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また巨人の背番号17が。
阪神の鳥谷選手、新井選手、ブラゼル選手によるクリーンナップ3連発が飛び出しました。
ホントに低反発球ですかと聞きたくなるようなホームラン攻勢。
1985年のバース・掛布・岡田による甲子園バックスクリーン3連発は伝説となっていますが
今回は球場も違いますし、飛んだ方向も様々なので一概には比べられません。
今年のセ・リーグは意外な球団が走っていますね。
私は毎年ヤクルトをAクラスに予想してるのですが、今年は来るかもと期待しています。
ヤクルトは正直強いはずなんですよ。
投打とも役者が揃っていますのでね。
私はセ・リーグを見るときに中日ドラゴンズを中心に考えています。
今年はここまで2割打者をズラリと並べて苦しい戦いが続いていますが
シーズンが終わる頃には80勝前後しているのではないかと思っています。
問題は他球団がその勝数を上回ることができるかどうか。
他球団が85勝くらいすると中日の野球は爆発しにくい特性があるので苦しくなります。
落合監督はそういう爆発的なモノを求めていないのではないでしょうか。
常に計算どおりのミスのない野球を目指しているように見えます。
だからこそ80勝できると考えています。
実際に落合監督就任以降の7年間の平均勝利数は79.14勝。
もちろん勝負事ですからすべてが計算どおりに行くわけありませんが
それでも数字をまとめるのが落合マジック。
対して巨人や阪神は爆発力のある野球をしています。
多少のミスには目を瞑っても強い勝ち方を目指すという。
どちらの野球が良いというのはありませんが
とにかく中日以外の5球団は80勝超えを目指すほかありません。
なぜ今年もヤクルトを上位に予想したかと言いますと、中日を中心に見ているからです。
ヤクルトVS中日の試合を見ると、とてもヤクルトが弱いとは思えないのです。
常勝軍団かと思うような強さを感じます。
とはいえヤクルトが80勝はどうかな、というのが正直な気持ちです。
でもスタートダッシュというのは意外と馬鹿にできないので今年は期待します。
ちなみに上位2球団の予想は中日、ヤクルトの順です。
もう4年連続で優勝予想を外しているので今年は当てたい。
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