんです。

イメージ 3
これがプリアンプ2号の実装基板で
半固定抵抗に4.7uFのコンデンサーがくっついてます。

半固定抵抗を回すとブーストしますが、低い音が主体になります。
今回のパワーアンプとスピーカーだと低音への適応性が非常に低いため
この方法でブーストさせると低音が強すぎて歪んでしまいます。

イメージ 4
で、原点回帰といいますか、ほぼ最小構成のプリアンプとなりました。
何度も作り直して結局一番最初のヤツを採用する・・・
最近このパターンが多くて非常に疲れます。

イメージ 5
こちらがプリアンプ3号の基板です。
部品の差し替えはできないようになっています。すべて固定。
FETは2SK117を使いました。

前回「音が途切れる」というお話をしましたが、具体的に症状を申し上げますと
強くアタックしたときに音が出ず、そのあとのサスティンは音が出る、というものです。
これはどうやらパワーアンプまたはスピーカーが原因のようです。
おそらくパワーアンプが過大入力を受け入れられないようなのです。

で、色々とテストした結果、高出力のハムバッカーを使った際に
パワーアンプが受け付ける増幅は12〜13倍程度までと判りました。
その結果を踏まえてFETに2SK117を採用しました。
増幅率は2SK170に劣りますが、10倍程度なら2SK117でも得られますし
音質的には2SK117のほうが私ごのみなので、いいところで落ち着いた感じです。

ただし、ボリュームを上げていくとわずかながら歪んでしまいます。
歪みの感じとしては、1ボリュームのみの真空管アンプに似ています。
ボリュームを上げていくとナチュラルに歪む、あの感じです。
私的にはローランドのJC的なモノを目指していたので少々残念です。
シングルコイルだとほぼ歪みませんが、ハムバッカーだと結構歪みます。
それと電圧を9Vにするとジャンジャン歪みます。
私は現在15Vで使っていますが、18Vに変更するかもしれません。

イメージ 6
アンプヘッドを組み上げました。
低電圧のギターアンプとしては、かなり上等な品だと思います。
これ以上を目指すにはもっと高い電圧が必要だと思います。
あとはスピーカーキャビネットをなんとかしたい・・・でもお金が無い。
昨夜アップしたレイアウトについてですが
よくよく考えたら全然ダメです。
オペアンプを動作させるには電源回路を組む必要があります。

これまでFETでの増幅回路を考えていましたが、
昨日の段階でオペアンプに頼ろうと方向転換しました。
増幅の性能としては圧倒的にオペアンプに分があるからです。

イメージ 1
たとえばエフェクター用として代表的なオペアンプ、NJM4558ですが
あの小さなパッケージにコレだけの回路が2つも入っています。
この回路によって最大10万倍もの増幅率を備えます。

ただし、です。
私が求めているのは20〜30倍程度の増幅なので10万倍なんて必要ありません。
ちなみに一般的なオーバードライブで100〜200倍、
ディストーションで1000〜3000倍くらいらしいです。

正直、FETでなんとかしたい気持ちを捨てきれませんし
基板が大きくなってしまうのも問題があります。
そんなワケでオペアンププロジェクトは本日をもって終了いたします。

つづく
イメージ 1
えー思ったよりも長編になっているアンプ2号の件ですが
あまりに睡眠時間を削りすぎて少々投げやりモードに入っています。

イコライザーの基板上でアレコレ実験してみたのですが
配線やポットがつながっている状態での改造は非常にしんどいモノがあります。

イメージ 2
そこで音量アップ部分だけの基板を作成することにしました。
もはやイコライザーは単なるエフェクターと化しました。
音量アップの部分、これこそがプリアンプです。

イメージ 3
散々テストした結果、このような超小型の基板が完成しました。
抵抗は全て超小型1/4Wのカーボン抵抗を用い、
2つのコンデンサーは積層セラとすることで小型化を図りました。

イメージ 4
回路的にはこんな感じで

イメージ 5
レイアウトはこんな感じです。

主役のFETには、2SK117、2SK170、2SK246、2SK369を用意しましたが
音質と増幅率の兼ね合いから2SK170を選択しました。
上記FETの中で、なぜか2SK246だけは音が出ませんでした。
原因不明です。こういう使い方はダメなのでしょうか。

基板実装後のテストをヘッドホンで行ったのですが
もはやヘッドホンを壊してしまいそうなイキオイです。
爆音です。

これならスピーカーも鳴るだろうと小音量でテストしてみたところ
9V電池ではまともな音になりませんでした。
スピーカーに接続する場合は、要ACアダプターです。

で今日、ちょっと早めに帰宅したのでスピーカーで音量マックス!
・・・してみたのですが問題発覚。音が途切れるんです。
イコライザーのトレブルを上げると高音が、ベースを上げると低音が途切れます。

考えられる原因は、
 (1)過大入力をパワーアンプが受け付けない?
     いや、ヘッドホンだと鳴るんですからコレはちょっと。

 (2)パワーアンプが6Ωスピーカーを押せない?
     いや、音量が小さければ押せるんですからコレもちょっと。

 (3)EQのボリュームを全開にすることでプリアンプの入力抵抗がなくなる?
     いや、ボリュームポットの前に抵抗入ってますしコレもどうだろ。

んー分かりません。

イメージ 6
原因調査をしないまま新たな基板を作ります。投げやり。
念のため増幅率を調整できるように半固定抵抗を付けてみました。
それと抵抗器すべてに普通サイズの1/4Wを使います。
これで改善できますかどうか。
イメージ 1
自作ギターアンプ2号の音量アップについて考えます。

現状、イコライザー回路とパワーアンプ回路の間にこんなバッファーを組み込んでいます。
実はパワーアンプ単体でテストしたときにちょっと音量が足りない予感があったので
後々改造できるようにこのような回路を組んでおいたのです。

上の画像はスゴく噛み砕いた回路図です。
これによって特に音量が増したり、音質が変わったりはしません。
 (厳密には少し音質変化がありますが)

イメージ 2
このような回路になると音量が増します。
これも非常に噛み砕いた内容なので少々の部品追加が必要ですが
上側の抵抗と下側の抵抗のバランスによって増幅の具合が変わります。

今のところ2SK30Aがついているのですが、コイツで4倍程度までは増幅できそうです。
はたして4倍で思ったとおりの音量になりますかどうか。

つづく

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
clubman501
clubman501
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(7)
  • たるびしゅ
  • ジュン
  • ko_uv
  • 人
  • 四葉野玄馬 (よつばのくろば)
  • takaR
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事