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20年のVAIO歴に終止符

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ついにVAIO歴が終了です。

パソコン注文しちゃいました。
本当はIntelの6世代まで待ちたかったんですけど
どうやら6世代ノートは2016年3月頃の見込み。
とても待ちきれません。

このハナクソLenovoをあと半年以上も使ってられません。
コイツは何かあった時のためのサブ機として眠ってもらいます。

今回はi7-5500Uという2コア4スレッドのCPUです。
性能低めの省エネタイプです。15W。
前回のcore2duoを性能的に上回れるのでヨシとします。

しかしですね、なんでi7でUタイプとかいう2コアのショボいCPUを出すんでしょうか。
i7はオール4コアにすべきだと思うんですよ。
2コアだったら別にi5でもいいと思うんです。

まぁですね、正直4コア8スレッドをフルに稼動させる状況が思い浮かびません。
私の使い方では2コア4スレッドでも別に問題ないです。
superPiでもやって楽しむなら一世代前の4710HQあたりがいいと思いますけど
動画編集やHD動画閲覧、それにCADを転がすくらいなら充分。(と自分に言い聞かせる)
今回はグラフィックチップも積んでますしね。

スペック的にはこんな感じです。
core i7-5500U
GeForce GTX950M
メモリ8G
SSD256GB

概ね理想的なスペックです。
と言いながら、やっぱ6000番台のCPUが欲しかった。

パソコンぶっ飛んだ

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パソコンぶっ飛びました。

新OS搭載パソコンが出る直前に壊れるんですよ、毎回。

どうせならintel CPUの6世代が出るまで頑張ってくれるか
せめて消費税が上がる前に壊れるかしてほしかったです。

これまでVAIOのSR73JBっていう比較的ショボいヤツを使ってたんですけど
っていうか発売当初はミドルスペックだったんですけど、ちょっと負荷かけすぎました。
HDDは生きてるっぽいのでデータを吸い出せば問題ないんですが。

最近HDDがやたら動いていたので気になってたんですよ。
スタートアップを殺したり、画質を落としたりしてたんですけど、もう限界だったみたいです。

私、VAIOの超ヘビーユーザーなんですけど、今回ついにVAIOやめるかもしれません。
いやね、いま正直狙ってるのはVAIOのSSD搭載モデルなんですけど
スペックのワリにちょっと値段が張るんですよね。
それなら”全部入り”の東芝のほうがいいかなとか思ってるんです。
ここのところ、いろんな意味で東芝が注目を集めていますし、ネタ的にもいいじゃないかなと。
どうせ中国で組み立ててるならコスパ高そうな東芝かなと。

BTOのハイスペックPCも考えてるんですけど、周りで買った人を見ると当たりハズレが激しい印象。
やっぱ大手メーカーのほうが製品誤差が小さい感じ。
BTOが国内組立と言っても部品はほとんど海外製ですしね。
過去に中古部品を使っていたという前科もありますし。

今回はSSDに拘ってます。
大手メーカーだとSATAになっちゃうんですけど、もうね、仮想メモリにHDDは無いなと。
SSDは寿命が短いとか言いますけど、2015年の今、もはや迷信ですよ。
HDDだって所詮は消耗品ですしね。

それとですね、グラフィックボードも今回は行こうかなと。
東芝だとGeForceとか積んだヤツがあるんですね。
950Mとかショボいですけど、Intel内蔵のHDグラフィックスよりはマシだと思うんです。
どうでしょうか。

絶対に買わないのはLenovo。
ハナクソ以下ですよアレは。
っていうか、今LenovoのPCで書き込んでるんですけど全然ダメですね。
Lenovoのタブレットも使ってるんですけどダメですよ、このメーカーは。
たぶんマザーとその他機器の相性を検証してない。
windowsが読み出せなかったりするんですよ。
シャットダウンすらまともにできない。
コレはPCもタブレットも共通。
イキナリ立ち上がらなくなったりしますからね。
もう絶対に買わない。

