|
またしても来訪者のみなさんに読んでもらえなさそうな話。 名球会を考える 投手編です。 前回、打者編を書きました。 昔より今のほうが試合数が多いぶん達成しやすいとムリヤリ結論付けました。 では投手の200勝は、はたしてどうでしょう。 投手編についても【昔】と【今】に分けて、難易度に違いがあるのかを考えます。 昔と今の境い目は、打者編と同じ1977年に置きます。 なぜ77年を選んだかと申しますと、色々調べた結果から どうもこの年あたりから日本のプロ野球が変わり始めたことが判明したためです。 具体的には、1シーズンにおける先発投手の登板試合数が減ってきているのです。 これは日本球界初のストッパー専任投手が登場したことに由来します。 江夏豊投手が南海に移籍したのが1976年。 翌77年に野村克也監督から「野球を変えよう」という提案を受けストッパーに転向しました。 その後、投手の分業制が進み、先発投手のローテーションも確立されていきます。 その証拠として、先発投手が1シーズンに50登板するケースがほとんど見られません。 打者側の視点で見ても、対戦する投手が増えるということは成績に影響が出ます。 ですので1977年を境い目として【昔】と【今】を分けることに決めました。 まず【昔】チームから考察します。 1976年以前に初マウンドを踏んだ名球会在籍の投手は14名。 その全員を今回サンプルとします。 金田正一 400勝 米田哲也 350 小山正明 320 鈴木啓示 317 山田久志 283 稲尾和久 276 梶本隆夫 254 東尾修 251 村山実 222 皆川睦男 221 村田兆治 215 北別府学 213 堀内恒夫 203 平松政次 201 14名の平均では通算266勝、通算登板試合数の平均は715試合。 登板試合数に対する勝利の割合は 0.372(3割7分2厘)。 実働年数は平均で19年でした。 北別府投手は境い目ギリギリの1976年が初マウンドなので非常に微妙なところです。 続いて1977以降に初マウンドを踏んだ【今】の投手ですが こちらは勝利数の順番ではなく、私の独断でピックアップさせていただきました。 ピックアップした14名は 工藤公康 224勝 山本昌 205 野茂英雄 201 斎藤雅樹 180 星野伸之 176 桑田真澄 173 西口文也 163 槙原寛己 159 石井一久 157 松坂大輔 145 川口和久 139 江川卓 135 渡辺久信 125 小松辰雄 122 14名の平均で通算165勝、通算登板試合数は平均で429試合。(勝利数・登板数は四捨五入) 登板試合数に対する勝利の割合は 0.383(3割8分3厘)。 実働年数は現役選手も含むので参考程度ですが、一応書きますと17年です。 正直申しまして、斎藤氏や星野氏が昔の選手に比べ劣っていたとは思えないのです。 江川氏は圧倒的な力を誇りながらも実働年数が9年ですから仕方ないのは分かりますが これだけ大投手を並べておいて200勝を達成したのが、たったの3人というのは解せません。 では昔と今で何が違うのか。 答えは簡単です。 登板試合数に他なりません。 1シーズンあたりの平均登板試合数は 【昔】37.64試合 【今】25.24試合 当然ながら1シーズンあたりの勝利数も変わってきます。 シーズン勝利数の平均は 【昔】14.00勝 【今】 9.68勝 なんと【今】に関しては、これだけの大投手を並べて10勝に満たないのです。 【昔】を見ても意外と少なめな14勝ですから、これだけでも200勝の偉大さが分かります。 単純に計算をすると【今】は 9.68勝で17年ですから200勝に届くはずがありません。 対して【昔】は14勝で19年ですから平均で266勝まで到達します。 いや、だからと言って昔の記録に価値が無いと言っているワケではないのです。 