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イコライザー 最終回

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やめた。
イコライザーを考えるのやめました。

やっぱりパラメトリックを滑らかに調整するためにはデュアルポットが必要ですね。
ちょっと実験してみてよく分かりました。
今考えてるのを発展させてデュアルポットを入れるとなると6回路ほしいんですね。
TL072を1個、TL074を1個って感じなんです。
もうなんか構築しなおすのが面倒で・・・

思い切ってグラフィックEQタイプをやめて
ハイとローをBAX型にしてミドルだけをなんとかしようかなと思っていますが
ここのところコレばっかり考えてたので脳ミソがショートしかかってる感じで
ちょっとインターバルが欲しい感じで、とりあえずCMOSクリア的な感じなんですね。

おわり。

イコライザー 12

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そろそろ真面目にブログを再開しようかなと。

ちょっと挫折気味なイコライザーの件ですが、上の回路を最終版にしたいなと。
バージョン2.0まで行ってたんですけど 1.1 に逆戻り。

ちょっとMIDツマミの利きが良くなかったので増幅を小さくすることにしました。
多少は改善されるかと思います。しないかも。

今、別のエフェクターを作りたくて部品を揃えたいのですが
それ用のケースとして具合の良いサイズが見つけられず進みません。
それと一緒にイコライザーのケースを注文しようと思っているのでこちらも停止中。

イコライザー 11

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とりあえず昇圧部分だけの基板を作ってみました。
かなりテキトーな感じですが。

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基板に電池をつないで、電力を消費するものは接続しない、いわゆる無負荷ってヤツです。
この状態で約17V出ました。
006P乾電池はちょっとだけ使ったモノで9.2Vくらい。

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少し前に作ったイコライザー1号に、今回の昇圧基板をつなげます。
イコライザーには2SK30AとTL074が備わります。
それなりに省エネ回路だと思います。

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昇圧基板をつけた直後は、だいたい14V出てたんですが
10分くらい演奏したところで13.2Vまで下がってしまいました。

テスターをつなげたまま演奏したんですが、コレがまた見事に下がってくんですよ。
まぁ電池が発熱するほどでもないので許容範囲かと思うんですが
これだけ下がっちゃうと、ちょっと電池じゃ使えないかなと。

音質的にも特段目を見張るほどの変化もなかったという結果で・・・
いやまぁ確かに変化はあったんですよ、全体的にハリが出た感じで。
しかしながら電池の消耗と引き換えにするほどの変化ではなかったと。
よーく聞かないと判らないっつーレベルで、しかもミドル全開時の歪みも軽減できなかったですし。

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試しに12Vをツっ込んでみました。
安定化電源なのでジャスト12Vです。
これをLTC1144で昇圧し、NETで21Vが得られました。
Grossでは測定していません。

結果はほとんど変化なし。
この回路だと昇圧の恩恵はほとんど無いようです。

以前オーバードライブに15Vをツっ込んだときは劇的な変化があったんですが
昇圧の効果はエフェクターによって違うようですね。
なんでもかんでも電圧かければ良いってモノでも無さそうです。

イコライザーの昇圧計画は無かったことで・・・

イコライザー 10

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くどくてすみません。
引き続きイコライザーを考えます。

全域音量の調節をデリートしました。
ケースに4ヶの穴を開けてしまったのでレベル調節つけられません。
レベルを付けるならフリケンシーを諦めなければならないジレンマ。

MIDのブースト・カット量を変更しました。チョイ下げ。
それからフリケンシーの調整範囲を変更しました。
440Hz〜1.4kHzと広めに。Q値もチョイ上げで。
154のコンデンサーがなるべく小さいモノを入手できるかが鍵かなと。

BASSの周波数を200Hzに変更しました。
弦の鳴りは増しそうなんですが、低周波の響きみたいなのがちょっと損なわれるかもしれません。
それとブースト・カット量をチョイ上げしてみました。

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電源回路にはコレを使おうと思っています。
初の昇圧回路です。
電圧を上げることで高域が綺麗に出るのと歪みにくくなるのが良いです。
このエフェクターに向いていそうな気がします。
イメージ 1
えー予想以上にグダグダな例の件ですが、とりあえずケースに突っ込んでみました。

作ってみた感想は、なんか納得できないというか、もうちょっとなんとかなるんじゃないかなと。
やっぱり難しいです、イコライザー。
たったの3バンドでどうにかしようってコト自体に無理があったのかもしれません。

一番の間違いは、オールマイティに使えるモノを作ろうとしたことです。
どんなギターでも、どんなアンプでも、クリーンでもディストーションでもってのは甘かった。
いやもうホント、ピックアップ換えただけで美味しい帯域が逃げちゃう。

以下講釈。

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こんな回路で作りました。

BASSは中心周波数がだいたい150Hz。
重低音な感じはそれなりに出ますが、低音の”鳴り”は思ったよりも弱かったです。
実際のところ、アンサンブルではあまり前に出てこない音域だと思います。
ベースに負けちゃうトコロかなと。
私的にはもうちょっと高い音域を持ち上げるほうが使えるかなと。
家で一人で弾く分には結構楽しいんですけどね。

BASSは最大にブーストしてもせいぜい10dB程度。
MIDに比べるとちょっと弱めです。
コレより上げてもブンブンいっちゃって使いにくかったので。

MIDは結構ブーストできます。
ハムバッカーで全開にするとちょっと歪んじゃうくらい。

FREQは500Hzから1.2kHzの間を調整できるのですが
ブースト側ではMIDツマミをほぼ全開にした状態でないと効果が分かりづらいです。
カット側では結構うまく動くので、ドンシャリサウンドは楽しいです。
カットする音域を調整することで多彩(?)なドンシャリを作れます。

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FREQは聴覚的にはこんな感じです。
500Hzのときより1.2kHzのときのほうが大きくブーストできてる感じがします。
実際に1.2kHzのほうが増幅率が上がるのですが、計算上はそんなに大きく違わないハズだったんです。
1.2kHzというとギターのうるさい帯域なので余計にそう感じるみたいです。
Qは計算どおり500Hzのほうが鋭くなります。これも聴覚的に分かります。
やっぱりメタゾネみたいにデュアルポットを使わないとダメかもしれません。

TREBLEはブースト側で強く効果が得られますが、カット側はちょっと弱めに感じます。

LEVELポットは、できれば外に出したほうが楽しいです。
フルレンジブースターのごとく使えます。

それと、前段にディストーションとか置いたほうが効果を強く感じます。
当たり前なんですけど。
ちなみにディストーションを後段に入れると半止めワウっぽい音も出せます。
ちょっとノイズ大なんですけど。

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外観はこんな感じなんですが、納得できなかったので完成には至ってません。
もうちょっとテストしたいなと。

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