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格安オーバードライブの基板を更新します。 今回はもうチョイ今っぽいというか、レンジが広くて生々しい感じです。 一番の目的はパーツ代の削減なんですけども。 回路的にはこんな感じ。 え? 見たことある回路? いやいやそんなハズは・・・ 【Jendrive】 ジェンドライブって読むんですけども。 え? パクってる? いやいやそんなハズは・・・ どーですかね、可変ツマミの名前は【Voice】なんてどうでしょうか。 今回とりあえず1k固定としたんですが、ちょっと音が薄すぎるかもしれません。 私的には1.5k〜2.2kあたりが良い感じでした。 3ミリ赤LEDの障壁電圧がだいたい1.8V、シリコンが2つでだいたい1.2Vです。 ちなみにMOS-FETの2N7000を計ったら0.3Vくらいでした。関係のない話ですけど意外と低かったです。 あまりGAINを上げないで使う場合はC1の値が104で良いと思うんですが 歪んでナンボという向きには683あたりでどうでしょう。 もっとも、ここの値はR1との兼ね合いもあるので要検討です。 私的にはR1を1.5k、C1を683がファイナルアンサーです。 「トーン調整?あんなモノは飾りです。偉い人にはそれが分からんのです」 ってジオン軍の人も言ってたのでトーン調整は無しの方向で決めました。 基準を33kとして、ハイを強調したい場合は小さく、ハイを削りたい場合は大きくです。 私的には22kあたりが生々しくて良さ気でした。 その場合はC1に683推奨です。104のままGAINを最大にすると低音が出すぎる感じで。 特にVR1はAカーブ推奨です。 各部の値を決めるにあたっては、画像のように4ノブでテストしました。 Zendriveではありません。Jendriveです。 いやもうホント困っちゃうなー、紛らわしいんだよなー。 上海万博とは違うんだけどー。 レイアウトはこんな感じで作りました。 値は適当に変えてください。 |

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