SONY VAIO PCG-SRX

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またしてもSONY VAIOを語ります。
なんと第3回。

今回は私の初VAIOとなったSRXです。
シリーズ的にはSRシリーズに属します。

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2001年10月25日にWindows XPが発売されました。
直後の11月からXP搭載のメーカーパソコンが登場したワケですが
その時にSRシリーズがSRXにモデルチェンジしたんです。

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■2001年11月発売
 【PCG-SRX3】
  OS: XP Home
  CPU: Celeron(650MHz)
  メモリ:128MB(オンボード) 空スロット1(最大384MB)
  HDD: 20GB

 【PCG-SRX3/BD】
  SRX3に外付けドライブ PCGA-CRWD1 が付属
  DVD-ROM/CD-RW

 【PCG-SRX7】
  OS: XP Pro
  CPU: Pentium III(800MHz)
  メモリ:128MB(オンボード) 空スロット1(最大384MB)
  HDD: 30GB
   Bluetooth搭載

前身のSRに比べてデザインも洗練されスペック的にも充分使えるモノでした。
ワイヤレスLANを搭載していた点もモバイルパソコンの将来を見据えていました。

欲しいなー欲しいなーと1ヶ月言い続けて12月にSR3/BDを買いました。
正直言うと、Pentium IIIを搭載したSRX7に魅力を感じていたのですが
どう考えてもドライブは要るだろうということで、安めのSRX3/BDを選択しました。
当時の環境ではBluetoothにもあまり魅力を感じませんでしたし。

この時期に登場したパソコンはYAMAHAのサウンドデバイスに後々問題を抱えることになります。
後に登場するXPのService Packをインストールすると音がまともに出なくなってしまうという。
もちろん対策アップデートが用意されましたけど。

それとSRX3はハードディスクフォーマットがFAT32でした。
SRX7の方は知りませんが、最終型のSRX7SはNTFSになってました。
どこから変わったのかは知りません。
今から中古を入手してSSD化するならSRX3が狙い目かも。

ただし初期型はモニターのヒンジが弱くて、数ヶ月使うと画面がヘタ〜と倒れます。
私のヤツは異常なくらい弱くてパタンと倒れました。モニター開度なんと180度。
一度ソニーに送って直してもらったんですが、数ヶ月でまたクタ〜っと倒れました。
もういいよ。ってことで100円ライターを挟んで液晶を立ててました。
通称ヒンジクター。SRX最大の欠点です。
最終型のSRX7Sでは改善されていることを確認しています。
SRX3Fでも改善されているモノを確認しているのですが、噂では倒れるヤツもあるとか?

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■2002年2月
 【PCG-SRX3E】
  OS: XP Home
  CPU: Celeron(650MHz)
  メモリ:256MB (オンボード128MB+スロット挿し128MB) 空スロなし(最大384MB)
  HDD: 20GB

 【PCG-SRX3E/BD】
  SRX3Eに外付けドライブ PCGA-CRWD1 が付属
  DVD-ROM/CD-RW

 【PCG-SRX7E/P】
  OS: XP Pro
  CPU: Pentium III(800MHz)
  メモリ:256MB (オンボード128MB+スロット挿し128MB) 空スロなし(最大384MB)
  HDD: 30GB
  ドライブ: DVD-ROM/CD-RW(PCGA-CRWD1)
   Bluetooth搭載

1回目のマイナーチェンジです。
スペック的に変わったところはなく、単に128MBのメモリをブッ挿しただけでした。
128MBではちょっとタルかったので、メーカー標準で対策してきた感じです。
外付けドライブはSRX7にも付属するようになりました。

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■2002年5月
 【PCG-SRX3F/BD】
  OS: XP Home
  CPU: Celeron(650MHz)
  メモリ:256MB (オンボード128MB+スロット挿し128MB) 空スロなし(最大384MB)
  HDD: 30GB
  ドライブ: DVD-ROM/CD-RW(PCGA-CRWD1)

