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中日ドラゴンズ新体制のコーチ陣が発表されました。
( )内は年齢。

監督・高木守道(70)
投手・権藤博(72)、近藤真市(43)
捕手・長谷部裕(43)
打撃・宇野勝(53)、井上一樹(40)
内野守備走塁・渡辺博幸(41)
外野守備走塁・平野謙(56)
トレーニング・三木安司(51)、宮前岳巳(43)

二軍監督・鈴木孝政(57)
投手・稲葉光雄(63)、今中慎二(40)
捕手・中村武志(44)
打撃・川又米利(51)、彦野利勝(47)
内野守備走塁・前原博之(44)
外野守備走塁・上田佳範(38)
育成・早川和夫(51)
トレーニング・塚本洋(36)、住田ワタリ(34)


以上の方々です。
トレーニングコーチはスポーツ科学に精通した方々でプロ野球出身者ではありません。
それ以外の方は全員が現役時代、中日のユニフォームに袖を通しています。

ヘッドコーチがいないんですね。
権藤氏が実質そうなるでしょうけど。
私的には助監督ポストがありそうな気がしてたんですけどね。
その助監督に予想してた方は今回入閣されませんでした。
まだ若いので年配OBに対する配慮かと思います。

日本シリーズ

もう中日の負け。
ノーアウト満塁からの失点はしょうがないけど失点のしかたってものがある。
押し出し四球じゃ流れは中日に来ないよ。
体調が悪いので寝ますわな。
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中日が逆王手。

中日が勝った日しか更新してないんですけど、特に意識してのモノではありません。
試合結果によって、なんかちょっと気分が乗らないというか、まぁそういうことです。
明日、勝敗が決するんですけど、結果しだいで軽くスルーも有り得ます。

両チームがホームゲーム全敗。
中日はナゴヤで一つ勝てるかと思ってたんですよ。
戦前から3戦4戦の先発はネルソン投手と川井投手が予想されていたんですけど
私的にはなんで山井投手を先発で使わないのかなと。
明日、中日が誰を立てるか分かりませんが、山井投手でいいんじゃないでしょうか。
落合博満という究極の打者から見たら打ちやすいのかもしれませんが、正直いい投手ですよ。

ソフトバンクは杉内投手で間違いないでしょう。
野手の注目は、やはり内川選手ですね。
反則級にヤバい打者だと思います。
横浜のときは『俺は自分の仕事をするぜ』ってところがあったと思うんですけど
ソフトバンクに移籍して勝ちたい気持ちを強く感じるようになりました。

内川選手を活かさないためには、とにかく川崎、本多の両選手を無駄に歩かせないことです。
ここまでこの2人に対するフォアボールは1つずつ。
川崎選手は自分のヒッティングゾーンだと振ってくるので割りと四球が少ないと思うんですが
本多選手は塁にさえ出られれば手段は選ばないタイプなのでボール先行はご法度です。

中日の得点力の無さはシーズンから変わりませんね。
1試合くらいは爆発するかと思ってたんですけど、全てのゲームで2得点以下。
第7戦は杉内投手ですから、やはりそういう野球になるでしょう。
ソフトバンクは中日の投手陣を攻略して3点以上をもぎ取りたいところです。
リードする谷繁捕手は大変手ごわいと思いますが。
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今日も中日が勝ちました。

2試合続けて中日ペースで試合が運びましたね。
もう6回あたりまで0-0だと中日有利って感じでしょうか。

普通のチームは6回7回あたりまで点が取れないと焦るものなんですが
今年の中日にとっては『いつものこと』なので焦りが感じられませんね。

ところで、馬原投手ってクイック苦手なんですか?
普段パ・リーグの試合ってあまり見ないのでよく知らないんですが、ランナー出すとダメなタイプですね。
あまりクイックが巧くは見えませんでした。
まぁ今日の場合はランナーの荒木選手が『走るぞ、走るぞ』でプレッシャー掛けて結局走らずですから
きつかったのは分かりますが、あそこで井端選手にフォアボール出した時点でダメな空気でしたね。

とりあえず中日が敵地で2連勝したワケですが、まだ分かりません。
ソフトバンクもこのまま終わるようなチームではないでしょうし
3戦4戦は、どちらも先発の質が少し変わるので違った試合展開になるかもしれません。

『1点取れれば』という展開にはならないでしょうから中日打線は頑張らないといけませんね。
とはいえナゴヤドームでの強さは半端ないですからソフトバンクはさらに頑張らないといけませんが。
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日本シリーズ出場チームが決まりました。

クライマックスシリーズという呼称は2007年からです。
セ・リーグが導入した年からですね。
パ・リーグは2004年からプレーオフ制度を導入してたんですが
クライマックスシリーズという呼称は用いられませんでした。

ルールは上位3球団による2ステージ勝ち抜き制。
シーズン1位のチームはファーストステージには参加せず、
セカンドステージで1勝のアドバンテージを持ってファーストステージの勝者を待ちます。

ファーストステージは先に2勝したチームが勝ち抜け。
セカンドステージは、2009年からですが、先に4勝で勝ち抜けです。
2008年までの2ndステージは3勝でしたがアドバンテージの1勝が重すぎました。

シーズンで勝率3位が2チームあった場合は、直接対決に勝ち越したほうが出場権を得ます。
もし直接対決の結果がイーブンだった場合は、前年の順位が高いチームが出場です。

2006年までのパ・リーグでは、2チームが同率で1位だった場合、3位は出場できないルールでした。
一度もありませんでしたけど。
それとアドバンテージのルールも違いました。
レギュラーシーズンで2位に5ゲーム以上の差をつけた場合に限り、1位チームに1勝がついたんですけど
2004年と2005年はソフトバンク(ダイエー)が2位に4.5ゲーム差で1位になってるんですよ。
そのせいか両年とも2位チームに敗退するという・・・


過去の勝ち抜け球団は以下のとおりです。

★パ・リーグ
2004 西武(シーズン2位)(シーズン1位はダイエー)
2005 ロッテ(2位)(ソフトバンク)
2006 日ハム(1位)
2007 日ハム(1位)
2008 西武(1位)
2009 日ハム(1位)
2010 ロッテ(3位)(ソフトバンク)
2011 ソフトバンク(1位)

★セ・リーグ
2007 中日(2位)(読売)
2008 読売(1位)
2009 読売(1位)
2010 中日(1位)
2011 中日(1位)

こうして見ると、やはりシーズン1位の勝率が高くアドバンテージの大きさを語ります。
セ・リーグは5度やって4度もシーズン1位チームが勝ち抜けてます。今んとこ勝率8割。
2007年は2位の中日が勝ち抜けましたが、5試合やって一度も負けない強さでした。
パ・リーグは3位チームの勝ち抜けもあり、しかも日本シリーズを制していますから意外性もあります。
ちなみにソフトバンクはプレーオフに7度出場して今回が初制覇。おめでとう。

クライマックスシリーズの出場チーム、シーズン3位以上のチームですが
パ・リーグは6球団すべてが出場を果たしています。
セ・リーグは中日、ヤクルト、読売、阪神の4球団が出場しています。


ここまで勢いで書いてみたんですけど何を伝えたかったのかよく分かりません。
まぁとりあえず日本シリーズが楽しみです。

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