_3band EQ

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音出しテストの結果から値を変更しました。

BASSは思ったよりも対応レンジが狭かったので、さらにQ値を下げました。
中心周波数は変更なく、だいたい150Hzのままです。

FREQの可変抵抗を100kから250kに変更しました。
最大301kΩでも問題なく動作したのでコントロールレンジを広げてみました。
周波数は約500Hzから1200Hzの間で動かせます。ちょっと高めに設定しました。
可変抵抗を250kCと書いたんですけど、これはあくまで理想です。
実際にはBカーブを入れました。

なんか思ってたよりも良いモノが出来そうな気がしています。
なるべく早くケースに入れて、完成品としての音を聞きたいんですけど
今日は別のエフェクターをケースに入れたのでソッチに時間を費やしてしまいました。
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イコライザーの件、ぬるい写真で失礼します。

とりあえず基板にパーツを並べてみました。
今日は時間切れ。音出しはまた今度。

音も出してない段階ですが一部の値を変更しました。
TREBLEの調整域がちょっと低い予感があったので。
いやもうホントに想像だけですけど。
具体的な値はまた今度お知らせします。

それと、なかなか使う機会のなかった両極性の電解コンデンサを使いました。
以前買いすぎてしまってたので、在庫一掃セール的な感じで。

あとはポットをつないでテストするワケですが
ここから先が本番というか、泥沼というか。

つづく
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回路を変更させてください。

最初のオペアンプのところを変更しました。
前回の回路だと低域が充分に出ない可能性が高いです。
やっとBOSS GE-7の意味を理解しました。

普通の反転入力でもいいかなーとか思ったんですけど
手堅くBOSS GE-7をパクらせていただきました。
ただ前段のFETでプッシュしていないので正直うまくいくかは分かりません。

それと、ソコんトコに付いてる100pFはちょっとデカいかもしれません。
無くてもいいくらいです。

つづく
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5回目を迎えました。
だんだん内容が薄くなっている気もしますが、とりあえず進めます。

回路図を描いてみました。ベータ版。
ミドルにフリケンシーの調整を追加しました。

抵抗値を変えることで中心周波数が動くのですが、調整範囲はそれほど広くありません。
だいたい1kHz〜580Hzくらい。
生音のカッティングで 1kHz あたりが結構効いたように記憶しているのと
マイケルシェンカーの半止めワウがだいたい600Hzだと聞いたことがあるので
なかなか良い範囲に収まってると思います。
本当は400Hzあたりからカバーしたかったんですけど。

もっと大きなポットを使うと計算上は調整範囲も広がるのですが
あまり抵抗値を上げすぎても途中から変化しなくなりそうな気がします。
51k〜151kの範囲なら確実に動作するんじゃないかなと考えました。

それとQ値の問題です。
抵抗値が変わると周波数だけでなくQ値も変化します。
あまり極端にQを上げも下げもできないので、だいたい 2.0〜4.0 あたりに収めようと考えました。

低音はだいたい150Hzが中心周波数です。
Q値をちょっと低めに設定して、低音を全体的にブースト・カットするのを想定しています。
まぁホントにそうなるのかは知りませんけど。

高音のほうはよく分からないのでBOSS GE-7の値をそのまま入れました。
マックスブーストで4kHzあたりから減衰するのかな。

なんかレイアウトを描くのがスゴく面倒なんですけどソコソコに進めます。
つづく。
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えー、相変わらず落とし所が見当たりませんが一応続けさせてもらいます。
第4回イコライザー発毛コンテスト。
最初は生えると思ってなかったんですけど、リーブさんは頼れる存在です。
そうなんです。頼れるイコライザーを作りたいんです。
ところであのコンテストってガチでやってるんですか?
にわかに信じがたい。

上の回路図は BOSS MT-2 METAL ZONE のイコライザー部分だけを抜き出したモノです。
まずハイとローを調節して、そのあとにミドルを調節する仕組みです。

BOSSの回路図に可変抵抗のカーブが書いてなかったので、その点は不明です。
”100kG”との記載がありますが、”G”というのは2連ポットを意味する記号だと思います。
BOSSの場合、両極オーディオテーパーはWカーブと表記するのが標準のようですので。

このイコライザー部分だけでオペアンプ4回路。
コレにバッファが必要なので、作るとすると最低でも5回路が必要です。
もうちょっと簡単に作りたいんですけど。

この回路でちょっと気になったのがミドル回路の部分。
フリケンシーに2つのポットを使っているのが分かりますが、コレがちょっとスゴいんです。

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画像はメタゾネのコントロールパネルなんですが
MID と FREQ のポットが一ヶ所に収められています。
ってコトは2軸3連ポットを使ってるんですか? 2軸3連て・・・

しかもフリケンシーの調整範囲が200Hz〜5kHzってスゴすぎませんか。
200Hzはミドルじゃないと思うんです。もちろん5kHzも。

いやしかしアレですね。
もうちょっと簡単な回路で作れませんか。
ひよこのページさんのトーンボックスとは違った方向で。

つづく・・・んでしょうか。

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