金田氏や米田氏は毎日のように登板した上で、鬼のような防御率を記録していますし 今の選手が通算900試合の登板に耐えられるのかどうかも分かりません。 しかも弱小チームで勝利数を積み重ねることは容易でなかったはずです。 ただ、今のプロ野球の仕組みを考慮すると200勝のハードルは高すぎると言いたいのです。 登板回数と、それに対する勝利の割合から計算すると 200勝を達成するまでに以下の期間を要します。 【昔】14.28年(15シーズン目に達成) 【今】20.66年(21シーズン目に達成) 23歳から投げ始めたとすると【今】のペースでは44歳での到達となってしまうのです。 とてもじゃありませんが44歳ではペースを維持できないでしょう。 19歳から活躍しても40歳とは・・・ では、【今】の一流投手の実力を維持できた上で【昔】のペースで投げられたと仮定してみます。 すごくナンセンスな話で申し訳ないのですが・・・。 イキナリ結果を書いてしまいます。 なんと【今】200勝を達成するということは【昔】の298勝に相当するのです! 【昔】の選手で298勝を上回った投手となると、名球会では4名しかいません。 名球会とは関係のない別所毅彦氏、スタルヒン氏を含めても、たったの6名です。 これなら【今】の投手で3名しか200勝を達成できていないことにも合点がいきます。 投手の質は今も低下していないのです。 しかしこのままでは将来の名球会は打者ばかりの団体になってしまいます。 では、名球会へ入るための条件をいったい何勝に設定したら良いのでしょうか。 1シーズンの平均登板試合数は【昔】37.64試合 【今】25.24試合。 ということは今は昔の0.67倍しか登板機会が無いワケです。 そこから単純に算出すると134勝が名球会入りのラインとなります。 しかし134というのはパッとしない数字なので130勝でどうでしょう。
いや待ってくださいよ、130ってのもなんだか微妙な数字に思えます。 じゃ150ですか。うん150ですね。150にしましょう。 |
_野球
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日のテレビで毎年恒例の名球会ゴルフをやってました。 なんだか急に名球会って存在が気になったので書いてみることに。 今ではそれなりに権威もあって、選手たちの目標となるような存在ですが そもそもは金田正一氏の個人所有的な組織だったんです。 一流選手を集めて俺が一番エラい団体が欲しい・・・そんな感じだったと思います。 だから入会規定に【昭和生まれ】という項目があるんですね。 別所毅彦氏や川上哲治氏のような金田氏にとって煙たい人は入れないんです。 その他の入会条件として投手200勝、打者2000安打というのは非常に有名ですが では2009年シーズン終了時において、その条件が妥当なのかを考えます。 打者2000安打に対して投手200勝というのは非常に非常に厳しい条件だと思うのですが 投手の話をする前に、今回はとりあえず打者について書いてみます。 2000安打の達成者はこれまでに37人出ていますが では今と昔に達成の難しさに違いがあるのかを考えます。 今と昔の境目を実働開始1977年に置いて検証したいと思います。 実働開始とは一軍初出場年を指します。 1977年を選んだ理由は次回の投手編で。 まず1976年以前に一軍出場のあった選手たちの【昔】から。 現在、名球会に在籍する10名をピックアップして検証してみます。 ピックアップした選手は 張本勲 3085安打 野村克也 2901 王貞治 2786 門田博光 2566 衣笠祥雄 2543 福本豊 2543 長嶋茂雄 2471 土井正博 2452 山本浩二 2339 高木守道 2274 (榎本喜八氏の名前が知らん間に無くなってた・・・) 10名の平均で、生涯安打は2596本、1試合あたり1.02本の安打を放った計算です。 