_Distortion

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まだやってます。

とりあえずマルチエフェクターに配線しました。
オートワウやコンプレッサー、またブースターとの兼ね合いも確認したいので。

正直、他のヤツも色々作っているのですが、常にコレと並行しています。
コレのテストはどんなに長くても1日に1時間までとしています。
あまり長い時間コレばかりやっていると音の判断ができなくなります。
もう何が良くて何が悪いのか、自分がどんな音を求めていたのか分からなくなります。

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で、散々テストした結果がこんな感じです。
と言っても回路図が無いので思惑が伝わらないかもしれません。
「だからなに?」って感じでしょうか。

ちょっと低域が強すぎたので赤丸のコンデンサを小さくしました。
0.068uFでもちょっと太すぎると感じ、試しに0.056uFにしてみたのですが
今度はゲインを下げたときに低域が足りないように思いました。
スゴく微妙なトコなんですがね。
最終的には赤丸を0.068uFに戻し、黒丸を0.1uFから0.047uFに下げました。

高域がちょっと足りない気がしたので紫丸を10kから4.7kに。
必然的に灰丸を330kに下げることに。これで歪み具合はガヴァナーと同じくらいです。

この状態でテストしてみたトコロ、なぜか高域が耳障りに感じました。
人の耳なんて気分と体調でぜんぜん変わってしまいますね、いやホントに。
で、回路の最後に470pFのコンデンサを追加して結局ハイを捨てることとなりました。

それと1点だけ訂正させてください。
クリップが4148ダイオードになっていますが、30分ほど前にLEDになりました。

一応コレで狙った音になった気がします。
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妄想ディストーションの続編です。

長いこと懲りずに挑戦しているオリジナルディストーションの製作ですが
色々と実験して分かったことは「良い回路はすでに製品化されている」ということです。
まぁ当たり前と言えば当たり前ですが。

で、今回の新型はですね、ほぼガヴァナーなんです。
ギター信号の入力からクリッピングのLEDまでが≒ガヴァナーとなっています。
一部のパーツを変更していますが、だいたい同じような音が出ると思います。

本家はクリッピング以降にパッシブの3バンドEQが備わりますが
上のレイアウトではトーン回路、コンター回路、増幅回路となっています。

トーン回路はワリと単純なハイカット型です。
0.022uFのコンデンサで高域を捨てるだけでなく
信号ラインに最大20kの抵抗をかけて音をコモらせます。

コンター回路はシュレッドマスターのパクリで、中域と低域の捨てる具合を調整します。
左いっぱいに回すと低域が捨てられミッド強調となり、逆で中域カットのドンシャリとなります。
可変抵抗を真ん中にすると中音と低音が均等に捨てられます。
ちなみに高域は0.001uFで次段へスルーしてしまうので調整できません。(多少変わりますが)

増幅回路はFETを使った教科書的な構成です。
ゲイン最小時とドンシャリ時の音量不足を補うのが目的です。
上のレイアウトは、ガヴァナーと違ってゲイン最小でも使えます。
ただし音量が少々足りなくなるのでこの回路が必要なのです。
それとドンシャリ時はミドルが無くなるので聴覚的に音量が不足します。
ギターの音の主成分(?)はミドルですので。

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早速基板を作ってみました。
上のレイアウトと多少違いますがスルーしてください。
回路的には同じですので。

パーツには小型1/4Wカーボン抵抗、積層セラミックコンデンサ、
タンタルコンデンサなどを多用して極力小型化を図りました。

テストの感想ですが、コンターを真ん中にするとほとんどガヴァナーです。
増幅率を変更しておいたのでガヴァナーより少しだけ深く歪みます。

気になった点は、まず高域が思ったよりも出ないことです。
トーン回路で高域を捨てるほど余裕がありませんでした。
この定数で組むならトーン回路は必要なさそうです。
かなり小さな値のコンデンサを1個つけるくらいで良いでしょう。

それから低域が強く多少ブーミーな感じがします。
ハムバッカーのギターでゲイン最大&コンターをドンシャリいっぱいにすると
私にはちょっと使い切れないくらいの低音が出てきます。
ガヴァナーがこんなに低域の出る回路だとは知りませんでした。
本家の3バンドEQはよく考えられているということですね。

上記2点の合わせ技と言えるかもしれませんが
ゲインを下げると結構コモった感じになります。
これは本家ガヴァナーも同じ傾向なのでこんなモンでしょう。

それと、歪み方がかなりジャリジャリです。
本家同様のジャリジャリぶりで、私的には結構好きな音なのですが
ドンシャリにしたときはもう少しキメ細やかに歪んだほうが良いと思います。

