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やっぱり XP

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Windows7に馴染めず、やっぱりXPを使いたい。
そんなワケで以前使っていたノートパソコンのハードディスクを交換することに。

新しいHDDは40GBの5400rpm。
これまでのヤツが20GBの4200rpmでしたから幾分パワーアップ。
送料やら振込手数料なんかを含めて、だいたい4,000円。

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SONY VAIOのSRXシリーズは、交換してくれと言わんばかりの場所にHDDがあります。
サクっと交換してリカバリーします。

本当はXPをクリーンインストールしたかったのですが
生のOSを入れると、あらゆるドライバーが入っていませんから
無線LANやタッチパッドどころか、USBや有線LANすらも認識しなくなっちゃいます。
SONYのサポートを確認しても、あくまでリカバリーディスクでやりなさいってコトで
そういったドライバーの配布は行っていないみたいです。

リカバリーディスクから必要なドライバーだけを抽出できると良いのですが
私ごときがそんなスキルを持っているハズもなく断念。
結局、不要なソフト満載の純正ディスクでリカバリー。
いやもうVAIOの無駄ぶりといったらスゴいんですよ。特に2002〜2003年頃のヤツは。

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とりあえず立ち上がりました。
これでXPユーザーに返り咲きです。

だがしかし。
後日パソコンの電源を入れたら、やっぱり立ち上がらない。
マザーボードとHDDのインターフェースを交換したのですが、それでもダメ。
どうやらマザーがイカレてるみたいです。
さてどうしたものか。
なんとしてもXPを使いたいのですが。

SONY VAIOの系譜

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唐突にソニーVAIOを語ります。
いや特に意味は無いんですけど。


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一番最初にVAIOの名を冠したのはデスクトップの【PCV-T700MR】。
発売されたのが1997年の7月。
スペックは
 CPU:Pen供266MHz)
 メモリ:32MB
 HDD: 4.3GB
 ドライブ:CD-R+FDD

ソニーはコレよりも前からこの種目に参戦していたので
VAIOは当初から意外とハイスペックでした。
 
型番最初の【PCV】というのはデスクトップ用の冠です。2004年まで。
それ以降のデスクトップは【VGC】に変わっています。

もう1つ【VGX】というのがあって、それはオーディオ・ビジュアルに特化していて
「パソコンはインテリアにもなるんだぜ」みたいなイカしたデザインでした。



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ノートパソコンとしては1997年7月の VAIO NOTE 【PCG-705】【PCG-707】が初代。
2機種の違いはメモリ容量だけ。705が16MB、707が32MB。
700シリーズは以降800シリーズ、Fシリーズとなり、そして今の type F へと流れます。
type F以外の大画面ノートも700シリーズの後継と呼んでいいと思います。

スペックは
 モニタ 12.1 XGA TFT
 CPU:Pen(166MHz)
 メモリ:16MB(705)/32MB(707)
 HDD: 2.1GB
 ドライブ:CD-ROM

このころはモバイル技術がまだまだで、デスクトップと比べるとしょっぱい感じ。
当時は、家使いにスペックの低い高価なノートパソコンを選ぶ人は少なかったと思います。



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同じ年の11月にVAIOの代名詞ともいうべき505シリーズの初代【PCG-505】が登場します。
前出の700シリーズが普通のノートモデルで、505シリーズはモバイルという位置付けでした。
当時としては超小型の激薄モデル。

505シリーズは結構長く続いて、今の type N とか type Z なんかがその主流ですが
支流というか、派生というか、亜種が非常に多いです。
今の type● ってモバイルモデルは、そのほとんどが505の子孫です。
サラブレッドでいうところのダーレーアラビアンみたいな感じですか。もっと解りにくい?

700シリーズの後継にあたる現行機種はモニタが15型、16型と大きめなのに対し、
このシリーズの後継は12型や13型と若干小さめなのが特徴です。

スペックは 
 モニタ:10.4 SVGA TFT
 CPU:Pen(133MHz)
 メモリ:32MB
 HDD: 1GB
 ドライブ:外付けCD-ROM(別売)

ハードディスク1GBでOSとアプリケーションがよく入ったなと。
2009年の今ではケータイの内臓メモリが1GBになっちゃってたり。

型番最初の【PCG】はノート用の型番で2004年の上半期に終了。
以降【VGN】となり、最近になって【VPC】というのが出てきたみたい。
私的には、VAIOといえば未だにPCGというイメージなんですが。

このころはデスクトップをVAIO、ノートをVAIO NOTEと呼んで区別していましたが
あくまでメーカーが区別していただけで、ユーザーにはまったく浸透せず
誰もVAIO NOTEなんて言う人はいなくて、知らぬ間にメーカーも諦めたみたい。



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1998年の9月に伝説の名機(?)【PCG-C1】が登場します。
当時としては、もうホントにビックリするくらい小さかったんです。
モニタ上部にカメラが付いていて写真や動画をメールで送れました。
今では当たり前になったwebカメラの走りだと思います。

スゴく欲しかったんですけど、当時そんな大金も出せませんでしたし
もし仮にそんな大金持ってたら迷わずギター買ってましたし。
まぁ正直言ったら使い道もありませんでしたね、当時の私には。

スペックは 
 モニタ:8.9 ウルトラワイドXGA TFT
 CPU:MMX Pen(233MHz)
 メモリ:64MB
 HDD: 3.2GB
 ドライブ:外付けFDD(付属)

大まかに言えばC1も505の亜種というか、505を極限に小さくしたって感じですかね。
C1以後の流れとしては、現行の type P が久々のウルトラワイド液晶ですね。

それとPCG時代の【SR】というのがC1と505の中間的な位置付けで存在しました。
いやもう私的にはSR最高なんです。
紹介したいのですが長くなってきたのでまた今度。

パソコン飛んだ

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SONY VAIO PCG-SRX3/BD
  OS:Windows XP Home Edition
  モニター:10.4型 XGA
  プロセッサー:Celeron 650MHz
  メモリ:256MB(増設)
  ハードディスク:20GB
  ドライブ:DVD-ROM,CD-RW
  価格:22万くらいだったと記憶

ついにハードディスクが飛んでしまいました。
たしか2001年の年末に買ったと記憶しています。
当時はデスクトップも持っていてモバイル用としてこんなのを買いました。
それがいつの間にやらメイン機になってしまったという。

当時は高かったですよ。
コレ自体の値段もそうですし、モバイル通信も高かった。
DDIポケット、今のウィルコムですね、コレのAirH"ってPHS通信を使ってました。

私的にソニー製品が好きなんですよ。
もうドップリとソニーの戦略にハマってました。
当時の所有機器すべてがメモリースティック。
友人たちには「ソニータイマーが作動して1年でツブれるw」とか言われてましたが
相性が良かったんですかね、全然壊れないんですよ。

最近はアレですね。
写真データもデカいし、アプリケーションもエラいコトになってきて
周辺機器のドライバーもごっつい重い。しかもネット動画が当たり前。
正直限界を感じていたのですが、使えるモノを買い換えるって結構勇気が要ります。
そんな矢先に、大事なデータよフォーエバー。

往生際悪くジタバタやってみたのですが
ハードディスクにアクセスできんモンはリカバリーもできん。フォーエバー。

会社でVista使ってるんですけど、どうも合わないというか、なんだかなぁって感じでして
だいぶ長いコト使ってるんですけど、未だに慣れないっつーか、なんちゅうか本中華。
できればWindows7がプリインストールされてると嬉しいかなとか思ったり。

っていうか、今ブログを更新してる段階で既に買っちゃってるワケなんですけども。

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