 【PCG-SRX7F/PB】
  OS: XP Pro
  CPU: Pentium III(850MHz)
  メモリ:256MB (オンボード128MB+スロット挿し128MB) 空スロなし(最大384MB)
  HDD: 30GB
  ドライブ: DVD-ROM/CD-RW(PCGA-CRWD1)
   Bluetooth搭載

2回目のマイナーチェンジでは、SRX7のクロック周波数が上がりました。
SRX3はハードディスク容量が30GBにアップ。
ですから、7は動作が軽くなる方向。3はどっちか言うと重くなる方向ですね。

3、7ともドライブが付属し、一般モデルにはドライブ無しの設定がなくなったのですが
SONY STYLEオリジナルとして【SRX7F/P】というドライブ無しモデルが存在します。

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■2002年9月
 【PCG-SRX3S/BD】
  OS: XP Home
  CPU: Celeron(650MHz)
  メモリ:256MB (オンボード128MB+スロット挿し128MB) 空スロなし(最大384MB)
  HDD: 30GB
  ドライブ: DVD-ROM/CD-RW(PCGA-CRWD2)
   Bluetooth搭載

 【PCG-SRX7S/PB】
  OS: XP Pro
  CPU: Pentium III(900MHz)
  メモリ:256MB (オンボード256MB) 空スロ×1(最大512MB)
  HDD: 30GB
  ドライブ: DVD-ROM/CD-RW(PCGA-CRWD2)
   Bluetooth搭載

最後のマイナーチェンジでは、廉価版のSRX3にもBluetoothが搭載されました。
それから外付けドライブの型番末尾が2になりました。何が変わったのかは知りません。

SRX7の方は再度CPUのクロック周波数を上げましたが
最も注目すべき点は256MBメモリがオンボードになったことです。
チップセットが Intel 815EM ですから512MBまで認識できるワケですが
これまでオンボードが128MBだったことがネックになり最大でも384MBだったのです。
最後のモデルチェンジでついに512MBが可能になりました。

前出のF型同様にSONY STYLE限定のドライブ無しモデル【SRX7S/P】が存在します。

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最後にSRXの特徴をいくつか書きます。
 ・パームレストが塗装ではない
   長く使っても色が剥がれないのが良いです。

 ・モニターがXGA型
   近年流行のネットブックより断然見やすいです。
   最近のヤツは解像度を高くしてるクセに縦が短いから嫌いです。映画なんか観ないし。

 ・純正の外付けドライブが使いやすい
   i-LINKコネクタをつなぐだけでパソコン本体から電源供給できるので
   別途に電源ケーブルをつなぐ必要がないです。   

 ・キーボードが小さい
   ちょっと慣れが必要です。慣れちゃうと逆にデスクトップが使いにくくなったり。

 ・USBインターフェースが1つしかない。
   正直しんどいです。ハブを使うしかありません。

 ・USBの規格が1.1
   外付けの大容量HDDとか使うのはちょっとキツいかと。
   マウスとか速度を必要としないモノは問題ありませんが。

 ・最大メモリが386MB(SRX7Sは512MB)
   メモリ容量が小さいのはちょっとしんどいです。
   メモリがガンガン積めたら近年のネットブックより全然イケてると思うのですが。

 ・Service Packを導入すると音が出なくなる
   XP登場直後に発売されたパソコンに起こります。2002年〜2003年上半期あたりの製品。
   SRXでは最初期型からF型までにこの現象が起こります。最終のS型は対策されてました。
   各メーカーのサポートサイトからアップデートプログラムをダウンロードできます。

 ・モニターのヒンジが弱い(通称:ヒンジクター)
   画面がクタ〜っと倒れます。本当に泣けます。
   最初期型のSRX3、SRX7はどうしようもないくらい緩いです。
   私が修理に出した時点でSRX3Eが発売されていたので、たぶんE型も緩いと思います。
   最終型のSRX3S、SRX7Sはバッチリ改善されて固くなっています。
   その前のF型が分かりません。
   会社の上司が以前モバイル用に使っていたのがSRX3Fなんですが、それは固かったです。
   が、ヤフオクに出てたF型に 『ヒンジがちょっと緩いです』 と書かれたものを見つけました。
   なのでF型は微妙だと思ってください。

