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Zendriveを作ってみました。 レイアウトはこんなです。 一部変更してまして、基板左上の10k、GAINポットの1M、オペアンプ6・7後の0.1uFです。 10k抵抗はゲイン最小時の音量確保です。コレはVOICEの調整しだいですが。 1Mポットは歪み増量です。VOICEを絞ったときに歪みが足りない感じがあったので。 0.1uFコンデンサは特にテストとかしないで決めました。0.047uFじゃ細いかなと勝手な妄想です。 で音を出してみたのですが、良いじゃないですかコレ。非常に良いです。 スゴく生々しい音が出ます。調整しだいでは”生々しいOD-1”みたいな音も出ます。 正直OD-1のほうが弾きやすいと思いますが、上手い人はコチラのほうが雰囲気出せるんでしょうね。 VOICE調整はTONEとは違うニュアンスで音が変わります。 私もよくココの抵抗値で音質調整を行っているのですが、可変式ってのは考えませんでした。 ストラトでもレスポールでも、ネックPUでもブリッジPUでも良い音が得られそうです。 欲が出てオペアンプをアレコレ換えてみました。 実はダイオードも変わってますが。 一番最初に付けたのはHA17458、言わば日立製の1458です。 あと定番系を色々試してみて、それぞれに良さがありました。 レンジが広がったり、中域が厚くなったり、歪みが深くなったり。 まぁどうですかね、好き好きだと思いますが、私はHA17458かuPC251が良かったです。 どちらも1458相当ですが、結局デフォルトが良いのかなと。 このエフェクターは良い意味で”ショボさ”みたいなのがあっていいんじゃないですか。 見た目はこんな感じです。 ケースはテイシン電機のTB-53というプラスチックケースで サイズは D60×W105×H35 とMXRにワリと近い感じです。 このケースが今一番気に入ってます。値段はだいたい200円くらい。店によりますが。 何を寝ボケたのか電源ジャックを左側に付けてしまい、その点が悔やまれます。 中はこんな感じで、ケース内側にアルミテープを貼っています。 基板ウラの絶縁はタバコの箱を切ったものを使いました。 極限までローコスト化を図りたい。 |

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