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オーバードライブを作ってみました。 別項の格安OverDriveをちょっとイジった感じなんですが、今回はトーン調整を付けました。 「飾りじゃないのよ、トーンは。ハッハー」 井上陽水さんも言ってたので。 かなりシャコタンな基板になりました。 ハモンドの小さいケース、1590Aに色々詰め込もうと思ってこんな感じに。 オペアンプもいきなりファイナルアンサーで固定。750万円には戻れません。 回路図はこんな感じです。 はい、そうです。Jendriveです。オリジナルです。パクってません。 全然パクってない。全然。ZenZen。いやじぇんじぇん。 クリッピングダイオードはシリコン1個とシリコン+ショットキーの非対称です。 ショットキーはSTM社のBAT41を使いました。青くてカッコイイですねコレ。 せっかくなのでシリコンもそれぞれ違うモノを使ってみました。 なにが「せっかく」なのか分からないけど。 障壁電圧は 1S2076 が 0.58V で、1S2473 と BAT41 の直列が 0.92V です。 積層セラミックの10uF、スゴく良いですね。 耐圧25Vでかなり小さいです。ニッセイのMMTメタポリフィルムより小さいという。 なんつったって低ESRで大容量。最強パスコンかも。 47uFも売ってるんですが、まだ高価いですね。1個30円くらいにならないかな。 出音はガッツリとシリコン系な感じです。 シリコンの音が好みじゃない人にはオススメできないかも。 低音は削り気味にしてます。GAIN最大なら結構出ますけど。 BOSSのOD-1をフラットでさわやかにした感じですかね。全然違うかな。じぇんじぇん(←コレ言いたかった) 回路がシンプルなので多忙な土日ジサッカーにオススメです。 土日です。ゴールデンウィークにはもっとゴールデンなヤツを作ってください。 外観はこんなです。 相変わらず色気ゼロ。 |

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