_COT50

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

COT50 全面改修

イメージ 1
COT50の基板を入れ替えました。
正直COT50はもう関係ないのですが。

上の基板はテスト用です。
とかカッコ良さ気な言い訳をしつつ、作った当初は”本気基板”だったんです。
部品を差し替えまくっているうちに基板のポイントが複数飛んでしまいました。
そんなワケで今現在ケースに収まっているのは別の基板です。

イメージ 2
回路はこんなです。
プロジェクトネームは”綿50っパー”です。残り50っパーはポリエステルあたりで。
・・・まぁネーミングにセンスが感じられないのはこの際置いといてと。

ご覧の通り回路的にはFuzzFaceの丸パクリですが
トランジスタは国産NPNを使いました。2SC1815BLです。
FuzzFaceの回路はちょっと理解し難い構成に思えます。
が、非常に倍音豊かで使い方によっては良い音が得られます。

変更点は、まずC1を0.01uFまで小さくしています。
私の場合レスポールという大前提があるので、ここは大きくないほうが良いです。
ストラト弾きの方ならもう少し大きいほうが良いかもしれません。
私はストラトでもこのまま使いますが。

R1・R2・R3で歪みの深さが決まります。
R1とR2が大きいほど歪みます。逆にR3は小さくするほど歪みます。

R2を大きくするとハイが抜けにくくなって音量も下がります。
今回のプロジェクトは、あくまでCOT50の代わりなので小さいほうが良いです。
オススメは1kまでです。

R2を小さい値のままR1を大きくすると、より一層ハイの押し出しが強くなります。
ただし発振しやすくなるのでほどほどに。それと音量も馬鹿デカ。
R1の値は非常に悩みました。5.1kはかなり良い感じでしたが
LEDでクリップするとちょっと歪みすぎかと思い4.7kとしました。

R3はどうですかね。テキトーで良いと思います。R1とR2しだいですか。
ここがあまり大きいとヌケが悪くなるので100Ωまでが適当かと思います。

次にC2ですが、コレは私的に必要なんです。
回路の特性上どうしてもチリチリ感があるのでソレを取りたいんですね。
ハイを強調するなら付けないほうが良いのですが、あのチリチリ感がどうも。

R4は上がりすぎた音量を抑えるために入れました。
ボリューム調整がしやすくなります。

イメージ 3
ケースです。
SPSTのスイッチを追加しました。
クリップなしとLED対称を切り替えます。

ノブは音量オンリーです。
歪み量と音質はギター側で調節します。
COT50に比べて、ギターのボリューム調整に素直に反応します。
シングルコイルでちょっと絞るとハイがキャンキャン出て私的には良い感じです。
特にLEDクリップはチワワみたいにキャンキャン言ってます。
アンサンブルではメンバーに嫌われるかもしれませんが。

イメージ 4
私的レイアウトはこんなです。

イメージ 5
普通のケースならこんな感じでどうでしょう。

音質的には結構ハイが強めです。
かなり自己満足な音で万人に評価されるモノでは無いです。
もし作ってみようというモノ好きな方がいらっしゃれば是非とも評価をお聞きしたいです。
その際は100%おべんちゃら無しの直球をお願いします。
改善の参考にさせていただきたいので。

COT50 リニューアル

イメージ 1
COT50の基板を作り直しました。

イメージ 2
こんな回路です。
やはりと言いますか、本家に近くなりました。
イジるほどにアレです。やっぱりデフォルト最強。みたいな。

今回バイアスポットを廃止しました。どうせ全開でしか使わないので。
で、ボリュームポットを追加したワケですが、抵抗器で分圧すれば要らないかなと。
でもケースに穴をあけてしまったのでノブ1つはどうしても必要なんです。

音を出してみました。
うーん・・・どうもイマイチな感じです。
いやまぁ以前よりはだいぶ良くなったのですが
COT50自体が私には合わないのかも。

イメージ 3
レイアウトはこんなです。

COT50 其ノ弐

イメージ 1
COT50を別の回路で組んでみました。

イメージ 2
回路的にはこんな感じらしいです。
クリッピングダイオードが分からなかったので海外サイトの記述を信用することにします。
単なる調査不足ですが。

音を出してみました。
コレはなかなか良い音がします。
基本的にはバイアスを全開、または全開に近い状態で使うのが良いようです。
ここの抵抗値で増幅率を調整するワケですが、同時に音ヌケにも影響しますから
あんまり絞るとヌケが悪くなって気持ち良くない感じがします。

どうでしょう。
たしかにコレはコレで良い音だとは思いますが、私的にはボチボチって感じですかね。
ちょっと低音弦がぼやけた感じというか、ヌケきらない感じがします。
コレの直前にZendriveを作ってますから、ちょっと相手が悪かったという感じです。

プレクシっぽいサウンドとのことだったのですが正直それほどでもない気がします。
最後の330pFを付けないほうが多少プレクシっぽいかなと思います。

イメージ 3
定数を決めている最中です。
最終的には1ノブで使いやすくなるように、
また私のギターに合うように改造を加えました。

イメージ 4
こんな感じで完成です。
LEDの位置が微妙な感じです。
実はスイッチ用の下穴を間違ってあけてしまって、その穴埋めをLEDでと。

イメージ 5
1ノブですから思い切って小さくしてみました。
ケースはタカチSW-75、寸法はD75×W50×H30です。

イメージ 6
中はこんな感じです。
電源は006P電池限定。
アダプタージャックは設けませんでした。

イメージ 7
で、こちらが最終レイアウト。
最後のコンデンサを0.022uFまで大きくしています。
もはやCOT50じゃないです。プレクシのプの字も無い。

COT50 其ノ壱

イメージ 1
COT50を作ってみました。

イメージ 2
とりあえずこんな回路で組んでみました。
この回路は”BOUTIQUE PLEXI LIKE OD”という名前で、COT50ではなかろうかとの噂です。
コレはトランジスタの初歩的回路で、別項のTDA7056Aアンプでも同じようなモノを使っています。
あっちはFETで、しかも歪まないようにしたかったワケですが。

電源から10k抵抗を挟んでコレクタに、そしてエミッタ側に10kの可変抵抗です。
トランジスタなので増幅は無限ではありませんが
増幅能力のピンからキリまで使えるようになっています。

で、音を出してみた感想ですが、いやどうなんですかコレ。
可変の幅が広すぎて、美味しい所よりも美味しくない所のほうが多いじゃないですか。
それとバイアスの調整によって音量差が大きすぎます。
コレはアウトプットレベルの調整が無いと苦しいです。

この設定はプロっぽくないかなと。
提供したい音が明確でないかなと。
たぶん・・・たぶんですよ、私的にコレはCOT50ではないと思います。

イメージ 3
ちなみにレイアウトはこんなです。

全1ページ

[1]


.
clubman501
clubman501
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
友だち(7)
  • たるびしゅ
  • ko_uv
  • 人
  • 四葉野玄馬 (よつばのくろば)
  • com2
  • takaR
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
最大10万円分旅行クーポンが当たる!
≪10月31日まで≫今すぐ応募!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事