実働年数は平均で21.4年とみなさん長く活躍されたことが分かります。 では1977年以降に初めて一軍出場のあった選手たち【今】ですが ピックアップした10名は イチロー 3308安打 立浪和義 2480 落合博満 2371(※) 松井秀喜 2367 石井琢朗 2355 金本知憲 2286 秋山幸二 2157 清原和博 2122 古田敦也 2097 前田智徳 2071 10名の平均で、生涯安打は2361本、1試合あたり1.06本の安打を放った計算です。 現役選手を含むので実働年数は参考程度ですが、一応書きますと平均で19.8年です。 落合氏は名球会に在籍しませんが、より実力のある選手を参考にしたかったため今回含めました。 両者を比較してみますと、1試合あたりの平均安打数は意外にも【今】が上回る結果に。 ただし【今】の1.06という値は、思いっきりイチロー選手に引っ張られてのものです。 イチロー選手以外の9人で算出すると、約1.02となるので【昔】と同等です。 しかしながらイチロー選手という超人が存在することは事実なので今回含めました。 1シーズンの試合数は【昔】が概ね130試合、2009年は144試合、メジャーは162試合ですが 出場試合数を比較するにあたっては、ともに代打専任の経験がない 長嶋茂雄氏と金本知憲選手をピックアップしてみます。 ただし金本選手に関してはレギュラーを獲得した4年目からの成績とします。 1シーズンあたりの平均出場試合数 【昔】長嶋茂雄 128.6 【今】金本知憲 136.0 予想通り【今】が上回る結果となりました。 ちなみにイチロー選手のメジャー9年の平均は158.4試合ですから 投打の力関係や球場の条件、ボールやバットの違いなどを無視すれば 今の選手のほうが、より少ない年数での2000安打達成が可能と言えます。 もちろん「超一流の実力」と「故障しない身体」が必要なのは言うまでもありません。 長嶋氏の出場ペースで、1試合あたり【昔】の平均1.02本の安打を放ったとすると 15.26年で2000安打達成、すなわち16年目シーズンに達成という計算です。 対して金本選手の出場ペースで【今】の平均1.06本を放ったとすると なんと13.88年で2000本到達、すなわち14年目シーズンです。 以上のことから、長嶋氏の2000安打は、金本選手の2200安打に相当するという結果になりました。 金本選手は鉄人と呼ばれるほどの出場数を誇るのは有名ですが 長嶋氏もほとんど休んでいませんし、当時はドロー再試合で130試合以上の出場もあります。 打者2000安打の難易度による妥当性をムリヤリ結論付けるとすると 現在においては2200本を名球会条件とするのが昔と今を結ぶ線になろうかと思いますが イチロー選手を規格外と考えるのであれば、計算上2115安打が【昔】の2000安打相当となるので 2100安打あたりをラインにすると良いかもしれません。 問題は投手の200勝なんですが、話が長くなるのでまた今度。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
松井選手がワールドシリーズでMVPを獲得。 いやもう本当にスゴいです。 一番デカいモノを掴んでしまいました。 渡米してからの成績が期待ほどでなかったり、WBCに参加しなかったり、 怪我でDH専門になってしまったりと、注目度は低くなっていた気がします。 というか別の日本人選手がスゴすぎて、ソッチに目が行きすぎていたというか。 やっぱり野球ってのはチームが勝つことが一番ですね。 しかも最優秀選手。いやもうホントすごい。 この動画最高です。 松井選手が姿を現すとMVPコールが沸き起こります。 M・V・P! M・V・P! で、そのうしろから関係者らしき人たちの乗った車が登場するのですが そのときに沸き起こったコールが Who・Are・You?! Who・Are・You?! ウケました。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