これらの問題を解決すれば最強ディストーションになりそな予感です。
おぼろげながらゴールが見えてきた気がします。

つづく
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当ブログのメインカテゴリ(?)、妄想ディストーションです。

これは妄想的に素晴らしい回路です。
基本ガヴァナー的な音が出る。と妄想しています。
しかもガヴァナーより音量が得られる。と妄想しています。
さらにはガヴァナーより歪む。と妄想しています。
オマケに音ヌケ最高。と妄想しています。

今回はムダに小型化を図ってみました。
欲しい要素をすべて盛り込んだ上で小さく。

単体でケースに入れるならトーン調整を外に出して4ノブもアリでしたが
自作マルチエフェクターに入れるのが前提なので3ノブとしました。
私的には意外とトーンをイジらないので半固定でも良いかと。

レイアウト下側の左から3列目に0.1uFのコンデンサがありますが
ここはテストの結果、0.22uFに変更しています。
0.1uFではボトムが足りませんでした。

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基板です。
抵抗器はすべて1/4Wの小型カーボンを使いました。
それと久々にタンタルコンデンサを1個だけですが使ってみました。
特にタンタルを使う理由も無かったのですが、単なる気まぐれです。

テスト結果ですが、なかなかガヴァナーっぽい音がします。
コンターを真ん中あたりにすると、かなりガヴァナーチックです。
ちょっとハイがキツい感じはありますが。

GAINツマミを最大にすることはたぶん無いです。
250kでもかなり強烈に歪みます。ハイがキツいせいもありますが。
これはトーン調整をすることで多少変わってくると思います。

やっぱりこのコンター調整は良いです。
ガヴァナーの3バンドEQだと限界がありますが
このコンター回路だと強いドンシャリを作ることができます。

音量はもう少し欲しいと感じました。
んー・・・回路的にはもっと音量が得られるハズだったのですが。

ノイズは結構大きめですが、ノイズリダクションを使用するつもりなので
今回その部分に目クジラを立てることはしません。

GAINを最小にするとモノすごいローファイぶりです。
OD-1もビックリのボトムカットで、コレはコレで気持ちいいかもしれません。
増幅2段目の100kを少し小さくすればオーバードライブとしても使えそうです。

これまで作った妄想ディストーションの中ではベストな感じです。
今のトコロですが。

ディストーション回路

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昨日作ったディストーションです。
たぶんこんな感じだと思います。
昨日は思いつきだけで部品を決めたので、ちゃんと憶えていませんが。

ところどころ疑問に感じる部分もありますね。
あんまり深く考えずに基板を埋めていっただけなので
新たに基板を作るならこんな回路にはならないかと。
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前回の記事で掲載したレイアウトのディストーションを作ってみました。

いや、回路的にはおかしくないと思うのです。
各所に独特な部分があることはあるのですが
それぞれに狙いといいますか意味を持たせているつもりです。

で、このディストーションの結果ですが・・・
発振しまくりで使いモノになりません。

んーなんでですかねぇ。
そんなに激しく増幅していないのですが
ゲインポットをゼロにしても発振する音程が変わるだけです。

定数も間違えてないですし、配線も間違ってはいないようです。
GNDやバイアスにも各部品がちゃんと留まっているようですし。

47pFと100pFのコンデンサーは音色調整というよりも
発振止め的な意味合いが強いと思うのですが
コレはちゃんと付いている様子でした。

それから増幅1段目から2段目に行く途中の10kを47kに。
増幅2段目の1Mを100kに。
あちこちでコンデンサーや抵抗をGNDに落としてもダメでした。
このくらいの増幅でねぇ・・・わかんねッス。

ホールは19×11なのですが、サイズ的にも問題ないと思います。
ただ、配線パターンとか部品の足の飛ばし方とかが悪いのかもしれません。
特にバイアスのパターンはあやしい感じです。
ちょっとレイアウトを見直して、作り直せばイケそうな気がするのですが・・・。

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そんなワケで搭載済みのディストーションを改造しました。
主に増幅1段目と2段目のつなぎ方を変更しています。
また回路図を書き直したら掲載しますが、ごく一般的なつなぎ方です。
オペアンプ1番からコンデンサーと抵抗を挟んで6番に入れて5番をバイアスって感じです。

これまでTS系のつなぎ方だったワケですが
このつなぎ方はノイズが抑えられるのと、独特な中域を出すのが特徴です。
ただしパワー感が無いというか、元気が無いのが欠点です。
オーバードライブなら”味”となる部分がディストーションでは弱々しく感じます。

改造後はかなりディストーションしてます。
ちょっと高域が耳障りな気もしますが
これは終盤にコンデンサーでも入れれば何とかなるでしょう。
とは言っても、もうスペースがありません。

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