 ・対応メモリ
   MicroDIMM PC133 144pin です。増設の参考にしてください。
   2009年現在でも販売されている製品では以下のものが対応しているようです。
    BUFFALO MS133-256MY
    Princeton PD144MG-256
    Transcend TS32MMS64V6G

 ・ハードディスク
   ULTRA ATA100(IDE) 2.5インチ 9.5mm です。交換の参考にしてください。
   容量的には120GBでも認識することを確認しています。
   標準装備品の回転数は4200rpmです。
   後付のHDDは相性によって書き込みが重たくなる場合もあります。
   SSD化も可能ですが、2.5インチのIDEだと選択肢は限られますし
   NTFSフォーマットならハードディスクのほうが快適だと思います。
   初期型のSRX3はFAT32フォーマットなのでSSD化で超快適かもしれません。

SONY VAIO SRシリーズ

イメージ 1 ←いやコレ結構ムリしてるって。

意味もなくソニーバイオを語ります。
性懲りもなく第2回。

今回は、マイフェバリット PCG-SRシリーズです。
505とC1の中間的な位置付けで2000年に登場しました。
505ほどのスペックを持たず、C1ほど小さくもない。そんな感じで。

イメージ 2
まず2000年5月に【PCG-SR1/BD】が登場します。

スペックは
 OS: 98SE
 モニタ:10.4 XGA
 CPU:Celeron(450MHz)
 メモリ:64MB
 HDD: 6GB
 ドライブ:外付けCD-ROM(付属)

そのすぐあと、2000年6月に【PCG-SR9/K】が登場。

スペックは
 OS: 2000 Pro
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Pentium III(650MHz)
 メモリ:64MB
 HDD: 12GB
 ドライブ:(別売)

基本的には9がハイスペック、1が低価格という設定です。
ただし9にはドライブが付属しませんでした。
発売当時の実勢価格はSR9が260,000円、SR1が210,000円でした。
いやもうメッチャ高価い。
2009年の今ではデュアルコア搭載のメモリ4GBで100,000円。
メッチャ安い。

その後 SR1C → SR1G → SR1M と少しずつスペックアップして行きます。
SR9の方も同じようにマイナーチェンジしていったのですが
こちらはパームレストにカラーバリエーションがありました。黒とか緑とか。
イメージ 3イメージ 4
当時のVAIOは主に紫色を基調としていました。
ブランド名の【VAIO】と、すみれ色【バイオレット】をかけていたんですね。
ですのでカラーバリエーションには斬新さを感じたワケですが
今になって考えると、メーカーが紫色一辺倒に限界を感じていたのかもしれません。

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2001年11月、SRXシリーズに移行します。
ホンダがCBXを発売した感じですかね。違うかな。
VAIOの現行ラインナップにSRはあるのですがSRXはありません。
ホンダもCBはあるけどCBXは無い。みたいな。

 話を戻します。
2000年11月に【PCG-SRX3】【PCG-SRX7】が登場します。
SR同様に7がハイスペック、3が低価格という設定で
やはりハイスペックの7にはドライブ付属の設定がなく
3のみがドライブ有/無を選択することができました。
SRX3/BDというモデルに外付けDVDコンボが付属。

スペックは
【SRX3】
 OS: XP Home
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Celeron(650MHz)
 メモリ:128MB
 HDD: 20GB

【SRX7】
 OS: XP Pro
 モニタ:10.4 XGA
 CPU: Pentium III(800MHz)
 メモリ:128MB
 HDD: 30GB

その後 SRX3E → SRX3F →SRX3S とマイナーチェンジしていきますが
私が購入したのは最初期のドライブ付きモデル SRX3/BD でした。

なんか長くなりそうなのでSRXの詳細についてはまた今度。
もうええわって話なんですが。

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