プロ野球の新人選手選択会議が今日行われました。 例年ビミョーな表情の選手がいたり、露骨に不本意な表情の選手がいるものですが 今年は指名された選手に笑顔が見られて良いドラフトでした。 私の予想はパリーグが結構ハズれまくりでしたね・・・。 オリックスは菊池投手が無くても即戦力投手ってコトだけはなんとなくでしたが ロッテには完全にやられましたね。まさか打者1位とは。 【巨人】 ○長野久義(外)ホンダ 4年越しの巨人愛結実も選手層厚くポジション争い熾烈。 今や球界一の育成力誇る巨人に社会人野手が必要だったかは疑問。 注目の鬼屋敷(近大高専)を2位で獲得。阿部の後任目指す。 【中日】 ×菊池雄星 ↓ ○岡田俊哉(投)智弁和歌山 既報どおりの菊池入札も少々の物足りなさ感じた。 菊池逃すも将来性ある左腕に次代の投手王国託す。 3位で東都のヒーロー中田(亜大)を獲得。注目したい。 【ヤクルト】 ×菊池雄星 ↓ ○中澤雅人(投)トヨタ自動車 台所事情から是が非でも即戦力ほしかった。 ハズレ入札で中澤を単独指名できたのは上出来。 2位にも社会人右腕の山本(三菱重工神戸)を指名。 【阪神】 ×菊池雄星 ↓ ○二神一人(投)法大 六大学No.1右腕を獲得も近年の阪神は即戦力伸び悩む傾向。 しょう、白仁田、小嶋、杉山、江草と才能だけならエース級ひしめく。 2位にも即戦力の藤原(立命大)を指名。安藤や岩田のように開花させたい。 【広島】 ○今村猛(投)清峰高 元祖育成球団は才能あふれる右腕を単独指名。 伸び代引き出せれば球界を代表する投手に育つ可能性。 堂林(中京大中京高)を野手として2位指名。こちらも大きく育てたい。 【横浜】 ○筒香嘉智(内)横浜高 投手を補強すべきだったが地元に大器が現れ他球団には譲らず。 即戦力の比嘉(日立)をオリにさらわれ同格の加賀(住金鹿島)を2位で。 4位 真下(東海大望洋)の開花に期待したい。 【日ハム】 ×菊池雄星 ↓ ○中村勝(投)春日部共栄高 菊池一本で挑んだドラフトだったが女神は微笑まなかった。 将来性豊かな右腕を獲得。線の細さ残るが大きく育つ可能性。 4位の運天は米人を父に持つハーフ。身体能力高い。ダル級に育つか注目。 【楽天】 ×菊池雄星 ↓ ○戸村健次(投)立大 私的には菊池を引き当てる予感あったが・・・。 立大のエースも将来性を買われての指名。課題克服で大きくなりそう。 2位に走攻守揃った西田(関大一高)を指名。3割30本30盗塁目指せる逸材。 【ソフトバンク】 ○今宮健太(内)明豊高 投打に才能あふれる今宮を野手として指名。 クリーンナップに陰りが見え始めたチーム事情あり早めに大きく育てたい。 2位 川原、3位 下沖、5位 豊福と将来性を買った指名が目立った。 【西武】 ◎菊池雄星(投)花巻東高 投手王国がドラフトの目玉を引き当てた。 渡辺監督は今年最大のグッジョブか。はたまた今年唯一のグッジョブか。 松下(早大)を5位で獲得できた点にも強運感じる。 【ロッテ】 ○荻野貴司(外)トヨタ自動車 即戦力の俊足野手を単独指名。 菊池に入札しないまでも投手補強と見ていただけに意外に映った。 2位 大谷(トヨタ)、4位 清田(NTT東)と投打に即戦力を獲得。 【オリックス】
○古川秀一(投)日本文理大 事前報道では菊池を煙幕に使い、まんまと即戦力左腕を単独指名。 さらに 2位 比嘉、4位 前田、5位 阿南 と即戦力投手を指名した。 3位に将来性豊かな山田(敦賀気比高)を指名し全指名を投手に費やした。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
2009年のドラフトについてちょっと考えてみます。 上の写真は正直関係ないです。 いまだにドラフトのドラマ=KKって印象が強くて。 この記事は最小限の構成ですが、コレだけでも今年のドラフトを楽しめると思います。 まず注目選手を下記に。 あくまで私的ピックアップですのでソコんトコご了承で。 【高校】 ・菊池 雄星(投)花巻東 今ドラフト最大の目玉 150キロ超の剛球左腕 ・今村 猛(投)清峰 ・150キロ直球とスライダーが武器 ・岡田 俊哉(投)智弁和歌山 140キロ台の伸びる直球と切れるスライダー ・今宮 健太(投)明豊 Max150キロ右腕も指名は打者とみられる ・真下 貴之(投)東海大望洋 球速そこそこも球のキレ非凡 指先の感覚は天性 ・堂林 翔太(投)中京大中京 夏優勝のエースも指名は打者で 本人も打撃に自信 ・山田 修義(投)敦賀気比 直球とカーブの組み立て良い ・鬼屋敷 正人(捕)近大高専 強肩捕手 高専3年から特例でドラフト候補に ・筒香 嘉智(内)横浜 通算69本塁打 ハマの4番 ベイが一本釣りか 【大学】 ・二神 一人(投)法政大 六大学No.1右腕 多彩な球種が武器 ・藤原 正典(投)立命館大 西のエース 好フォームからキレある投球 ・古川 修一(投)日本文理大 速い直球とスライダーにカーブ混ぜ緩急 ・中田 亮二(内)亜細亜大 体型とは裏腹の俊敏性と技巧 ・荒木 貴裕(内)近畿大 走攻守3拍子の遊撃手 二岡2世との声も ・林 裕也(内)駒沢大 東都リーグ4割で首位打者も進路は社会人 【社会人】 ・長野 久義(外)ホンダ ドラフト指名2度拒否 今年こそ巨人愛実るか ・清田 育宏(外)NTT東日本 強肩強打の外野手 社会人No.1との声も ・中澤 雅人(投)トヨタ 140キロ後半の直球と落差あるカーブ 各球団の1位入札を無責任に予想します。 【巨人】 長野(99%)その他まさか(1%) 今年こそ長野とみて間違いなさそう。裏切り指名となれば得意の慶大か。 【中日】 菊池(80%)その他隠し玉(20%) 昨年の野本1位は予想できなかった。落合監督主導なら隠し玉ありえる。 【ヤクルト】 菊池(50%)中澤(30%)今村(20%) 即戦力の先発が欲しいも今年の候補者からは難しい。ダメ元で菊池か。 【阪神】 菊池(90%)岡田(5%)藤原(5%) 早い段階で菊池に一本化も、地元選手指名多少残る。 【広島】 今村(50%)二神(30%)山田(10%)菊池(10%) 補強ポイント多く予想難しい。将来性重視の指名が通例。 【横浜】 筒香(90%)菊池(10%) 地元スラッガー指名の確率高いが、指名順良くギャンブルも。 【日ハム】 菊池(95%)真下(5%) 球団幹部が菊池1位を明言。室蘭出身の真下を伏兵に挙げてみた。 【楽天】 菊池(90%)藤原(10%) ドラフト巧者で良い投手を獲る。今年は菊池を引き当てられるか。 【ソフトバンク】 菊池(55%)今村(45%) 菊池1位の報道も胡散臭さ感じる。九州の雄 今村が本命では。 菊池(70%)中田(30%) 投手王国さらに補強か。中田と中村剛也のコンビも見たい。 菊池(40%)岡田(30%)今宮(30%) 情報錯綜で読みにくい。あえて菊池を外して手堅く指名も。 菊池(70%)藤原(10%)中澤(10%)岡田(10%) 即戦力ほしい。とりあえず菊池に入札とみる。外せば地元選手で。 こうして予想してみると、やはり菊池投手に9球団となりましたが そこまでは競合しないかな、というのが本音です。 二神投手、藤原投手あたりの一本釣りを狙う球団があっても不思議ではありませんし 日ハムや西武のように層の厚い球団が意外な戦略を練っている可能性もあります。 今年はどんなドラマが生まれますか。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽



